今はもう10月半ば。。秋の祭りもすみました。
「みみのこと」一行が来姫した9月もあっと言う間に過ぎ
ジュンゾくん、西村さん、志村さんと
ソファーに深く腰掛けて蟲の鳴き声を背に芋焼酎あおりながら深夜のひそひそ話しをしたこともついこの間のようだけど、もう蟲の声は弱く薄くなったし外はキンモクセイの香りが充満しているし。
もっとまえ、夏の話といえば、恒例「蛍の墓」の放送が始まって数分後には大泣きという記録的快挙を成し遂げましたが皆様はいかがでしたでしょうか?来年はもうみれないと思う。悲しくて。
そして、
10/11「唄の後始末Vol.2」も無事終了。
ご協力いただいた皆様、出演者の皆様、ご来場の皆様、ありがとうございました。
これからも不定期ながら続けてまいりますので、御贔屓のほどを。。。
1.ヤマグチタカノブ
いつものように緊張して出発。
最近、変態といわれること多し。(容姿が?)
最高の褒め言葉だと思うことにした。
2.藤田ゆか
ソロでのゆかさんは初見でした。
若緑の笹が風に煽られて
柔らかにしなりそよぐような
女性ならではの視点を力強い言葉で
紡ぎ演奏する姿が素敵でした。
3.3月33日
青春系といえば語弊が多々あるかもしれませんが。
音に接する素直さ、そして日向の爽やかさを
ひしひしと感じるわけで、
そういうあたり、私(おっさん)からすれば
酸っぱい青春そのものなのです。
思慮深い一面にも魅力を感じます。
これからどうなっていくのか。。悩める若者よ
4.jugjugfootfoot
この人達には、あえて、
Let's ロックンロール!とか(全然違うけど)言って欲しい!
無差別テロのように。
勝手にカテゴライズ?ヨロシク〜なんて
どこ吹く風で飄々と渡り歩きながらも、
情けな〜い詩が聞こえてきたり、
清潔なイメージが突如現れたり、
シュールなコントだったり。次々とページは捲られていく。
こういうのってスッとする。。
10/12@鳥取 borzoyレコード
店主、マエガキさんの音楽への愛情溢れる素敵なお店。
こんな場所が鳥取にあるのは奇跡ではないだろうか。
しっとりとよい感じに朽ちたビル。
頬擦りすると冷たいコンクリの壁が音に震えて音楽を感じていました。
姫路〜鳥取の旅

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