がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
(↓平成21年4月より↓)
愛和病院(長野市)副院長
諏訪中央病院非常勤医師

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投稿者:hirakata
Dr.Iさま、こんにちは。

何でもいいので、日本の医療政策のまずいところは、早急に立て直す方策をバシバシ実行していかないことには、どんどん底なし沼にはまってしまいます。できることをコツコツと、やっていきましょう。
投稿者:Dr. I
たくさん人が来て、立ち見もいて、大盛況でしたね。
ちょっと盛りだくさんにしすぎの感もありますが。
この会には、期待したいですね。

かけ声倒れに終わらなければ良いのですが。

http://blog36.fc2.com/kenkoubyoukinashi/
投稿者:hirakata
3番目の落書きさま、こんにちは。

勤務医の団体がどうなれば役に立つ動きができるか。この国の医療の仕組みを変えることができなければ、虐げられた者同士の傷の舐め合い団体になってしまいます。また、医療が立ち直ることができなければ、一番困るのは一般国民です。少しでも早く、国民と報道を目覚めさせて、国を動かせる人も目覚めさせて、国を変えていかなければなりません。

普通「業界」といわれるところには、そのような活動をするための財政的なゆとりがあって、国を動かすための専門の職員を雇えたりするんですが、医療は国によって余裕が削られてしまっているため、この会に参加している医師もみんな手弁当です。でもこれが万単位の人数になれば、一人ひとりが少しお金を出すだけでも、人を雇うことはできるようになるかなと思います。どうなるのかはわかりませんが、しっかりと正しい発言を続けられる団体になるように、応援していきたいと思います。
投稿者:3番目の落書き
こんにちは。世の中は連休ですが、医療の世界に3連休は縁遠いかもしれません。
ついに勤務医さんの団体が立ち上がるそうですね。傍目から見たら、勤務医さんの団体って、開業医さんの団体に比べると弱っちいイメージを持ってしまいますが、ぜひぜひうまく言って欲しいなと思っています。でも体にはお気をつけて。


http://piazzacapitanato.at.webry.info/