今日は久しぶりに映画を観に行きました。今年は何かと忙しくて、映画館に行ったのはなんと今日が初めてです。

観たのは
ナルニア国物語2/カスピアン王子の角笛です。ちなみに、
ナルニア国物語1/ライオンと魔女はDVDで鑑賞しました。
噂にたがわず、カスピアン王子役ベン・バーンズはステキでした

背が高くスタイル抜群の超イケメン。馬に乗っている姿も、剣で戦っている姿も凛々しくて惚れ惚れしちゃいました。ちょっと、雰囲気むかーしの西城秀樹みたいなんですが、精悍ですよ。製作者は、いい役者さんを見つけたなーと思いました。

彼からすると、ピーターくんは子どもに見えてしまいましたね。でも、ペベンシー兄妹も大活躍でした。今回は4人のチームワークがバッチリで、兄妹愛が前作以上に浮かび上がっていた気がします。なのに、それぞれの個性も際立ち、それぞれに活躍する見せ場シーンがあって・・・とてもいい感じでした。
ただ、ファンタジーのほのぼのとした良さはちょっぴり少なかったかな。クリーチャー系もかわいいって感じじゃないんです。ネズミは、私苦手だし。それと、バトルシーンがとても多い。ディズニーなのに。味方が大勢殺されてしまう、無謀な作戦の犠牲になってしまうというのは、結構辛いです。暗いシーンが多いのもちょっと怖かったです。でも、迫力は感じましたね。

ナルニア国シリーズは、小学校5、6年生の頃夢中で読み耽りました

私が翻訳の仕事に就くきっかけ作りになった作品の1つでもあります。どの本も、ストーリーは大筋では覚えているのですが、ディテールは忘れ去っています。観ながら思い出してきた感じかな。映画では大幅な変更が加えられており、後で本屋でパラパラッと立ち読みしたところ、「カスピアン王子のつのぶえ」もずい分話が変わっているようでした。原作は、どこかのんきな雰囲気がありましたが、映画はスピード感に溢れてましたからね。
次の作品でも、ベン・バーンズは再登板するそうです。もちろん、カスピアン王子が主役ですからね。ペベンシー兄妹は、下の2人しか出てこなくなってしまうけど、その分ミステリアスな仲間や展開が待っているのでしょう。アクション、バトルというより、アドベンチャー色が強くなるのかな。
とにかくベン・バーンズのことで、しばらくはハートがいっぱいになりそうです。パイレーツシリーズが終了した今、ナルニアシリーズをひいきにしようと思ってます。同じディズニー製作ですしね。
日常を忘れ楽しいひとときを過ごすことができて、とってもハッピーな日になりました

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