毎年8月15日の夜におこなわれる長野県諏訪湖の花火「諏訪湖祭湖上花火大会」。近いこともあり2〜3年に1回ぐらい見に行っているが、打ち上げ数が日本一と認定された。Yahoo!のニュースで取り上げられている。
記事は次のとおり。
打ち上げ数「日本一」に 諏訪湖花火、4万3千発で
8月13日11時23分配信【中日新聞】
【長野県】15日に諏訪市で行われる「諏訪湖祭湖上花火大会」の打ち上げ花火数4万3000発が、インターネットの花火サイトなどで「日本一」になった。昨年まで10万発と公表されていた大阪府富田林市の「PL花火芸術」(PL教団主催)が数え方を改め2万発にしたためだ。60回目の大会で「1位」に躍り出た諏訪市などの実行委員会は「数を競うものではない。内容はもともと日本一」と冷静だ。
PL教団渉外課によると、従来は花火の大玉の中に仕込まれ、空中でさく裂する小玉の数もカウントしていたが、今年は大玉1発に改めた。打ち上げた花火の規模は変わらないとしている。
花火の数え方に基準はない。諏訪市実行委は、原則として導火線の付いた玉が1発。花火によっては、1つの玉に複数の玉が連なる。筒にも複数の玉が入り、さく裂音を出すため仕込む「雷(らい)」と呼ばれる無数の玉もある。これらも1つずつ数える。
諏訪湖花火は、豪華なスターマインが間断なく打ち上げられる迫力、2キロに及ぶというナイアガラなどが特徴。60回記念の今年はオープニングで尺玉(直径約30センチ)60連発の演出も加わる。
昨年の観客数が過去最高の49万人で、雑踏警備や安全対策に追われていることもあり、実行委会長の山田勝文市長は「日本一を理由にこれ以上人が押し寄せても困る」と正直なコメント。
(福沢幸光)(記事ここまで)
最後の山田市長のコメント、なかなかです。でもたしかに、8月15日だけに集中されるよりは、まんべんなく観光客が来てくれる方が嬉しいでしょうね。諏訪湖畔の旅館やホテルのうち、花火がよく見える部屋の値段はこの日だけ通常の10倍以上だったりするらしいですが、それでも1年前にはほとんど予約が埋まるらしいです。でも8月15日だけではなく、9月初めまで毎晩ミニ花火大会もやっているので、いつでも楽しめます。
8月15日は花火大会としては超お勧めですが、諏訪湖畔に泊まるのでなければ、それなりの覚悟が必要です。花火を見たあとの電車もずいぶん待たないと乗れないし、車は順調に動き出すまで2時間以上かかることも。時間がかかるのを覚悟して、それも含めて楽しむつもりで来れば、十分楽しめる素晴らしい花火大会です。このブログでは
2006年の花火をレポートしてますので、良かったらご覧下さい。
今年は家族もみんな帰省中だし、やることいっぱいあるので、今晩の茅野市の花火(約3000発)だけにしておきます。9月6日の新作花火大会(これも結構上がる。人も結構来る→
去年の様子)には行くかも。9月の時はすでに寒くなっている年も多いので、9月を狙っている方は風邪を引かないような準備をお忘れなく。
地元の話題が全国ニュースだったので、拾ってみました。夏休み、まだ取れてません。早く来い来い夏休み。取れないかも。