昨日夜勤で、客の家族に
うちの事務所に占い師がいるんですが、西への転院は死にに行くようなもんだって。絶対にダメだといわれたので、断らせていただきます。と言われた。
こっちからしてみれば、寝たきりで医療行為(点滴や吸引とか)あり、大声で叫んだりもある人が転院するといっても、かなり待つ方も多いし、老人ホームも難しい場合が多い。
都内の病院に空きが無く、都内を希望していても茨城、栃木、群馬、山梨などへの転院も多く。
もちろん高齢の家族も多くそこまで会いに行くのも物凄い負担だ。
で、むこうで患者さんの状態が改善したり横ばいになったりしてから、家族の近隣の施設や病院の空きが出たら移ったりのワンクッション型や
ワンクッション置いても結局また遠くの場所に移られる方。
一生をその地で終えられる方もいたりと。
現状を話し、
「みんながみんな近くのなれたところに転院できるわけではありません。近くの病院が見つかってよかったと、私なんかは思ってしまいますが。そういう関連の方にダメといわれるとご家族としては躊躇してしまいますね。」
といいました。
「うーん、○○ってところが駄目って言われて。他の足立区でも墨田区でも江戸川区でもどこでもいいんですが、そこが駄目なんです。自宅から西の方角が駄目だって。」
都内じゃなくなるかもしれないと言ったのも、家族は抜け落ちているようで。
占い師め! 他の方角言っとけよ! 占いにより転院先調整すればいいのにな!
と、考えてしまった。。
もう家族も決めているようなのでソーシャルワーカーさんにまた頑張っていただきましょう。
西以外の都内近隣の病院が見つかるといいなぁ。

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