がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
(↓平成21年4月より↓)
愛和病院(長野市)副院長
諏訪中央病院非常勤医師

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投稿者:未来の選択
【NHKの大罪】 〔マスメディアの暴走、抗議はなかったことに〕
≪現状をインターネットで知り、ご自分たちの将来について考えてみませんか≫

★まともな対応無き、メディアの暴走(2009/05/15(金) 23:49:34)
http://specialnotes.blog77.fc2.com/page-1.html

★現状を憂える有力企業で、「優良放送番組推進会議」 が設立されました。
旭化成、旭硝子、 出光興産、大阪ガス、 関電、キヤノン、新日鐵、新日本石油、セブン&アイ、全日空、第一生命、 大和ハウス、武田薬品、 中外製薬、中電、東電、トヨタ自動車、 日本電信電話、日立製作所、 パナソニック(松下)、みずほ銀行、 三井物産、三井不動産、三菱重工、森ビル、リコー
http://good-program.jp/

★近い将来に危機感を抱く一般の人々も、行動を始めました。
5月16日、東京,名古屋,福岡,青森,台湾の台北で、
さらに、
5月23日大阪で、30日また東京で、
NHK「JAPANデビュー」
の偏向・捏造放送に抗議する国民大行動。
http://www.freejapan.info/
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/40469483.html
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

これほどの人々が、怒りを表明し、海外メディアは報道。
これほどの規模のデモに、日本の新聞・テレビは「沈黙」。
抗議は、「無かった」ことに。
何故!!
大衆の「政治参加」とマスメディアの沈黙(2009年05月17日 09:46)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

★日本人なら、もっと、自信を持ってください。
「アメリカ」と「中国」の仕掛けたワナが、
ゆっくりと、そして確実に、日本をしめつけ始めています。
http://kkmyo.blog70.fc2.com/
投稿者:hirakata
あきぽんさま、こんにちは。

文が途切れているようにしか見えないのと、何かを訊ねたいのか、何かを訴えたいのかとは思いますがそれが見えないので、気にはなりますが待っています。
投稿者:あきぽん
先日わたしの叔母が「余命一週間」との宣告を受けました。
転移性肝癌です。
余命一週間…
現在も入院中ですが、点滴も与薬もなくひたすら
投稿者:hirakata
makiさま、こんばんは。

私が働いている病院の緩和ケア病棟では、協力して下さる方々の力もあり、比較的当たり前にアロマセラピーができています。しかし何もないところから始めるには、費用面でも学習の面でも結構ハードルが高い気がします。個人的には効用を実感していますので、無理なく普及するといいなと思います。アンケート回答させていただきました。
投稿者:maki
はじめまして。10年目の看護師です。いつもブログ拝見させていただいております。初めてのコメントでこのようなぶしつけなお願い事をさせていただく失礼をどうかお許しください。私は緩和ケアの一環で入院患者様にアロマテラピーの導入をめざし、日々活動しております。それにさきがけて、アンケートを作成いたしました。http://enq-maker.com/13Ue-kX もしよろしければ、率直なご意見をお聞かせください。これからも、ますますのご健勝をお祈り申し上げます。

http://www.care-attendant.com
投稿者:hirakata
とまとさま、こんにちは。

私が医者になった頃は、気がついていなかっただけかもしれませんが、割と「良い医療をしていれば、採算が取れる」という医療の構造だったように思います。医療がどこまでも膨張できないのもわかりますが、不幸せな人を大量生産するほど絞ることには誰も同意していないはずなんですよね。でもいつの間にかそれが国の、厚生労働省の方針になってしまっている。

医者も霞を食って生きていけるわけではないので、算術は考えないといけません。算術を考えなくても、良い医療ができるようにするには、診療報酬と関係なしに医師の給与を保証する仕組みがあった方がいいんですが、そうすると社会主義経済になり、サボっても給料がもらえるという社会主義の弊害でずぼら医師が増える弊害が懸念されたり…。

