がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:otabe-chan
 先生が「ニュースへコメント 」に書いていらっしゃる「国立循環器センターの医師が5人揃って退職」という記事を新聞で読んだ時、「平方先生は大丈夫かな」と不安に思っていたので、「辞めたくなった」というタイトルを拝見して、凍りついてしまいました。
 その後の展開を見るのが怖くて、今日も恐る恐るブログにアクセスしたのですが、「現状を打開できそうな見込みが出てきて、少し元気になってきました」という文言を見て、正直胸を撫で下ろしました。ですが、緩和ケアでお世話になっている期間が長く、先生が自らを犠牲にして365日24時間体制で奮闘されていることを知っているだけに、非常に複雑な思いです。

 私は緩和ケアについては不勉強ですが、姉はかなり前から本を読んだり勉強会に参加したりして「両親にどのような最期を迎えさせるか」考えてきたようです。そこで辿り着いたのが、平方眞先生。姉は、平方先生がいらっしゃるから山越えをしても諏訪中央病院へ両親を連れて行くことを選んだのです。恐がりだった母の安らかな最期の顔を思い起こすと、その選択が正しかった事を実感できます。

 今はとにかく先生が少しでもゆっくりできる時間が取れることを祈るのみです。 恐らく「煩わせ患者bP」の我が家のゴタ君には、無茶をしないで大人しくしておくように言い聞かせますので。(苦笑)

 
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