がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
(↓平成21年4月より↓)
愛和病院(長野市)副院長
諏訪中央病院非常勤医師

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投稿者:hirakata
tomoさま、こんばんは。

年末の船橋でも、筑波大学の木澤先生が「グループ分けに丸1日悩んだ」と言っておられましたね。でも全ての人を把握してグループ分けするわけにはいかないので、悩んで組んだ後は割り切りも必要だと思います。

直前のファシリテーター養成講座はいいですね。やらないのとやるのでは成果が大きく違ってくると思います。頑張って下さい。
投稿者:tomo
平方先生、こんばんは。 的確な追加発言・アドバイスありがとうございます。

多職種参加の欠点がこんなにもあるとは、全く思い至りませんでした。「何事も経験に勝るものなし」です。
やはり、グループワークやロールプレイのグループ分が、いちばん頭の痛いところのようですね…。準備中の研修会は「事務員1」として活動中なので、企画者にその旨伝えます。

研修会直前に「ファシリテーター養成講座:1日」も予定していますが、どうなる事やら。
投稿者:hirakata
tomoさま、こんばんは。

研修会準備、お疲れさまです。多職種が参加するのはOKなんですが、セミナーが医師向けに作られているので、医師以外の職種にはちょっときついかなと思うところはありました。PEACEプロジェクトでも医師以外の職種向けバージョンも(いつ実現するかはまだ決まっていないようですが)考え始めているようです。

今回のセミナーは、開業医のベテランの先生もいて、研修医1年目の医師もいて、緩和ケアに精通している看護師も経験の少ない看護師もいて、ベテラン医師2人と経験の少ない看護師1人の3人組になったりすると、看護師さんはかなりプレッシャーがかかるようでした。それと、グループワークの時に看護師さんが書記に当たるとほとんど意見が言えないという問題点も出されていました。

もう一つ、終わってちょっとたってから個人的に感じた問題点としては、告知をするロールプレイで、医療従事者同士がロールプレイをするので、本当の患者さんならものすごく困って落ち込むであろう会話が、あまりにもスムーズに流れてしまってロールプレイになっていないグループが多かったなと。

事務方は当日も大変ですが、当日までの準備の事務量が多いので、「一緒にやってよかった」と思えるように、十分配慮してあげてください。(私は拠点病院に勤めていないので、いつも「大変そうだなあ、ありがたいなあ」と思うばっかりですが)
投稿者:tomo
ブログは以前から拝見しておりましたが、コメント新参者です。ファシリテーターご参加、お疲れさまでした。先生と同じ年末の指導者研修会を受け、勤務地 久留米で来月末の研修会開催準備に追われています。緩和ケアチームの仲間と「多職種での研修会ができたら良いね」と話していたところだったので、この「中信緩和ケアセミナー」は 目から鱗 大変参考になりました。「多職種混在」もOKだったのですね。来年度開催時は、柔軟な頭で研修内容を考えたいと思います。まずは、拠点病院の義務を果たして、近隣病院主催の研修のお手伝いを済ませてから…です。指導者研修会に参加して、ワークショップがどんなにありがたいものかを実感し、そして、ファシリテーターをはじめ研修会を支えている方々のたいへんなご苦労を知ることができました。自前の研修会では、事務方も含めた協力者へも「よくがんばりました」賞状を と提案中です(金一封は望めないので)。
投稿者:hirakata
はまぜんさま、こんにちは。お疲れさまでした。

月曜日の休みがなかったら今週1週間疲れを引きずったかもしれません。こういうイベントはいつでも、すぐにブログに載せられるようにカメラを持って頭の準備をしているので、パソコンに向かうと割と短時間に記事は書き上げてしまいます。

でも学会報告とかを詳しく書こうとすると時間がかかってしまい、去年の緩和医療学会の記事などは断念してしまいました。

このように記録が写真入りで残っていると、振り返りもしやすいかなと思います。役立てられるようでしたらいくらでもお使い下さい。

今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者:はまぜん
平方先生、研修会ではお世話になりました。そしてまた本当にご苦労さまでした。私は今日になっても疲れが残ってます・・・。でも参加者の感想が思った以上に良かったことが救いです。先生のブログは更新がスピーディーですね。でも研修会の様子を振り返れて、とても参考になりました。
--ファシリテーター仲間より--
投稿者:hirakata
ひろむさま、こんにちは。お疲れさまです。

早速年末の練習を実戦で活かすことができましたが、練習が確実に役に立ちました。でも上手くいかなかったところもいくつもあり、年末の研修会に出ていなかったらどうなったのだろうと思うと、3日間の合宿を受けられたのはありがたいことだなあと思います。

今回もいくつかのがん診療連携拠点病院から「うちでやる時に、来てもらえます?」と誘われましたし、指導者研修会に出た医師がどんどん増えてくるまでは、当分忙しい状態が続くんでしょうか。私が今いる病院も4月から働く病院も拠点病院ではないので、その点ではだいぶ気楽です。

お互い頑張りましょう。ではまた。
投稿者:ひろむ
年末の研修会で、「呼吸困難」を一緒に勉強させてもらったものです。(←で、わかりますでしょうか?)
早速あの経験を活かされたのですね。
私は明日院内の勉強会でやる予定です。
地域研修会は来月半ばなので、現在はそちらも準備中。
こうやってあちこちで広がっていくのですねぇ。