演劇ワークショップの発表会。一人舞台で、私は約5分間、身振りを交えて自作の詩を読んだ。
(詩は後程、文芸用ブログの方に載せますね)
ぶっつけ本番、照明は使わず、30号の和蝋燭一本の炎のみ。
(受講生の方の話では、後ろの壁に私の影が大きく映って揺れているのが面白かったとか)
ドール用スタンドを燭台にして持ち歩く。溶けた蝋が指にボタボタ落ちていたのは、出番が終わって皆に言われるまで気がつかなかった。そもそも、演じている最中に“熱い!”という感覚がなかった。これぞ、「無我夢中」か\(◎o◎)/
今まで文章やモノで自己表現気取りだったけど、直に自分で自分を表現することも重要だと気づいて、ワークショップに通い始めた。自分史の大革命だ。
そして迎えた初舞台。自分の中で、記念すべき足跡をつけました。
