2010/10/25

初心にかえって...  work

10月23日は、コリとる開業11周年でした。
1999年の開業以来、沢山の方々に支えていただき
今日まで無事に勤めさせていただいております。

こうやってブログを書くための環境を持ち
毎日きちんと食べて行く事が出来るなんて
本当に私は幸せものです。

開業11周年に浮かれていたわけではありません。
実はこの週末は自分自身
肩甲骨から首筋にかけて、ひどいコリに悩まされていました。
入浴してもストレッチをしても
締め付けられるような圧迫感と痛みが取れず苦しかったです。
今はだいぶ楽になりましたが
急に冷え込んで来たことと、少し疲れがたまっていたことなどが
引き金となって、起きてしまったのだろうと思っています。

今までも我が身で痛みを知って、それが仕事に活かされていました。
最近はその機会が少なくなっていたので
お客様の身になって施術をするようにと
与えられた痛みなんだと受け止めています。

一等の宝くじにでも当たらない限り
生涯この仕事を続けて行く所存でございます。
これからも日々精進してまいりますので
コリとるをよろしくお願い致します。



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2010/10/9

下腹が....  murmur

出て来ちゃって....
加齢のせいだと諦めようか
もう少し抗おうか...

週3回目標の30分ジョギングも出来ていないし、
筋トレも全然行っていないし
食欲は全く変らないし
これじゃぁ太るはずです。

先週から喉の違和感が抜けなくて
という言い訳で、ジョギングはおさぼり中。
連休明けから再開の予定。
大して栄養のあるものを食べているわけじゃないんですけどね
体中の脂肪、重力に逆らうチカラは激減しています。
ここは筋肉に頑張ってもらわないと...

秋の夜長
牛乳をたくさん入れた
ホットココアを飲みたいところだけど...
ブラックコーヒーで我慢しようか。
明日も走れなさそうだからね...( ´・ω・`)
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2010/10/3

タイミング  murmur

最近よく思っていることがあります。
それはタイミングについて。
些細な事から大事な事まで
何かを始めたり終わらせたりするのに、最も重要な事は
タイミングなんだろうな〜と。

タイミングって多分
計画的に起こす事ではなくて
成り行きというか、自分が予期しない所の何かが作用して
起きることのような気がします。
まるで自律神経のようなものなんじゃないかと。

自律神経って、自分の力ではどうすることも出来ないものです。
気温だの、湿度だの、ストレスだのに翻弄されて
風邪を引いたり、鬱になったり...まぁ厄介なものです。
でも、自律神経のおかげで
身体は危険を回避出来ているわけです。
風邪をひいたり心が萎えたりしたときに、
いい加減に休養しろとか
栄養をとれとか、睡眠をとれとかっていう
サインを送ってくれているのですから。

そのサインを軽んじて適当にやり過ごしていると
後でとんでもないしっぺ返しがやってくる。
私もだいぶオバチャンになってきたので
そのサインを見逃さないように
ダメな物はダメ的に頑張らない努力をしています。

いくつになっても頑張れるって自信のある方は
頑張ったら良いと思うんですけどね、
これも個人差がありますよね。

でも、大切な人のためには頑張りますよ。
その気持ちがあるだけで
結構、毎日行けちゃうものですね。
最近、それがやっとわかってきました^^


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2010/9/21

久しぶりに...  murmur

前回の記事から2ヶ月以上も経っています。

今年の夏はとにかく暑くて
PCの前に座る事も苦痛でした。
それから、それなりに、日々の動きはあるものの
ブログを書く気になれませんでした。
別に何もこれといった理由はないんです。
もともと飽きっぽい性格なので
しょうがないですね〜(笑)

twitterなるものは
根がミーハーなのか、楽しんでいます。
つぶやくだけなので、とても簡単。
そして、ちょっとしたつぶやきは、その時の自分の状態を
結構、的確に表していたりするので
何となく、以前の自分のつぶやきを振り返って
日記的に読み返してみたりもしています。
一日のつぶやきをまとめるフリーソフトなんかもあるので
なかなか出来たツールだと思います。

基本はつぶやきですから
無責任につぶやいて良いはずなんですが
日本人の気質とでも言いましょうか
フォローやリフォローの時にわざわざ挨拶をしたり
他人のつぶやきの文体だの、言葉の使い方が不適切だの
ご親切に指摘される方なども時折いたりなんかして
面倒くさいというか、面白いです(爆)
twitterを商いの道具にしている方も
いらっしゃるようですが
私はしません。
楽しさ半減してしまうような気がしてね。

ヴァーチャルな世界は適度にあった方が良い。
だから、ブログと連携なんて
絶対しませんよ〜(笑)
それにしても
何だか今夜も蒸しています。
暑さ寒さも彼岸まで...そんな言葉も
廃れて行ってしまうのかな〜...。
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2010/7/4

