長いです。 今回の日記。
写真容量の問題もあったりして、その1・その2に分けさせていただきます(笑)。
なんとなれば、先週土曜に開催されました JELLY ROLL BAKER 初の主催イベント 『JELLY ROLL BANQUET』 のことを申し上げたいからです。
その前に先ずは御礼を申し上げねばなりません。
当日お会いできた皆様。
出演の皆様。
シルバーウイングスのスタッフの皆様。
ホントにありがとうございました。
初めての主催イベントということで、自分自身大きな不安の中での開催でありましたが、結果たくさんのご来場をいただき誠にありがたいかぎりでありました。
また二つ返事で出演を快諾いただき、素晴らしいステージをみせていただいた3つの出演バンドさんにも感謝。
そしてステージ後ろの看板制作や、宣伝・集客まで、細部にわたり絶大なフォローをいただいたシルバーウイングスさんにも感謝。
当日は素晴らしい出来映えのポップ看板が我々を迎えてくれました。
JRBは15時にリハに入って、その後順次到着される3バンドさんのリハにも立ち合わせていただきました。
みんなリハから気合い入ってます。
リハが終わって、時計を見ると18時前。
オープン前には会場に居たかったので、今回はいつものそば屋に行かずに、近所のラーメン屋でそそくさと食事を済ませました。
10分前に会場に戻って、予定通り18時半にオープン。
誰も来ません、、、。
オープンからたった5分しか経過してないのに目茶苦茶焦ります。ヤバい。
が、その後ちらほらとお客様が!
結果、5分押しで1番手の新・島国さんの演奏が始まるころには客席はほぼ満杯に。やった〜〜〜!!
新・島国さん。
フロントのBoochinさんには今年とってもお世話になりました。 自分の尊敬すべき兄貴の一人であります。
さて、本来ならトリをとっていただいて当然なお三方。 しかしながら今回自分は敢えてトップでお願いしました。
大正解。
いきなりストーンズの 「悪魔を憐れむ歌」 。 いきなりヒートアップ。 ハロウィンのコスチュームで登場。 小道具も完璧。
そしてなんと嬉しいサプライズ。 拙作であります 「ウルフマンズ・ソウル」 に加えて、「旅に出よう」 までも演奏していただくとはっ!!
しかも 「旅に出よう」 はドラマー島やんさんのピアノバージョン。
これはビビッた。 だってリハでは1曲だけうずら嬢のピアノ・ヴォーカルでサウンド・チェックまでしてましたやんっ!? その時はリンダ・ロンシュタットやるねんって言うてましたやんっ!? リンダはどこいった(笑)。
まったく嬉しいサプライズでありました。
その後はオリジナル 「病気のオッサンの唄」 「親の唄」 など、新島国節全開。
Boochinさん、TERUさん、島やんさんというお三方の卓越したテクニックで魅せられたステージは、大盛況のまま2番手のピンクフラミンゴさんへ。
ちゃんと(?)お話しするようになってからまだ1年も経ってないんじゃないでしょうか。 個人的には。
ホントにいい青年たちなんです。
爽やかです。 話してて気持ちがよろし。
でもね。 ステージでは違うんです。 ロック!!なんです。 聴いてて気持ちがよろし。
こういう音楽をやってるバンドを、もっともっとたくさんの人に観て、聴いて欲しいんです。 今回出演いただいた3バンドは、どこも主役級のバンドであって超が付くほど自分のお勧めであったワケですが、敢えて言うなら今回の出演中最年少のピンクフラミンゴさんに対しては特にこれからガンガンいってもらいたいという自分の思いが強くて、恐らくなら最もお客様の入りの多いであろう2番手でお願いしました。
予想的中。 この頃には会場後方は立ち見でありました。
不便をおかけしましたお客様には大変申し訳ありませんでした。
ステージでは自分の大好きな曲 「雨の日はいつも」 や 「三条京阪」 も聴けて、しかもギタリスト・ヤベ氏のギタースリンガーぶりも存分に活かされたパフォーマンスでますます会場全体がロック!!な色に。
会場全体の空気がウネり出したのはこの頃からでありました。
3番手のトミーズ・ハイラックスさん。
ということで容量限界。 その2へ続きます、、、。

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