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    <title>読んだ！観た！喰った！</title>
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    <description>読んだ！観た！喰った！</description>
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    <dc:date>2008-06-29T04:42:26+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/betsch/102.html">
    <title>この「失敗作」を観よ！　　「Freedom Seven」</title>
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    <description>　　その予兆は前巻「FREEDOM6」からあった。宇宙への熱い思いを描いた物語------

　　そのひどさは「突っ込みどころ」や「アラ探し」のレベルではない。矛盾点、整合性のなさは観ている最中でも数え上げればきりがないほどなのだが・・・・


　　作り手は、敢えてそのままの形にした


　　それが答えなのではなかろうか。物語を作るという技術から言えば、破綻なく完成させるだけの力量を持ったスタッフだと考える。
　　もちろん時間や予算が許せば、より完全なものになっただろうが、しかしその現実の制約の中でなにを残すのか。...</description>
    <dc:date>2008-06-29T04:42:24+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/betsch/101.html">
    <title> 追悼・宇宙大元帥野田昌宏閣下　　「スター・ウォーズ　新たなる希望」（DISCASより再録）</title>
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    <description>　　「スター・ウォーズ」の、ことにこのエピソードIVのレビューを書くことはあるまいと思っていた、よほどのことがない限りは。

　　よほどのこと・・・・

　　2008年6月6日朝、野田宏一郎、通称野田昌宏氏が他界された。昭和8年生まれの74歳は、いささか早すぎる旅立ちではなかろうか。

　　氏が生前、確か本シリーズ（製作順の）第二作目「帝国の逆襲」公開のころだったと思うが、「俺はサ、スター・ウォーズで艦隊同士の宇宙戦が見られたら死んでもいいッて思ってるンだ」などとのたまわれていたことを思い出す。
　　然るにそ...</description>
    <dc:date>2008-06-10T14:51:31+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/betsch/100.html">
    <title>さよなら、野田昌宏さン</title>
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    <description>　　タイトルをよく見てほしい。「ン」。
　　野田さんがよく書いてたよな、こンな風に・・・・

　　6月6日の朝、宇宙大元帥は本当にお空にいっちゃったらしい。病名は心不全だというが、本当のところはどうだったんだろう。闘病は長かったのだろうか。
　　野田さん、栄養よすぎたからなぁ、昔っから息切らしてたからなぁ・・・・

　　書きたいことはあふれてくるようで、いっぱいで、それが却って詰まっちゃって出てこないや。

　　74歳だったという。まだ早いよな。
　　お通夜が8日、葬儀が9日。やれやれ、この一ヶ月で三人目の...</description>
    <dc:date>2008-06-07T04:20:25+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/betsch/99.html">
    <title> 「オススメ！」はしませんが　　「バイオハザードX」</title>
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    <description>
　　B級ファンのあなたならこのタイトルでちょっと胸が躍るかもしれません。

　　この邦題、まったくのウソってわけでもなくて、確かに「〓」なる秘密はでてくるし、生物学的汚染と何か関係があるらしい・・・・　でもつなげると、ねぇ(~_~;)。ま、そこがたのしみでもあるのですが。

ジャケットの拡大画像はこちら
はっきりいってこの写真もウソです(~_~;)

　　っで、観た。

　　オープニング、スペースシャトルの墜落か？！　ミニチュアとはわかるんだけど、見せ方はいい。日本語にすると爆発効果って言うのかな（piro-effect）...</description>
    <dc:date>2008-06-01T00:44:59+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/betsch/98.html">
    <title>なるほどオチは知らないほうがいい、けれど・・・　　「アザーズ」</title>
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    <description>ご安心を、ネタバレしそうな映画ですが、ネタバレなしで書けました。それだけの魅力がある一本です。

　　実はアチキ、二度目の鑑賞だったんです。うーん、それにしても観よう観ようと思っていたのに、それも一年位前に観ていたのに、しかも結構インパクトのある映画だっていうのに・・・・

　　本格的にボケが気になってしまいます(~_~;)

