■虫の知らせ
15日の土曜日。前の日は帰宅が遅くなり、仕事に疲れていたのに・・・今朝はフとひとりでに目が覚めた。
「アムロ、オキロ! アムロ、オキロ!」
ハロ・・・
「嗚呼、何だろう、この静けさ、この胸騒ぎは・・・」
気まぐれにパソコンを立ち上げ、メールチェックをする。
ピコン!
目に飛び込んできたメールは、2通のアカハナ通信だった。
「皆さまご存知と思われますが、明日12月15日(土)の10時をもって、「UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE Zero G Attack」はサービスを終了いたします。」
・・・・・・
ガ━━━━(;゚д゚)━━━━━ン !!
寝ぼけていたので、その文章を理解するまでに些かの時間を要した。いつもは読み飛ばしているアカハナ通信が、最後の最後、Vol100号のメールが貴重なメールとなった。
そうか、今日がXデーか・・・今何時だ???
時計を見ると、9時を少し過ぎたあたりだ。
「まだ間に合う」
■LAST BATTLE FIELD
慌ててONする二階堂大佐。街は、最終日とあって混沌と化していた。
シドニーハンガー付近には、最終日もアレックスさんがいらっしゃる。何度も見たけど今日が最後と思うと新鮮な光景だった。アレックスさんお世話になりました^^
しかし・・・むむぅ、久々とあって、操作方法が微妙にわからないぞ。
「マ、マニュアルは・・・」
ふむふむ、これか?
「こいつ・・・動くぞ!!」(;´Д`)
いきなりの実戦に、リロードの仕方、シールドの出し方、リペアの手段、全てがワンテンポ遅れるも、何とか町の中で戦闘を繰り広げる。しばらくすると、盟友「綿棒氏」がONしていることをキャッチした。懐かしく話しかけると、「死にそう」とのこと。なにやら最後に祭りが開催されているらしい。
入電「戦場はオーボ!」
・・・・・・オーボって何だっけ?(゚Д゚)ハァ?
数分してオーボストの存在を思い出す。すっかり勘が鈍っている私であった。
オーボストでは、無数の人達が最後の戦いを楽しんでいた。私もやるぞ!
よく見ると、皆が乗っている機体が豪華だ。それはそうだろう。なんといっても最終日だ。今日でこの地球とはお別れ・・・これぞまさに
最後の晩餐
ってやつだ。そうとなれば私もG3やFAをどんどん出そう・・・
あ・・・もしかして・・・
倉庫キャラのログイン名とパスワードが思い出せない・・・。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
時間がない。もはや倉庫を探しに行くことを諦め、陸ジム、773で最終戦を楽しむことと決めた。
DAKYUUUUN!
胸に響くビーム音。目に眩しい閃光。ビーム粒子が銃口からあふれ出す。ターゲットには、最終日に懐かしい名前がたくさんだ。ケロロさん、お疲れ様でした!
■Melbourne
隊のメンバーとも久しぶりだった。やっぱり最後に街を攻めよう!
そして選ばれる街は、メルボルン。
いろいろと思い出がある街だった。
一気にメルボルン北テントから街へ向かって走り出す773。そう、この773こそが、最後に選んだ機体だった。私には、このいろいろと苦楽を共にしたこの773がお似合いだ・・・
街のシルエットが見えてきた。
何度襲撃してもこの街が見えてくる緊張感がたまらない。
たくさんのPCがいる街へ突入するボンクラーズ。しかし、私一人方向感覚を失っていた。
「ココがどこだかわからないのよ!」
「立ってセイラさん、立つんだ!」
「ココをまっすぐ・・・」
そしてついにハンガーの上に(笑)
敵を攻撃しないと、敵からも案外気がつかれないモノだ。ハンガーにいても意外に誰も気がつかない。いや、見逃してくれているだけなのかも知れない。
そして数分が過ぎ、さすがに見つかり御用となった( ´Д⊂ヽウェェェン
最後のチュルンは、
リペアを戦車用と間違えていたという何とも悲しい結末であった。
街では、懐かしいジオンな方々の会話が見える。にゃんだぁさんも最終日メルボルンで発見。お世話になりました^^
■ラストショット
画面には
「定期メンテ」の告知が流れる。
定期メンテをサービス終了後もやるなんて、Dimpsもやるな・・・
街は静かになっていく。
そして、ひとり、またひとり、画面から消えていく・・・
ララァのところへいくのか・・・
感慨も一入な最後のシーンだ。
最後の記念撮影。クリケットさんから頂いた衣服を身に纏い、シャッターを切る。隊員全員揃いませんでしたが、良い写真となりました。
バイバイ!またどこかで!!!(^^)/
♪〜Yes my sweet Yes my sweetest
I wanna getback where you were
愛しい人よ もう一度〜
Yes my sweet Yes my sweetest
I wanna getback where you were
誰もひとりでは 生きられない〜