「ちーちゃんたちにまた会いたくなってきた 「ちーちゃんは悠久の向こう 〜序章〜」」
観た!
ツタヤDISCASではメイキングって注釈ついてた。っていうかでも、ナビゲートDVDだよな、公開前のこの時期だし。
かくいうアチキ、本編は一足お先に試写で観てまいりました。そちらの感想、
詳しくはこちらを読んでいただくとして、とっても未熟な部分の多い映画だけどもう一度観たくなる・・・・ だからこうしてナビゲートDVDも借りたんですがね。
さてさて、ナビゲート版ってここんとこいくつか借りてるけど、期待はずれなのはまだマシで「カネ返せ!」ってのまであったから、ちょっとドキドキしながら拝見。やっぱね、好きな映画にまつわるものだから、あんまりひどいのはイヤじゃありませんか。
ちょっと不思議な青春映画、っで、このDVDではネタバレしちゃいけないって制約があるからどうかなと思ってたけど、その辺はうまく期待を持たせつつクリア。
校舎にまつわる七不思議(もちろんオバケ系)が出てくるんだけど、それを丁寧に説明してくれてるんで、本編を観る前にみとくのにはいいかもしれない。
そして主役二人、仲里依紗と林遣都がかわいい! 実を言えば二人をはじめ高校生俳優の演技の「すごさ」が映画の足を引っ張ってはいるんだけど、少なくともこのDVDを見る限りでは、二人ともとてもチャーミングだし、純粋にこの作品、役柄がすきなんだなと伝わってきて好感が持てる。
これってやっぱりメイキングやナビゲートで大事なことで、作ってる人や演じてる人がその作品が好きだ、って伝わってくる・・・・
当たり前なんだけど、肝心なことです。
「自虐の詩」のナビゲートは、本編に対する冒涜みたいなものだったからなぁ。本編もだし、ナビゲートにかかわったけど内容にはタッチしていない人たちがかわいそうだった。
ともあれ、このDVDはもちろんそんなことはなく、ナビゲート単体としても好感が持てる出来となっています。
ああ、また本編観たくなってきた・・・・ ってことはやっぱりこのDVDはよく出来てるってことかな。