がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
みなさまありがとうございます。

民事にしろ刑事にしろ、訴訟という方法では、強制的に対立関係を作らざるを得ないこと、医療はどんなに精一杯やったとしても裁判になってしまえば「負ける」か「負けない」かしかなく「勝つ」ことはないことなどから考えると、裁判で決着をつけようというのは、とても愚かで悲しい構図です。医療は負け続けていればいいというのであれば、誰も医療現場で頑張ろうという気持ちが続かなくなってしまいます。そのような日本にしてしまわないためにも、この事件では有罪になるようなことは許されないと思います。もちろん、ご遺族の方たちの心の平安を得るための手助けは、十分にすべきだと思います。でもそれは、裁判の勝訴では得られないということも、わかって欲しいです。

福島県立大野病院の産科医師逮捕に抗議するブログは「産科医療のこれから」にまとめてあるものが一番多いでしょうか。ご覧になっていない方はご覧下さい。
 ↓  ↓  ↓  ↓

http://obgy.typepad.jp/blog/2008/02/post-1341-29.html
投稿者:岡山の内科医
一日遅れですが、私もk医師の無罪を信じています。
医療の現状をみると、法治国家ではありえないような杜撰な捜査指揮を行った福島地検に対し、怒りを覚えます。
投稿者:れい
この事件については、医師の過失はないと思います。ご遺族にとっては、母子伴に元気で幸せな将来を描いていた処に青天の霹靂の訃報という状況で、その原因を医師に持っていく他になかったのかもと心情は察しますが、先生が書かれている通り、どんな判決になってもそれが癒されることはないように思います。
双方にも大きな傷を残す事件ですが、早く「無罪」が確定するよう願います。
投稿者:アイスゆず
私も、福島事件で逮捕された産婦人科医師の無罪を信じ支援します
投稿者:head&neck
私も趣旨に賛同いたします。一刻も早い無罪判決を願っています。

http://plaza.rakuten.co.jp/otohkmd/
投稿者:Dr. I
ミスがないなら、何故死んだ。

病気で死んだ。

これだけの話なのに、これで日本の医療崩壊が加速的に進んだ、悲しい事件ですね。

http://blog36.fc2.com/kenkoubyoukinashi/
私も、福島大野病院事件で逮捕された
産婦人科医の無罪を応援します。

日本の医療を守るためにも、
今のままでの「医療事故調査委員会」の創設を
何とか食い止めましょう。

http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000
私も激しく同意です。まさしく「明日は我が身」の産婦人科医。都会でだから何とか一人医長も勤まりますが、K先生のような環境で一人医長は身の毛がよだちます。

母体死亡こそ経験がありませんが、2000mlを超える出血でプレショックにさせたり、目の前で子供に死なれたりはあります。胎盤が剥がれなくて冷や汗をかいたこともあります。(正常分娩でしたが)一歩間違えば被告人の席に立っていてもおかしくない身ですが、それでも患者のために産科を続けています。
投稿者:bamboo
このエントリの趣旨に賛同し、被告の一日も早い無罪判決を望みます。

http://plaza.rakuten.co.jp/tinyant/
投稿者:Vnおやぢ
私も外科をやっている手前、このような、診療に逆風をきたし、後退させるような不当な事実・現実については、とても容認出来る物ではありません。婦人科医師の無実を信じています。
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