れいた短編「悲しみに満ち溢れたミッドナイトブルー」を更新しました。
「ちょっと奥さん、見たー?
『悲しみに満ち溢れたミッドナイトブルー』って小説!!
何かもう意味わからないわよねー!!」
って方、多いんじゃないですか?
ホント難解なカンジに仕上がっていてね。笑。
〜解説〜
「ふと、窓越しに見上げた空は、茜色だった。
どうせなら、悲しみに満ち溢れたミッドナイトブルーに染まっていればよかったのに。」
について。
まず、空を主人公としましょう。
そして、空を染める人がれいた先生です。
次。
茜色とミッドナイトブルーの違いは、色ですね。
まあ、見りゃわかるよって感じですが。
もっと詳しく言うと、光です。
皆さん、茜色の夕日を想像してください。
眩しくて目を細めるでしょう?
そこです。光を放ってますよね。
その光を希望と思ってください。
この文章の中での「希望」とは、れいたと付き合える確立と考えてください。
だとしたら、ミッドナイトブルーは?
眩しくも何ともありませんよね、光を放ってないから。
つまり、希望も何もない。絶対叶わないと。
そう考えるとちょっとわかるかなー?
簡単に言っちゃうと
「お前(れいたのこと)、希望なんか持たせんじゃねぇよ!!どうせなら、アンタと付き合う気はさらさら無いわい!!とでも言えよ!!じゃねぇと諦められねぇだろ!!」
ってことです。
ちょっと意味わかんないこと書きすぎだね、タカハシは。
がんばれタカハシ。

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