南堂氏のトンデモブログ、最近は控えめな記事が続いて面白くないです。 私のほかにも沢山の人に叩かれるのでしょうか? 氏のブログは、氏の気に入ったコメントのみ承認されて掲載されるため、実態はわかりません。 少なくとも、そういった制限をしていなかった昔の記事では炎上に次ぐ炎上なんで、叩き甲斐がなくなった今でも同じような状況かと推察されますが。
さて、そんな中、三菱航空機のMRJについての記事の末尾に、南堂氏が以下のスバルジェットについての
追記をしていました。←表示されるコメントの上側です。 (以下の青字)
【 後日記 】 ( 2008-10-04 )
スバルが8人乗りビジネスジェット機を開発中。このたび実物大模型を初めて公開した。
→ 朝日新聞 ( 2008-10-04 )
もうちょっと詳しい情報は、下記にある。(少し古いが。)
→ 西川 渉 による紹介
この写真を見る限り、なかなか悪くない。
双発のジェットエンジンは、胴体後部の上側(垂直尾翼の下)にあるが、これは主翼のすぐ後方の上方に位置するので、ホンダジェットの場合と同様の効果が望める。
胴体後部は尻上がりになっているが、ここにはジェットの噴気が吹き込んで、空間を埋めそうなので、特に問題にするには当たらないだろう。うまく弱点をつぶしている。
ウィングレットはないが、翼端が細くなっており、ウイングレットに近い効果を得られる。(ただし MRJ には本格的なウイングレットがあるから、それよりは劣る。)
というわけで、けっこうよろしい。エクリプスECJ に比べれば、空力的にはダサイのだが、駄目駄目が多い国産機のなかでは、比較的頑張っている。
ま、総評を言えば、三菱 MRJ ほどひどくはない。商売になりそうだ。三菱も、スバルを真似て、このクラスで自社開発すればいいのだが。そうして技術を蓄積した上で、より上のクラスに進出すればいいだろう。それが本道というものだ。
( ※ ただし、三菱の立場も、わからなくはない。もしそういう本道を取れば、技術力がないから、ホンダやスバルにボロ負けして、大赤字になる。その大赤字のせいで、会社が傾いてしまうかもしれない。その点、MRJ ならば、大丈夫。大赤字を出しても、日本政府が尻ぬぐいしてくれる。……馬鹿は馬鹿なりに、ちゃんと考えているのである。つまり、「失敗しない方法」を考えるのではなくて、「失敗したときに赤字を他人にひっかぶせる方法」を考える。そして、それでにだまされて、「国産機だから赤字を払ってあげよう」と思うオメデタイ連中が、ウヨウヨいるわけだ。……いいカモですね。コロリとだまされる。そして、そういうオメデタイ連中を利用して、血税をたんまりとちょうだいしようという三菱は、けっこう頭がいいのかもしれない。技術者としては三流でも、詐欺師としては一流だ。)
( ※ その点、ホンダやスバルは、技術者としては一流かもしれないが、詐欺師としては三流だ。生真面目で、正直なので、世間をだませない。うまく世間をだませば、あこぎな三菱みたいに、国民の血税をまんまとかすめることができるのだが。そして、そのためには、飛行機オタクのオメデタイ連中を煽動すればいいのである。 (^^); )
あー、この人の頭のなかはどうなっているのでしょうか? なぜに三菱や、(別の記事では)トヨタや、日産やらがこうも嫌いなんでしょうか? 反体制・反権力というスタンスでしょうか? それとも大企業に就職できなかった辛い思い出でもあるのでしょうか?
さて、飛行機に関してなぜにホンダ・スバル(なぜ富士重工といわないのか??)が三菱より技術力があるとおもうのか、その辺りはさっぱりわからないんですが、スバルジェットを持ち上げている点については、相変わらずの馬鹿丸出しなんで、以下のコメントを10/5におくりました。(以下の緑字) 当然?無視されています。
もう金輪際、工学、航空機について語るな!胸糞わるい。
>双発のジェットエンジンは、胴体後部の上側(垂直尾翼の下)にあるが、これは主翼のすぐ後方の上方に位置するので、ホンダジェットの場合と同様の効果が望める。
→あんたが知ったかぶりしてこっそり自分のコメントに追記した「三菱」MU−300と同じ。
>胴体後部は尻上がりになっているが、ここにはジェットの噴気が吹き込んで、空間を埋めそうなので、特に問題にするには当たらないだろう。うまく弱点をつぶしている。
→離陸時の尻もちを防ぐため。あたりまえ。
まだ、あんたは「揚力」を理解できずトンデモな揚力説をとなえているわけか・・・・
>ウィングレットはないが、翼端が細くなっており、ウイングレットに近い効果を得られる。(ただし MRJ には本格的なウイングレットがあるから、それよりは劣る。)
→アスペクト比を稼いで誘導抵抗をへらすため。基本の基本。ばかか。
>三菱も、スバルを真似て、このクラスで自社開発すればいいのだが。
→だからMU-300をかつて開発済みだって。もう忘れたか・・・
あんたは私(通りすがり)の3/31 09:08のコメントを読んで、三菱がかつてMU-2とMU-300を開発生産していたことを知り、あわてて3/30 15:47のコメントに、こっそりとMU-2とMU-300を追記して修正した。 私は忘れないし、世の中にその経緯を晒し続ける。
まあ、私の表現が下品であることは認めますが、航空機・航空力学のど素人が、面識もない他者を、技術的に大外れの視点でもって詐欺師やら馬鹿やら言うのに比べたらマシでしょう。
ちなみに、ウィングレットのところでアスペクト比を持ち出しての私の突っ込みは正鵠を射ていません。 まあ、トンデモ野郎にはわからんでしょうが。
ちなみに、スバルジェット、操縦席窓が変、主翼端はなにやらドルニエのよう、ではありますがなかなかにカッコいいです。幾分後ろよりの主翼はクラスは全く違いますがMD-90のような。なんとか実現して欲しいものです。
蛇足ながら、ホンダジェットは「飛行機オタクのオメデタイ」私にはさっぱりかっこよくありません。

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