約2年使用しているDVD/HDDレコーダーがどうにも調子が悪いので、修理を頼んだ。
機種は東芝のRD-XS43という型番で、DVD-Rの書き込みに失敗することが多くなって、レンズクリーニングも効果がないので、先週修理を依頼した。
ネットで検索してみると、この機種は同じ症状で修理をしてもらった人や自分でDVDドライブを交換した人が、たくさんいることがわかった。不具合の多い機種を買ってしまったということか。もっと早く気がつけばよかった。かなりたくさんのDVD-Rを失敗して無駄にしてしまった。
さて、修理の人が来たが、ファームウエア(基本ソフトウエア)のバージョンがZR14というバージョンでないと使えないという交換用DVDドライブしか持っていなかった。現在のバージョンはZR11で、バージョンアップしようとしたらそのためのCD-Rも読み込んでくれない。これでは持ってきたドライブをつけても動かない。今ついているのと同じ型番のものならそのまま付け替えられるが、仕入れるのに数日かかるとのことだった。
ではまた来てくださいということにして、お帰りいただいた。
その後再びネットで検索してみると、CD-Rからのバージョンアップ以外に、LAN経由でもバージョンアップができることを発見。試しにやってみると、できた!バージョンアップ完了まで20分ほどかかるということなので、完了を待たずにもう一度東芝に連絡。東芝テクノサービスの人がもしまだ近くにいれば、今日で修理を終わらせられる。電話をすると修理の人はまださほど遠くないところにいて「暗くなってからになってしまうと思いますが、今いるところが終わったら行きます」と言ってもらえた。
予想より早く、暗くなる前に来てくれた。今日は7件ほど回ったそうだ。修理は簡単で、ネジを外して蓋を開け、DVDドライブを交換するだけだ。10分ほどで交換終了。今まではDVDソフトを読み込んでくれず(その時点で十分故障ですね。ゲーム機で見られるから不便を感じていなかった)、録画も失敗することが多かったのが、完璧に直った(はず)。
「型番は変わるんですね」と聞くと「そうです。松下のドライブになりました」と。ネット上では東芝のこの時期のDVDドライブは不具合が多く、松下のものに載せ替えるといいと書いてあったので、ラッキー。きちんと動くことを確認して修理完了。「修理代は」と聞くと「保証でやっておきます」。これもラッキー。まあ、ここまで無駄にしたディスクの枚数とうまくいかない時のストレスを考えたら、修理代請求されたら文句の一つも言っていたかもしれないので、妥当な判断だと思います。