続けることは美しい  workout

半年以上ぶりに近くの公園へ
ジョギングに行きました。
こんなに長い間サボってしまった理由は二つ。

1. 右肩が俗に言う五十肩で痛みが半端なかった。
2.10分以上走ると左膝の痛みで走れなくなる。

このうちの「1」については、まだ多少の痛みはあるものの
だいぶ緩和されました。
「2」については、走らなければ痛くないので放置状態...。

久しぶりだし痛くなったらやめれば良いと
ゆるーく走り始めました。

久しぶりの公園ですが
以前毎日のように顔を合わせていた方が
今日も元気にマイペースで走っていました。
多分60代後半位と思いますが
身体も足下も長年走り込んで引き締まっていて
超カッコイイ♡。(笑)
きっと、私がサボっていた間も
毎日走っておられたのでしょう。

続けるって簡単ではないはず。
でも、それが出来る人って尊敬します。
私も毎日は無理でも、週3回くらいのペースで
走れるように、再開することにしました。

膝の痛みもあまり甘やかしていると
良い事はないし
何より、仕事意外でしっかりと汗をかくってのは
ものすごく気持ちが良い!!

明日も早起きして行ってみましょうかね。
膝にテーピングしてみようかな...。
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2010/6/29

馬鹿野郎と言うおやじ。  murmur

コリ宅の東側には
一方通行の細い道路があります。
そこには
青地に白の→の標識と
その下に
「自動車」という補助標識がついています。

以前からこの一方通行を逆走するバイクなどを目にして来ました。
私は、自動車というのは2輪も含むのかと解釈していました。
2輪が通行可能なのは
「2輪を除く」という補助標識のある一方通行路だと
理解していたからです。

今日のこと...

その一方通行通り沿いにコリの駐車場があります。
いつものように通路に侵入すると(逆走ではない)
正面から125ccのスクーターが逆走してきました。
車一台がやっとの道路なので私は停止しました。
スクーターが私の真横に来てこちらを睨みつけるので
「ここは一方通行ではないのですか?」と丁寧に話したつもりでしたが
その運転手は
「バイクは関係ねーんだ。馬鹿野郎!」と捨て台詞を吐いて行きました。

いきなりの「馬鹿野郎!」です。
教養のない浅はかな◯そオヤジに無性に腹が立ちました。
怒り収まらず110番へ電話して事情を話しました。
その対応はこうです。
「多分、バイクが違反だと思うけど最寄りの警察署へ電話して
補助標識の自動車という表示が原付にも対応するのか聞いてくれ」
とのことでした。
コリ:「え?」
   「自治体によって補助標識の意味が違うのですか?」

ポリ:「ん...まぁ...こちらではその確認が出来ないので電話して下さいよ」

コリ:「では、今私がしているこの通報はどう扱われるのですか?」

ポリ:「こちらでも調べて違反なら運転手さんに注意喚起しますから...」

コリ:「.......」

はっきり言って何が何だかわかりません。
でも拉致があかないので
くやしいけれど、言われた通りに最寄りの警察署へ電話しました。
補助標識の適応範囲を聞くと、かなり長い時間待たされて
原動機付きのスクーターは除きます。125cc以上は違反です。
と言われました。

となると...
あの◯そオヤジの主張が正しいことになります。

でも何だか気が収まらないので
ちょっとネットで補助標識について調べてみましたが
その手の物の警察による公のサイトってないんですよね。
一般の方の作られているサイトを色々見てみると
そもそも「自動車」という補助標識を一方通行の標識の下に付けるのは
誤りのようです。
「自動車」の補助標識は本来、駐車違反の標識につけるものとのこと。
まぁこれも実際本当なのかどうかわかりませんが...

もし付けるとしたら
「原動機付き2輪を除く」のようなものが正しいわけです。

でも、最初に電話した110番では違反だと思うといわれ
次に電話した最寄りの警察署ではさんざん待たされて
(恐らく調べまくっていたのでしょう)
違反ではないといわれ...

道路交通法ってずいぶんいい加減なんですね。
これだから警察は嫌いなんだな。
こんないい加減でも、取り締まって罰金盗ったりするんだからね。
もともと標識はわかりにくい物の代名詞みたいなものですが...
それを元に動かなくちゃいけない一般市民の身にもなれ!

警察は元々嫌いですけどね
いきなり「馬鹿野郎」と人を罵倒する◯そオヤジはもっと嫌いですよ。

地獄へ堕ちろ!


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2010/6/3

銀ちゃん  pet

金魚のまめ子が☆になって
のんびりと一人暮らしをしていた銀ちゃん。
数日前から水槽の下にじっとしていることが多くなり
それでも餌の時は元気に泳ぐし、食べるし
体表もとても綺麗で病気ではなさそうだし、水は汚くないし...

昨日の夕方、餌の入れ物を見せると
いつものように、ふわ〜っと浮かび上がって
餌を一粒食べました。
すると、少しいつもと違う泳ぎ方をして
(今思うと、苦しかったのかな...)
私の前にきてしばらくじっとして
水槽の隅にゆっくりと行きました。

その後私は仕事だったので
様子を見続ける事は出来ませんでした。
1時間後、仕事が終わると
銀ちゃんは水槽の隅で最期の息をしていました。
手に取ると口を小さく開け閉めして
そのまま逝きました。

多分生後10年くらいだと思います。
当時はブログなんてものもなかったし
日記もつけていなかったので
いつ、我が家にやって来たか正確には覚えていません。

最初は金ちゃんと銀ちゃんの2匹で
飼育を始めました。
その5年後くらいに金ちゃんは病気で★になり
そして後から銀ちゃんJrと、まめ子を迎え
食いしん坊のJrは2年程で★になり
まめ子もつい最近★になりました。

まめ子がいなくなって
銀ちゃんも自分の役目は終わったと思ったのでしょうか...

