がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:Air Jordan Shoes
世界で唯一の永远のを、それは自分の坚持します!

http://www.allairjordans.cc/
投稿者:ゆうさ
365日オンコールの時期は3年経験があります。若い後輩が研修に出てて、すぐ下の部下が育児休暇と子育てで(笑)(あ、この部下は、先生が知ってるかもしれない太鼓たたきです)、緊急内視鏡待期が僕ひとり、とう時期がありましたから。それと、肝炎の管理、肝癌の治療を専門にやってますので、比較的若い人の終末期が多いですから、先生のご苦労は想像できます。いっそのことうちんちに来て一緒にやりませんか?新築される病院は「緩和ケア病棟」が出来ますし。それに、僕が所属する楽団もパーカッションが足りませんし。もちろん冗談です。僕も辞めたいってときが多々ありますが、先生も僕も、辞めたら病院がたちいかないことは明白だから辞められませんよね。僕はペースダウンして、吹奏楽を楽しみながら、人間力の回復ためのリハビリをしています。クラリネットの練習ではもっと踏ん張れるのに、仕事では腰砕けになりそうなのは、ちょっと情けない。でも現実。しんどくなるときは、先生のことを考えてちょっと踏ん張ったりもしています。実は今度の演奏会短くはないソロがあるシングシングシングを吹くかもしれないので、仕事も頑張らねばとも思っています。人間としての力がないと、ソロもうまく吹けないからです。(ん?趣味と仕事が力のいれ加減が逆?)
なんの励ましにもなりませんが、コメントさせていただきました。たまには、おもしろいことも考えてやっていきましょうね。
投稿者:hirakata
元麻酔科医さま、ありがとうございます。
以前は、自分がやってきた仕事が大変だということは、あまり自覚していませんでした。若かったこと、他の医者と仕事の内容や時間の割り振りがずいぶん違って比較しにくかったこと、とってもたくさん感謝されることが多く疲れにくかったことなどが、その理由かと思います。24時間365日オンコール状態で、10日で30回携帯が鳴るような状況でも、平日の日中は他の医師に比べてゆっくりペースで仕事ができる日も多く、どれだけ一所懸命に働いてきたかは、あんまりわかっていなかったかもしれません。ちょっと余分に歳をとってきて「結構がんばってますよ」と言ってそれが認めてもらえていないとわかった時に、ようやく自覚したような感じでしょうか。
匿名でこの記事を批判した人に耳を貸さなくてもいいというのはその通りですね。だいぶ時間がたっても名乗り出てくれないので、直接危害が加えられる心配もないかと、ここ数日は気にしないで働いています。ただ「この人がそうか?」と私から疑いの目で見られた職員が10人以上います。匿名で私を批判すると私だけでなく回りの職員や、もしかすると患者さんにも迷惑がかかります。
これ以上の攻撃がないのであれば、身元を暴く必要もないだろうと思います。このへんはケーブルテレビのプロバイダーの割合が異常に高く、同じIPアドレスにたくさんのクライアントがぶら下がっているので、身元の特定もそう簡単ではないでしょうし、刑事事件にするような攻撃でもないですし。
打たれ弱いことはないと思っていましたが、最近は「打たれ弱くないと思っていた人がちょっとしたきっかけで立ち直れないほどの落ち込みや絶望を経験して現場を後にした」体験談をたくさん寄せて頂いたりあちこちで見聞きしたりして、他人事ではないと思うようになりました。ただ、現状で我慢し続けようという気はなくて「今まで各科で診ていたターミナル期の患者さんを受け止めているんだから(採算はとれないかもしれないけど)大事な仕事・大変な仕事だ」という認識を、いろんな科の医師の間に定着させようと、じわじわ根回しを進めています。鎌田先生も良き理解者ですので、そんなに悪い展開にはならないのではないかと思います。甘いかな?
投稿者:元麻酔科医
黙っていられないのでコメントさせて頂きます。当方、365日一人オンコールで燃え尽きた元麻酔科医です。
「組織の崩壊はその最も良心的な部分から始まる」と言います。これまでどれだけ一所懸命に働いてきたかは先生ご自身が一番よくお分かりのはず。実名で情報発信している先生が匿名の批判に耳を貸す必要はありません。面と向かっては何も言えないのにネットで匿名なら言いたい放題の輩に覚悟など求めるのが間違いです。
先生が匿名氏に求めるべきは救済ではなく所属を明らかにした上での実名での謝罪です。謝罪が無いなら管理者権限で匿名氏の発信者情報を調べれば発信者はほぼ特定できます。昨年12月23日の書込もありますし、コンピューターに詳しい知人に頼んでみてはいかがですか?
