がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞社)を書いた医者の、雑記帳・日記帳・質問箱。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞
(ひらかたまこと)
諏訪中央病院緩和ケア科
部長(ただし部下なし)

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投稿者:hirakata
Dr.Iさま、こんばんは。

舛添大臣、大臣就任当初に比べると、ずいぶん自信がついてきたように見えます。かなり勉強したんでしょうね。これだけ色々な問題が噴出している厚生労働省で、これだけのことを言えるようになるというのは、相当頑張っていると評価していいと思います。
投稿者:Dr. I
桝添大臣は、良くやっている方だと思いますよ。
医療現場の事も、結構わかっているようだし。
ビジョンもあるし。


http://kenkoubyoukinashi.blog36.fc2.com
投稿者:hirakata
pegasusさま、こんにちは。

これだけはっきりものを言えば、大臣の姿勢が明確になりますし、官僚もなし崩し工作や懐柔ができなくなります。他のところでもこのインタビューは取り上げられ始めています。これに対抗できるような動きができれば厚労官僚も大したものだと思いますが、それができるくらいの能力があるならこれまでの医療行政ももう少しマシだっただろうと思うので、大臣の一方的な勝利→厚労省が厚労省らしい仕事をできる役所に生まれ変わるのも、夢ではないかもしれません。
投稿者:pegasus
大変良いインタビュー記事ですね。いろんな人に読んでもらいたいです。