がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:まあ。
涙がぽろぽろです。
先生、お休みしてください。
絶対に、お休みしてください。
誰もそれを咎めることはできないはずです。
お医者さんのかわりはいます。
でも、先生という人間のかわりは誰にもできません。ご自分をいたわってください。
言葉が足りなくて、本当にすみません。
投稿者:産科医
お疲れ様です。
先生の力を本当に必要としている施設に移動されることこそが、先生のお仕事の効率を改善し、疲れきった体を癒し、結果患者さんのためになることと考えます。
わたしも必要とされずにただの歯車として働くことの限界を感じ始めています。
死んでしまっては何の意味もありません。
投稿者:天使
先生、お疲れさまです。今は一時的に忙しさがピークになっていらっしゃると思います。
先生の周りには、優秀なスタッフが多くいると思います。そのスタッフがこれからも頑張れるように支えていくのも先生次第でしょう。
病院は、今回の思いをきっと受け止めてくれるでしょう。
あまり、急がずに今後の動向を見守ったらどうでしょうか?
先生の味方はきっと近くにいるはずです。
投稿者:ななめよこにいます
普段、先生の斜め横にいる小さいものです。最近、お疲れなのに違いない、と案じつつ、何もできないで居て、申し訳なく思っています。本当は直接申し上げるべきなのでしょうが、まずお伝えしたいと思ったので、コメントさせていただきました。
何か、お手伝いできることはありませんか?
小心で、なかなか話しかけられずに居ましたが、黙って居られません。
投稿者:hirakata
とおりすがりさま、ありがとうございます。立派な仕事をしているつもりはないのですが、しんどい仕事でもあり、でもやりがいのある仕事でもあり。忙しすぎて理解してもらう努力は足りなかったと思います。でも上に立つ人たちがこんなにも現場を理解していないとは思いませんでした。何とかなるのかならないのか、できる動きは続けつつ明日からの動向を見守りたいと思います。上が変わらないならやはりこの場を立ち去るしかないような気分ではあります。

元田舎医さま、これも医療の窮状の一つですから、紹介していただいてありがたいと思います。諏訪中央病院も医療崩壊のあおりを食ってあちこちの科がほころび始めており、体裁を繕うのに必死です。看護部は7:1看護体制を守ることに必死ですが、それならいじらない方がいいだろうというところにまで手をつけているのが理解できません。でも、辞めたいという気持ちは伝えましたが、状況が整うならば今の場所で仕事を続けたいという気持ちもあります。上の方々の態度次第で私がどうするか決めるようになると思います。でも退職金が出ない辞め方は家族にあまりにも迷惑を掛けることになるし悩みどころ。具体的な動きはこれからです。
その他の皆様も、ご心配いただいてありがとうございます。
投稿者:ケアマネ奈良
こんばんは。
元田舎医様の紹介をみてきました。

去年の秋に茅野市を訪れ
諏訪中央病院も見学しました。
地域福祉と地域医療の夢の連携のようにみえ、
地元の大学病院の地域医療に対する関心の無さを思い
本当に悲しかったものです。
ここで出来ることが
どうして地元ではできないのかと。

最近の医療崩壊を考える時
諏訪中央病院は違うかもしれないと
儚い望みを抱いていましたが
やはり事情は同じだったんですね。

人は必ず何か、誰かの犠牲の上に生かされていると思います。
そのことを忘れてしまっている人が多すぎますね。

先生、お休みを取って下さい。
投稿者:こんばんわ
がんばってはいけません。
休みましょう。
職場を離れましょう。
人生、山あり、谷あり。
明日は明日の風が吹く。
投稿者:元田舎医(=ex_inakaDr)
初めまして。
元田舎医の元田舎医(=ex_inakaDr)と申します。

新小児科医のつぶやき
2007-03-03 効果はあってほしい
の↓のコメントで紹介させていただきました。
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20070303#c1172986974
勝手にすみません。

お疲れさまでした。
先生ががんばられたことは、伝わる人間には伝わっています。
投稿者:とおりすがり
 こんにちは。
 わたしは先生のような立派な仕事をしているわけではないのですが、同じような目にあったと感じて、やめることにしました。わたしの仕事は自分でも大した仕事ではないと思いますし。つまり、先生とは立場が全然違うわけですが、一言書かせていただきます。
 そんな風に思える日もあれば、そうでもない日もあります。そんな風に思える日は疲れているのかもしれません。でも、そんな風に思える日が多すぎると思われるならば、つらくなりすぎる前に休んでください。病院幹部はどこもこんなものです。現場をわかっていない人々が仕切るのが、日本の社会の仕組みだと日々思います。そして、そんな日本の社会がうまくいっていると思うひとは多くはないのではないでしょうか。
 先生の気持ちは十分にわかります。でも、がんばりすぎないように、先生の心が折れないように、お仕事をお続けください。それが結局は患者さんのためだと思います。お願いします。
投稿者:hirakata
道標主人さま、ありがとうございます。一晩寝たら(途中電話で起こされてますが)少し普通の気分に戻りました。今ここを立ち去るのは得策ではないし、デメリットも多い。私の1つの理想は、今住んでいるこの地域で年老いてがんになって、自分が作って後輩にバトンタッチしてからも育って来た諏訪中央病院の緩和ケアの中で死んでいくことでした。昨日の気分だと「そんなのどーでもいいや」でしたが、今日になってみるとやっぱりそのように死ねれば自分の生きてきた意味を味わいながら死ねるかな、と思います。
こんなこと書いているんだから、まだ十分戻ってはいないんでしょうね。
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