なんとか残っている今の医者のモチベーションを活かすような医療政策をどんどんやってほしいんですが、どうも出てくるのは締め付けを厳しくして言うことを聞かせようという政策ばっかりで、これで「頑張れ」と言われても無理だよなーと。

なんとか頑張っている人たちが「これなら頑張り続けられるかも」と思える政策を出してくれないと、そういうところからますます医師が逃げ出して、誰もいなくなってしまいます。なんとかならないかなあ。
投稿者:とまと
お返事ありがとうございます。
緩和ケアがご専門のようですね。不明確な書き方をして申し訳ありませんでした。

私は医師ではないのですが、どの職業でもパーフェクトな仕事ができる人はいないと信じています。日本の医師はとてもモラルが一般的に高いと感じています。
医は算術は、古来からあるもので、、、現実の課題です。機械屋さんや薬屋さん達が儲けることには抵抗があります。適正利益がいいですね。

金のことなど考えないで治療ができるといいのにと思います。
投稿者:hirakata
とまとさま、こんばんは。いらっしゃいませ。

あかがま先生とほぼぴったり同い年の平方です。でも面識はないです。いつか会えると信じています。まあそのうち会うでしょう。

流れが緩和ケアというのはどうかよくわかりませんが、私の仕事が緩和ケアです。緩和ケアは、これまで医学や医療がまっしぐらに進歩を目指していたおかげで取りこぼしてきた「病気を持っている人を、困らないようにする」部分を、拾って歩いてるようなものです。ないよりはあった方がいいかな、と。仕事は増えても人手不足でひーひー言ってますが。

「病気で困ったことがあったら相談していい」というのが、今の(2002年以降の)緩和ケアの定義です。治す治療をしてたら受けられないとか、命の終わりが見えてないと受けられないとかいうのは、古い定義によるもので、現在では「誤解」です。

医師の限界や医療の限界も、技術的な限界もあれば、体力的な限界もあり、人手不足による限界もあり、医療費削減による限界もあり、その中で日本の医師たちはよく頑張っていると思います。検察や司法の医療へのかかわり方は、明らかに異常です。加藤先生が逮捕された事件(医療よりも逮捕の方が事件だと思う)は、東京地検だったら逮捕監禁も起訴もされなかったんじゃないかという気がします。それなのにあの公判内容。あんまりです。

今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者:とまと
初めまして、あかがま先生の所から来ました。よろしくお願いします。
一時間では大変でしょうが、、、流れは緩和ケアーですか。緩和ケアーが主たる話題なのでしょう?

最近感じている課題です。

1.外科手術:事前の化学療法を含む
2.術後のリハビリ。
3.がんの場合は自律神経等が犠牲にされることがある。ムンテラの課題。
4.化学療法。分子標的法などの進展。我が国における地検と新薬開発における現場の役割。

私、がんになりまして、闘病中ですがQOLを維持できてます。w

とても困難なことですが、医師の限界ということをもっと明らかにしたほうが良いと感じます。
医療崩壊には、医療技術と制度の両面があると感じています。限界を明確にして過大に時間をかけて取り組む。そうしないと加藤先生のような悲劇が起きてしまう。検察は異常だと思います。加藤先生は親の開業にまで影響を受けるなど、、、あんまりですね。
投稿者:hirakata
骨じいちゃんさま、ありがとうございます。

じいちゃんというから年配の方かと思いましたが、お若いんですね。
「がんになっても、あわてない」は、これからの日本人必読の書です(手前味噌)。「読みやすい」という評価は、多くの方からいただいています。お父様の時は残念でしたが、これからも身近にがんの人は出てくることでしょう。その前に一度読んでおくと、がんに出くわした時に「あわてない」ですむ。そんなお役に立てれば幸いです。楽しんで(無理かも)読んでみて下さい。
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