しかし現在のタイヤは進化したと感じました。
写真はダンロップF-11です。
今回の製作車両はフロントF-11 リアがK527をチョイスしました。
確かに昔々はこの手のタイヤはグリップも無く危険なタイヤでしたが、実際履いて見て、乗って見て、その進化がハッキリ判りました。
タイヤの様なゴム製品でも進化しているのです。
昔のタイヤはグリップも少なく、滑り出しも早かったですし、当時のハイグリップタイヤでも精々TT100とか贅沢を言ってもTT100GP程度でした。
輸入物のピレリーも有りましたが、高嶺の花でした。........
昔の感覚では、プアーなタイヤに、ガチガチな硬いサスペンションでタイヤを路面に接地させると言うイメージでした。
貧弱で硬いタイヤには硬いサスペンションの組み合わせですが、現在の全てのタイヤはグリップ性能の良いですし、「しなやか」なサスペンションがマッチしています。
確かに時代と共に考え方を転換しないといけない部分なのです。
逆に現在くらいのタイヤのコンパウンドですと、柔らかめのサスペンションの方がマッチすると感じます。
CB400Fの場合ですと、フロントサスが固めですし、この手のタイヤには、もう少し「しなやか」なサスペンションのセティングが適切な感じがします。
リアサスは逆にノーマル程度がベストな感じがしますし、フロントサスはもう少しバネレートの弱めなセティングが欲しく成りました。(固めは有るけど柔らか目が.....)
まあタイヤは昔に比べると良くなりました。
校長先生

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