25日夜。
青山学院の准教授が己のブログで「光市の被害者は1.5人(だから死刑は不当)」「被告が死刑になれば遺族は幸せ。自分の血を吸った蚊を叩き潰したようなもの」「大阪府知事は人間の廃物利用」「めぐみさんは結婚もして子供もできて幸せ。あたしがかわって拉致されたい」など腐れ発言を繰り返しているらしい。世のきちがいよ、何の罪もない人を殺してるひまがあるなら、こういうバカを始末してくれ。それ以前に青学よ、謝罪文をHPに掲載してる時間があったらさっさと処分せんかい。オレが学生ならこいつ絶対しばく。
…と書いたら、うわっ…急にカウンターがすごい勢いで上がり始めた。たぶんバカの名前検索とかで引っかかるのですな。あちこちのニュースでもすごい盛り上がり方になり始めてるし。ちゃんとした情報を求めて検索してる人の手間になるのも何なので、バカの名前をカット。すでに実名出まくってるから名前とか詳細とか知りたい人はYAHOOとかのニュースでどうぞ。
26日昼。
昨夜知った青学のすごいバカの准教授のブログに以下のような文章が掲載された。
以下引用。
このサイトに対し、沢山のご批判を頂きました。
頂いたご意見をきっかけに、改めて自分のブログを読み直しましたが、確かに多くの方たちの心を傷つけるような記述があり、深く反省しております。今回わたくしの発言によって傷ついた方たちに心からお詫び申し上げる次第です。
本ブログは全く個人的なものであり、わたくしの所属組織とは無関係です。多くの関係者に多大なご迷惑をおかけする結果となってしまい、大変申し訳なく思っております。また、今回の件とは無関係な学生諸氏にも多大なご迷惑をおかけしており、重ねてお詫び申し上げます。
何かご意見があれば、私あてに直接メールをいただけましたら、拝読して反省の
糧にしたいと存じます。何卒よろしくお願いします。
以上引用おわり。
まずひとつ。世の中には謝ってすむこととすまないことがある。ある事柄について語るのは自由だが、その関係者、ましてや被害者を愚弄する言葉の使用はこんな文章ですむものじゃない。反省ではなく、責任の取り方を考えるべき。
もうひとつ。教育者の発言は教育の場と無関係ではありえない。学生への誹謗中傷は論外だが、当人を教育者として所属させている組織、つまり青学への批判は当然のことだ。「個人的」という言い訳は通用しない。
ちなみに、こいつは中国人を差別する言葉も吐きまくっているのだが、中国人の皆様は長野に集結してるひまがあるのなら青学に集結しなさい。ちゅうか、青学には中国人留学生いないの?
ちなみに、カウンターがすごくのびているので検索ワードを調べたら、やはりこのバカの名前が多かったが、ずばり「バカ」も多かった。いまやバカの代名詞になってしまっているらしい…。