
TV放映は最終回を迎えてしまいました。ネタバレ度は低いと思いますが感想は「続きを読む」でw
原作を読んでいないので、この最終回のエピソードがここに入っているのかはわかりませんが、最終回としてはかなり巧くまとめられていたと思います。てか、綺麗にまとまり過ぎていて「なんかある、絶対なんかある」て素直に見れなかった自分が恥ずかしくなりましたw
羽川翼のことは置き去りですが、そのあたりは今後ネット配信と言う形で視聴できるようなので楽しみです。
他の作品を読んだ感触で言わせて貰うと、原作者はオタクとか萌えと言うものをちゃんと理解した上で、嫌味にならない(或いは、行き過ぎいて気が付かれないw)程度をわきまえて活字表現できる稀有な存在だと思っています。
まぁ、オイラ自身がオタクなので実際そういう気が無い方が読んだときにどう感じるのかはなんとも言えない所なんですがw
そして今回映像化した監督は、そういう原作者の意図を理解しさらに自分の表現方法で世界を構築できる人だと思いました。
ED曲もオイラ的にはコレ以上ないくらいのサプライズでしたし、間違いなく今季最高の作品でした。
さぁ次は「戦う司書」と「DTB 2nd」だ!

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