放し飼いなのでベッドで一緒に寝ています。
ウチに来たばかりの頃は『るでぃ』も遠慮してたのか
全然ベッドには上がって来なかったのですが
(小さくて上がれなかった、ってのもありますが・・)
ある日悲しい事があってシクシク泣きながら寝ようとベッドに横になったら
「タッ!」って突然やってきて、それから一緒に寝るようになりました。
最初のウチは電気を消して「るでぃ、おやすみね〜」と言うと
手前に見える赤いソファをつたって上がって来てたのが
まず、11時くらいになるとベッドで待っているようになり、
現在ではベッドは『るでぃ』の遊び場になっているので
好きな時にゴロゴロしているようです。
夕方帰ってくると●がいっぱい落ちているのでわかります。
が!!
土日でボクが休みでウチにいる時は昼間もあんまりベッドに上がりません。
平日の夜もボクが部屋にいるとあんまりベッドには上がらず
トイレをしに上がってくるとか、必要最低限くらいしか上がりません。
でも本を読もうとベッドにボクが上がると
「寝るの?寝るの?もう寝る時間??」と喜んで飛んできます。
一応遠慮してくれてるのかしら?
お互いが同じ目の高さになってする「なでなで」や
「ペロペロ」(こっちは『るでぃ』がしてくれる)しあうのが大好きみたいです。
ちなみに自分が眠い時はボクの手を、
寝かし付けてくれようとしている時はボクの顔をペロペロしてくれます。
・・・・本当に寝かし付けてくれてるんだ、と思います!
でもボクが夜中に咳が出て眠れないとき、
咳の音で『るでぃ』もうるさくてもちろん眠れないだろうに
ず〜っとボクの手のひらをペロペロしてくれたり、
具合が悪くて夜中にベッドから出て別の部屋で苦しんでると
『るでぃ』も起きてやってきてず〜っと足元にいてくれたり・・・・
涙ナミダの物語がいっぱいあるのですが、
いやいや、ここまで来るには熾烈なベッド縄張り抗争がありました。
長くなるのでそれはまた後日・・・
だって、ベッドが気持ちい〜いんだも〜ん。くぷぷぷ。

2