がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
(↓平成21年4月より↓)
愛和病院(長野市)副院長
諏訪中央病院非常勤医師

カレンダー

2009年
← July →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:hirakata
山口(産婦人科)さま、こんばんは。

もう、ね。馬鹿じゃなかろうか。厚生労働省の役人は本当に馬鹿ばっかりなのか、ぼけたふり作戦をせざるを得ない状況だと自覚しているのか、どちらにしても救いようがないです。
記事を病院で見たとき、あまりの非現実的提案にめまいがしました。地域の医師って、誰にやらせる気?開業医がそれをやれるほど暇って思うの?
コーディネーターのうまい下手はそりゃ多少あるかも知れないけど、一番肝心なのは「救急」と銘打っているところに人手も技術もベッドも足りないって事でしょうが!
本質からずれまくったアイデア、なぜこんな物ばかり出てくるのでしょう。
やはり「本質は医療費削減策にある」ということを気づかせないための目くらましでしょうか。