がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:道標主人
こんにちは
先生のこれまでのご努力と素晴らしい業績は、
全国の多くの人たちがご存知のことと思います。
私のような者が何も申し上げることはないのですが、
少し、一息つかれてもよろしいのかも知れません。

ただ、私も、先生と同じように
一人で頑張ることの限界を感じたことと、
家族が犠牲になってしまったことがあります。

http://sword.txt-nifty.com/guideboard/
投稿者:hirakata
葉っぱさん、ありがとうございます。助けにならないなんてとんでもない。すごく嬉しいです。人生経験もそこそこ長くなってきたので、今回のようなことがあっても「お先真っ暗」までは行きませんが、それでも相当へこんでいましたので、応援してくれる人がいるというだけで気分がだいぶ持ち直しました。
でも、今日になってからまだわずか30分の間に、病院から3回も電話がかかってきているんですよ。この状況で頑張れと言われ続けてはや何年?今が年に3回ほどある「このままじゃ死ぬぞ」の時期だろうと思うので、山を越えたら少し気分も変わるかもしれません。でも去年の1〜3月なんてずーっとその状態が続いていたし、今回もピークを過ぎる時期が来る気がしません。院長(鎌田先生ではありません)にも辞めたい気持ちを伝えましたが、今のところ何の反応もなし。辞めたら相当困ったことになるだろうなと(いろんな方面が)思うので、正直言って辞めたくはありません。でも先の展望がないままこのきつい仕事を続けていくのも無理かなー、と。
応援ありがとうございます。悲惨な報告をしなくてもすむように、調整力を発揮してみたいと思いますが、どうなることでしょうか。
投稿者:葉っぱ
人間、自分のやってることが正しく評価されないと、つらいです。 でも評価と意味は別ですから。 hirakata先生の患者さん・家族・それを見てる他の患者さんや家族、その様子をこうして間接的に知る、本やブログの読者。 先生に救われている人は数多くいます。
...なんてことを部外者が言っても、何の助けにもならないのでしょうけど...。

http://happablog.leaf.sunnyday.jp/
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