カウンターも平常の数値に戻ったようで。時事ネタによる数値アップは本意ではないのでびっくりしたよ。さて、ナチス・ドイツ以来の歴史と伝統を背負い威風堂々護衛轟々非難囂々喧々諤々長野を走った不審火は日本を去った。チベット問題について「僕には関係ない!」と1001がキレタ場面はどのニュースでも流してない。印象に残ったはただひたすら中国人の数が多いということと、集団発狂的動員力の怖さだ。愛国という曖昧でつかみどころのないスローガンのもと、あれだけの人数が他国の領土内でかんたんに召集できる(自発的に集まっている態を装っているが、大使館などのバックアップはすでに明白)ということの怖さ。曖昧さをそう感じさせないのは長年の情報操作と教育のたまものだろう。あの勢いでチベットは征服され蹂躙されたのだ。対岸の火事ではない。こわいこわい。明日は世襲制独裁国歌の首都を走るらしい。世界で唯一安心して聖火が走れる国。その怖さを体感しよう。さて、時事ネタばかり書いててもしかたない。「イメージ」の評価も気になるところだが、中断していた「自警団」を再び書き始める。以前までの分は破棄してまたあたまから。

遅くなったけど昨日狂犬病の予防注射をしてきました。年に一度の血液検査も問題なし。今日の散歩は近所の公園のみ。