がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

カレンダー

2017年
← March →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:hirakata
元内科医さま、私もこのドラゴンライダーさまのコメントをどうしたものか、悩んでおります。
ドラゴンライダーさま、コメントを削除しないというポリシーではないのです。感情や理解不足から出た私を攻撃するコメントでも、できるだけ誠実に対応したいというのがポリシーです。それに対してあなたは安全なところから私を痛烈に攻撃しているのです。自分のしていることに責任を持つ覚悟があって、このブログを書いています。あなたのコメントにはその覚悟が見えません。近くにいる方のようなので、なおさらきちんと対応しておきたいのです。気分を害して私を中傷するようなムーブメントを起こしていただいても構いません。私はずっと「卑怯者が来た」という視線がどこかにないか、毎日ビクビクしながら仕事をしています。
投稿者:元内科医
私はずっとこちらのコメントを見守っておりおりました赤の他人であります。ドラゴンライダー様という方に申し上げたいことがございます。

>コメントを削除するのはポリシーに反するようですが、このコメントを含めどうぞ私のコメントを削除し、お忘れになってください。私のほうでできればよいのですができないので。

ご自分で脅迫めいたことをおっしゃておきながら何事でしょうか。自分の発言には責任を持ってください。削除してほしくなるようなことを書いたのはご自分なのです。私は自分の実名を出すこともなく医師の気持ちを後ろから撃つような行為に出たあなたのことを忘れません。
投稿者:ドラゴンライダー
コメント後訪問が遅れ、すみません。メッセージをきちんと受け止めていただき、ありがとうございました。また記事の削除は先生にとっても賢明な判断だろうと思います。
コメントを削除するのはポリシーに反するようですが、このコメントを含めどうぞ私のコメントを削除し、お忘れになってください。私のほうでできればよいのですができないので。
蒲田先生と同じことという意味についてですが、マスコミを使った間接的な圧力、という感じでしょうか。これについてネット上で詳しく書くのは控えます。
先生休暇の申請はしましたか?とにかく休んだほうがいいと思います。
投稿者:下っ端整形外科医
過酷な勤務、お疲れ様です。
先生のような第一線で勤務されている医師が匿名でなく、医師の過酷な労働についてメッセージを発信されることは社会的にも大きな意味があります。

公的病院での医師の扱いは本当にひどいものです。

自分自身、今年から公的病院を辞めて民間病院に移り、医師の扱いがここまで違うのか、と良い意味でのカルチャーショックを受けています。

このままでは公的病院の勤務医はマゾ気のある人間しか残らなくなりそうですね・・

どれだけ働かせても残業手当がいらないから、とそこそこの給料でこき使われているのが公的病院の勤務医だということをは、まだ世間一般に伝わっていません。

先生のように実名で勇気を持って発言されている方には、何かを批判すれば反発もあるでしょうが、事実を記述されている限り、撤回や削除の必要は無いはずです。

無理をせず、お体を大切になさってください。
投稿者:hirakata
ドラゴンライダーさま。
今日から私は、職場のどこにいるかわからないあなたに「卑怯者が来た」という目で見られることに怯えながら働きます。院内全てから「卑怯者」という目で見られているのと同じ心境です。私のやり方を卑怯だと非難する人が卑怯な真似をするわけはないのでこれは卑怯ではないのでしょうが、私には痛烈な攻撃に感じてしまいます。
投稿者:hirakata
ドラゴンライダーさま、コメントありがとうございます。
大変複雑な心境です。そこに目が行ったのは、ドラゴンライダーさまの「個人的な心の動き」に依るものだと思います。私の個人的な「絶望」がドラゴンライダーさまに届く前に、ドラゴンライダーさまの個人的な心の動きが起きてしまったものと考えます。たしかにこの記事は個人的な感情をぶつけています。言いたい放題に見えるのであれば、そうなのでしょう。当事者に何度もぶつけて、のれんに腕押し状態であり続けたからこその記事ではあったのですが、院内からの反感を無視して載せ続けられるほど図太いやつではありません。ここの記事を覗きに来た方には申し訳ありませんが、3月14日の夜をもって記事は削除させていただきました。ドラゴンライダーさまには私がどのような気持ちでいたのかを理解していただけなくて残念です。
ただ、鎌田先生と同じことしているという意味が良くわかりませんでした。御教授いただけるとありがたいです。さようなら。
投稿者:ドラゴンライダー
カンブリア宮殿の記事にもコメントしたことのある同じ病院の職員です。あの際は賛同のコメントをしましたが、今回は違います。
はっきり言ってみっともないのでこういう記事はやめて頂きたいです。
先生の志が高いのはわかりましたが、それに協力的でないからといって、職場の上司や関係者についてこんな書き方をする権利はないと思います。先生が匿名でないのですから、その病院の院長・部長と書けば、個人を特定できることは承知の上ということですよね。
コメントする人も、個人の中傷のような記事に同情的な意見が多く、公平さがないと思います。こういうのは言論の自由とは言わないと思います。
院内で見ている立場としては、緩和ケア拡充についてのことは「ひとりではやっていけない」と言うのは理解できるし、それに対する反応がないというのも事実だろうと思います。
ただこういう形で言いたい放題は卑怯なやり方に思えます。それって鎌田先生とおなじことしてませんか?
投稿者:hirakata
りんごさま、的確な分析と援護射撃、ありがとうございます。
ほんとに書かれているとおりです。ただ、理解されていると思っていたがそうではなかったというのは、私が勝手に思い込んでいた部分もあるだろうし、幹部も忙しくて(真面目に普通にやっていても倒産する病院がある時代ですから)それどころではなかったという面もあるのではないかと思います。もう少し医療全体が身体的にも精神的にもゆとりを持って仕事をできる状況であるべきだと思います。
がん以外の病気の人へ緩和ケアが提供できるかどうかは、一般病棟への知識の普及はもちろん必要ですが、考え方一つだと思います。やろうと思えばどこでもできることのような気がしています。つい最近届いたホスピス緩和ケア協会のニュースレターで山崎会長は「がんに対象を絞らない緩和ケアの考え方を」と言われていました。緩和ケア病棟には制度上がん又はエイズの人以外は入りにくい状況ですが、厚生労働省がもう少し深く緩和ケアのことを考えて制度を改めれば(その動きはすでにあるようです)何とかなってくるのではと期待しています。
投稿者:りんご
>そうして一つ一つの病棟で力が蓄えられれば、いずれ癌以外の患者さんにも緩和ケアを提供できる可能性がでてくるのだと思います。
 
補足です。上記は「日本の医療保険上も」ということです。失礼しました。
投稿者:りんご
 緩和ケアという大変な仕事を優秀なスタッフがいるとはいえ、医師一人体制で開設時から頑張ってこられた先生にはただただ頭が下がるばかりです。
 本当に心の通った緩和ケアを提供するためには、例えば他の一人体制の科のように時々休日は外部の当直医にお願いするというのも難しいですよね。絶対に2人以上の体制が必要だと思います。
 貴院のように有名な病院でも、幹部がなかなか理解してくれないというのは辛いですね。緩和ケアに対する医療従事者の意識の希薄さという問題もありそうです。
 先生も日本の緩和医療の数少ない医師の担い手として貴重な「宝」だと思います。「宝」が壊れてしまう前に事態が好転してくれることを祈ります。
 そうして一つ一つの病棟で力が蓄えられれば、いずれ癌以外の患者さんにも緩和ケアを提供できる可能性がでてくるのだと思います。
1|2|345
AutoPage最新お知らせ