いきなり間違ってますね。
変換。
「
滋賀大切」 → 「詞が大切」 。
もちろん滋賀も大切ですよ(笑)。
大切です。
ここでも何度ものたまっておりますが、自分は元来 「詞」 を書くのが苦手です。 「詩」 は書けても 「詞」 が書けないのです。
おんなじやんけっ! と思われてるかた。 全然違います。
型にハマらない、いわゆるところの 「散文詩」 は書けるのですが、 「歌詞」 が書けんのであります。
よりまして新しい曲を創作している最中においては、頻繁にこのブログでも重症の便秘患者のごとくウンウン唸りながらもがき苦しんでいる様子などアップしていることからも存じていただいているかと思います。
さてそんなワタクシが、何をどう血迷ったか先日から立て続けに3曲も新しい曲を書いてしまったワケです。 もちろん曲だけです。 歌詞はまだありません。
それやったらいつもみたいに悲しいだの苦しいだの泣きたいだの阿呆みたいな歌詞はよ書かんかい。 と言われると思いますが、実は今回いつもの場合と大きく違う点がひとつ。
それは書けた曲が、 “アコースティック用である” という点であります。
実際、作詞の段階にたどりつくまでは、いつもと同じ脳ミソ回路でもっていつもと同じプロセスをたどりつつ、さあ、歌詞でっせ〜という段になってみた時に、いつもと同じような作詞の仕方で歌詞を乗せてみたところ、アコースティック1本で歌ってみた時に非常に言葉が軽い。 インパクトが薄い。
これは困った、、、。
ロックバンド形態と違ってアコースティックの場合はやはりことさらに歌詞が存在感を増すんでありますね。 歌う時にも一句一句丁寧に歌わねばなりません。
それだけにメロディーの流れを損なうことなく印象的な心に残る歌詞をそこそこキレイにつむいでいかねばならぬのだと思います。
いきなり大きな壁が。
改めて自分の才能の無さに辟易しています。
誰かゴーストライターになってください(笑)。
せめて人前で歌っても恥ずかしくない程度の歌詞が書けるまで、もちょっとがんばってみよっと。
酔い曲になればいいなあ〜〜。 あ、、、。
↓
良い曲になればいいなあ〜〜。

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