ジャケットの拡大画像はこちら

　　閑話休題。巻頭早々、あ、これ観ている、と。
　　ちょっと陰のありそうな三人がお屋敷を訪れる、独特な雰囲気のあるオープニングは印象的。印象的だから、...</description>
    <dc:date>2008-05-24T23:46:28+09:00</dc:date>
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    <title>ユメかウツツかトクサツか・・・　　「雷星伝ジュピターO.A.　０３」</title>
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    <description>　　こんな特撮、どう撮ったんじゃぁぁぁ！　観たことねぇぇぇ・・・・　そんな夢は誰しも抱く（少なくともアチキは抱く）。作者も抱いていたに違いない、そしてそのユメを現実にする方法があったなら・・・・
　　この「ジュピターO.A.」、作者も楽しんで作っているに違いない。もちろん生みの苦しみはあるだろうが、餓鬼のころからの夢を描き出せるチャンス、こりゃクリエイター冥利に尽きるだろう。


　　物語は大きな転換点に差し掛かってきた。
　　なぞの深夜特撮番組「雷星伝ジュピター」、新たなヒーローッちゅうかヒロイン、...</description>
    <dc:date>2008-05-20T15:15:28+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/betsch/96.html">
    <title>伊藤英明はマニアではなかった　　「ブリスター！」</title>
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    <description>　　あえて普通の映画として「ブリスター！」の話をしよう。

　　この映画が失敗したわけの半分は伊藤英明扮するユウジにある。といって彼だけが悪いのではない。
　　もちろん上手な俳優ではないけれども、その一本気なところは結構好きだ。だがこの役は無理なのだ。
　　それは芝居の上手い下手、存在感だの役柄の解釈だのと小むつかしいことじゃなくって、「フィギュア」だとか「アイテム」といった単語を使い慣れていない、ただそれだけのことなのだけれど。
　　それも滑舌が悪いとか、そうした単語になると噛みそうになるといっ...</description>
    <dc:date>2008-05-19T23:16:44+09:00</dc:date>
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    <title>いよいよ！スター・ウォーズの新作だ！！　　「Clone Wars」予告編</title>
    <link>http://air.ap.teacup.com/betsch/95.html</link>
    <description>　　そう、スター・ウォーズサーガは続いている・・・・

　　全米では8月15日公開（日本では8月23日から）、ちらり覗いてみておくれ・・・・
　　オフィシャルはこちら。
　　画質は落ちるけどYouTubeならこちら（ちょっとは軽い）。

　　ま、いろいろ語りだしたらキリないけど、エピソード3がちょいとマンガっぽいぞと思っていたのは、こうした展開への伏線だったのか？！
　　ともあれかなりクオリティの高い映像が期待できそう。

　　ちなみにファン製作の予告編がこちら↓。

　　うーん、なんかオリジナルより面白いジャン(~_~...</description>
    <dc:date>2008-05-15T23:52:26+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/betsch/94.html">
    <title>こりゃいくらなんでも・・・・　　「マイベストムービー」30代のランキング</title>
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    <description>「全国の映画ファン、ビデオレンタルユーザーが全ての映画作品の中から「心に残る映画＝マイベストムービー」を選ぶ投票が昨年末に実施されました・・・・」
　　ッて言うんだけどね、DISCASのブログにのっていたランキング。
　　ちょっと信じられない結果が。
　　とりあえずランキングの引用。
「２４」　「パイレーツ・オブ・カリビアン／呪われた海賊たち」　「ショーシャンクの空に」　「ダイ・ハード4.0」　「ハイスクール・ミュージカル」　「プリズンブレイク」　「パイレーツ・オブ・カリビアン／ワールド・エンド」　「スパ...</description>
    <dc:date>2008-05-15T17:39:10+09:00</dc:date>
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    <title>アポロよ永遠（とわ）に　　「FREEDOM　６」</title>
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    <description>＜SEVENのリリースがもうすぐ。まだ６のレビューを出してなかったので・・・　ちなみにSEVENの無料配信についてはこちら＞

　　30代後半から上の「もと男の子」達にとってアポロという言葉は特別な響きを持つ。
　　残念なことに 13号ばかりが有名となってしまった昨今だが、やはりアポロといえば11号。かくいうアチキは「鷲は舞い降りた（Eagle has landed）」を月着陸の映画だとばかり思っていた（ちなみに、今では大好きな第二次大戦モノであります、これでジャック・ヒギンズを知ったし）。
（ジャケットの拡大画像はこちら）

　...</description>
    <dc:date>2008-05-12T23:22:30+09:00</dc:date>
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