餌も他の金魚と争うことなく
いつも残り物を食べていました。
粗食が結果的に長生きにつながったのだと思います。
小さな金魚を追いかけたりすることもなく
とても大人しい良い子でした。

お客様にも「綺麗で大きな金魚ね〜」
「水の音に癒されるね〜」など、かわいがっていただきました。
PCの横に水槽があるので、いつも銀ちゃんの気配を感じながら
ネットで遊んだり、仕事をしたり...
合間に銀ちゃんにちょっかいを出したり...
私にとって、大切な存在でした。

いままでご苦労様。
そしてありがとう。
ゆっくり休んで、金ちゃん、Jr、まめ子と自由に空を泳いでね。

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Jrとまめ子と...
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2010/5/19

大きくなりました。  murmur

koriには、大学3年と1年の甥&姪がいます。
二人とも誰に似たのかわかりませんが
素直でとても良い子に育ってくれました。
甥は、もうちょっと前に出ても良いくらいですが
気持ちの優しい子です。
音楽の趣味が会うので、一緒にliveなんかも行っちゃいます。
CDの貸し借りとお笑い動画で盛り上がります。

姪は小さな頃からの夢を追い続けている子で
今年の春、希望の音大に入学しました。
小さな手で「パン食べよ」とか弾いていたのが
ついこの間の出来事のようです。
先日、姪が通っていた高校のOBが作っているバンドの
Liveに行って来ました。

なんとvocalも担当するというので
これは行かなきゃと...

周囲の心配をよそに、しっかり歌いきりました。
「なかなかうまいじゃん。」
などと、兄・姉と目尻を下げっぱなしで見守りました。

甥も姪もこれから厳しい就活などが待ち受けていますが
荒波をひょいひょいとくぐり抜けて
何とか幸せに過ごしてほしいと願うばかりです。
頼りない叔母ですが、そんなことばかり考えています。
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選曲がちょっと渋過ぎ感ありました。
先生の趣味に優しい生徒がおつきあいと言った感じ(笑)
だって、キングクリムゾンやEL&Pですよ〜。
アラフォー以上じゃなきゃわかりませんよね〜(汗)
でも、演奏は完璧でしたよ。真面目な話。
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2010/5/15

銀ちゃん  pet

金魚の銀ちゃん。
ついに独ぼっちになってしまいました。
相棒のまめ子が☆になってから
新しい子をお迎えしようかと考えていましたが
何だか銀ちゃん、一人暮らしがまんざらでもないようなので
現状維持状態です。
前よりもかえって伸び伸びしているみたい。

確かにまめ子とは一定の距離を保っていたような気がします。
年が離れていたせいかな〜...
銀ちゃんは多分、10歳くらいになるのかもしれません。

前は隅っこにいることが多かったのに
最近はいつもこの辺にいます。
じーって見てる感じ。
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呼ぶと近くに来てくれます。^^
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ノンキに長生きしておくれね〜(^o^)
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2010/5/11

年取ったな〜  murmur

普段滅多に鳴らない携帯が鳴る。
母からだった。
「お父さんの車がパンクしたから様子を見に行って〜」

父は何十年も車に関わる仕事をして来た人。
勿論、オイル交換やちょっとした故障は
簡単に修理出来る人だった。

でも、最近新しくした自家用車。
工具の収納されている場所や、ジャッキを当てる位置などは
「取説」が頼りになる。
父はそれを読んで作業をすることが、面倒になっている。

だから、思い込みで色々とやってみて
結果、事がうまく運ばない。
最近の車は省スペースに道具を収納しているので
ちゃんと取説を読まないとジャッキひとつ外せないのだ。

取説を読めば、難なく器具は外せるし
タイヤ交換自体は大した事の無い作業なので
あっという間に終わる。

結局、10分もかからずに作業は終了した。

パンクの原因や、その他諸々のこと
一生懸命、事情を説明する父。
そして、私が交換したことに何度も「ありがとう」を言う父。

あ〜

昔はもっとさ〜、やんちゃでどうしようもなかったじゃないよ〜
「タイヤ交換も出来ない奴は車になんか乗るんじゃねぇ〜」って
言ってたじゃないよ〜

年取るってこういうことなんでしょうね。
ちょっと寂しい気持ちが...
しょうがないかな。もう78だしね。

それにしても...
タイヤ交換をしているときに近所のYさんがやって来て
「車屋さんのお兄ちゃんは手際が良いわね〜」って
言ってくれたんですけど...
わたし、車屋のお兄ちゃんじゃないし...
Yさんは、私の事知ってるはずなのに...

ま。帽子かぶってたからね。しょうがないね(苦笑)

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