文面から打たれ弱いお人柄だと推察します。このままだと当方同様鬱で退職と言う事になりかねません。それでも医師以外の同僚から「大変な職場なのに勝手に辞めた」と非難された当方の轍を踏まないで頂きたい。
投稿者:hirakata
kusunokiさま、ありがとうございます。返事が遅くなってすみません。
「がんになっても、あわてない」に関するコメント、嬉しく拝見しました。自分が多くのがん患者さんとお付き合いする中で「ここがもうちょっとお互いにわかっていれば、うまくいくんじゃないかな」ということを、4年以上かけて文章にまとめてみました。お役に立てて嬉しいです。
医療が大変な昨今ですが、医療が大変ということは患者さんも大変ということで、国が目覚めてくれないことにはどうしようもないのではないかという思いを強くしている今日この頃ですが、自分にできることはそれぞれの現場でできる範囲で頑張っていくことと、このような場所で発言して世論を動かして国を目覚めさせる力を少しでも大きくしていくことかな、と。
これからもよろしくお願い致します。
投稿者:kusunoki
はじめまして。
他のMLなどで先生のご活躍やコメントを拝見し、「がんになっても、あわてない」を二冊購入した田舎医者です。一冊は私用に、もう一冊は患者さんや御家族への貸し出し用にしています。
 昨年は子供さんがいらっしゃらない御夫婦で、御主人が直腸癌と宣告され奥様が途方にくれていた際に本をご覧いただき、奥さんは癌という病気のことや今後の治療や進むであろう道について把握され、心の整理がついたようです。ずいぶん感謝されましたが、癌が肝転移した今でもしっかりと御主人を支えていらっしゃいます。
 私自身も未熟ながら在宅ターミナルなどを行っており、本を読んで様々なことを学びました。
 先生の激務や心労については、未熟者の私には到底分からない時限のものかとは思いますが、先生のお仕事で心を救われた人間が遠く離れた地でもいたということだけはお伝えしたいと思い、筆をとりました。
 私も現在の職場で自分にばかり降りかかる仕事と、日々悪戦苦闘しています。患者さんに励まされながら、その日その日を乗り切っています。
投稿者:hirakata
ドラゴンライダーさま。
やっぱり私は「卑怯者が来た」という視線の恐怖から逃れられず、病院内の誰と話していても「この人がそうかも」と思ってつらいです。患者さんの問題について深い話をスタッフとする時にも、誰の目も見ることができません。
私が気さくに話せない人なのか、あなたが私と気さくに話せない立場の人なのか、このコメントではわかりませんが、前者であれば「良さそうなこと書いているけど、現場ではつき合いづらい先生なんだよ」と書いているのと同じです。私は、仕事が極限まで忙しくなっている時を除いて、スタッフが気持ちよく仕事ができる配慮もしているつもりです。「話しかけづらい」なら、どの辺が話しかけづらいのか教えて下さい。できる範囲で改善します。
コメントを書くだけで結構な「覚悟」というのはその通りでしょう。しかしあなたのコメントは、私が感情にまかせて、しかしそれまで積み重ねてきた幹部との交渉の経過も整理しつつ書いた(ここにあった)記事に比べても、「責任を持つ覚悟」が感じられないのです。
私がドラゴンライダーさまのコメントに一つ一つ答えているのに、あなたはそれを読んでいるようには思えません。あなたのことを非難していると思うからまた感情的になってコメントを書くのでしょうが、そんな単純なコメントは返していないつもりです。あなたはケンカにしたいのでしょうか。
「何も知らないくせに」ということは、現場の事情をよくご存じの方なのかなとも思ったりします(つまりは管理職側の人)。そうであるなら私に話せない人はそうはいないはずだし、気さくに話せないなら高圧的にでも話しに来てくれればと思います。
ブログを探し当てて来てコメントを書いたのはあなたです。知らなければ良かったというのは、誰のせいにしたいのでしょうか。
当たり前ですが、ただでさえ倒れそうなところに、こんなことで心労を重ねたくありません。ケンカをしたくて返したコメントは、一つもありません。ドラゴンライダーさまのコメントを削除してここからなかったことにするのは簡単です。でもドラゴンライダーさまは「私と同じ職場で働いている」と明言しているのです。コメントを削除したことでここからは問題が消えても「卑怯者」の視線の恐怖は消えないのです。だから一つ一つのコメントに答えているのです。助けて下さいドラゴンライダーさま。
投稿者:道標主人
労働基準法に反した就労実態だけをとっても、hirakata 先生のご心労はよく分かります。私は先生のお人柄や職場での付き合いなど、一切の「家庭内の事情」は存じませんが、hirakata 先生のお気持ちには、十分、共感できます。hirakata 先生を後から撃っても事態はよくなりはしません。

http://sword.txt-nifty.com/guideboard/
投稿者:くまひげ
ドラゴンライダー氏が「家庭内の問題だ」と発言しているという事は、先生の肉親なのでしょうか?それにしても、身内の者なら、先生付けで呼ぶのも変でしょうし...。先生の近くにいて、辛い状態を理解できるであろう人が、先生の辛さをわからずに、逆に責めるコメントをしてしまい、更に先生は話しづらいから直接言えなかったと言い訳するのはちょっと悲しい気がします。
投稿者:ドラゴンライダー
残すなり消すなりご自由に。記事の削除したなら意味不明なコメントになるかと思っただけです。
元内科医様、家庭内の問題に首をつっこむようなことはやめましょう。何も知らないくせに。
発言しなければ記事が全てであると思われてしまうと思うと耐えられず、思い切って投稿しました。コメントするだけで結構な覚悟です。平方先生がふだんから気さくに話せる人なら、こんなところに書込みはしません。直接話しに行ったはずです。それができないと思ったのでこうするしかありませんでした。
はじめからブログの存在を知らないのが一番よかったです。
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