がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
tanigooさま、おはようございます。

政権交代によって、日本の民主主義も「なんちゃって民主主義」から本当の民主主義になりつつあるように感じますが、おっしゃるとおり民主党の支持団体の中には(つまり民主党議員の中にも)、日本を壊していくような思想を持つ人が少なからずいると、気になっています。

今回の政権交代で民主党に投票した人の中には、そこまでわかっている人はあまりいないだろうと思います。しかし民主党が、たとえば4年間のうちに地方分権と地方の外国人参政権付与をセットで実現しようとすれば「何だそれは」という国民はたくさん出てくるでしょうし、そうなれば次の総選挙でも与党でいることは難しいのではないかと思います。

現在の民主党は、幅広い思想や信条を持った人が集まっています。さらにその上、両端にいるような社民党と国民新党と一緒になっている。そのような政党が「リベラル」として団結し続けるのは難しくなってくるのではないかと思います。できたら民主党と自民党の両方とも分裂して、日本が日本として立っていられるような政治をしてくれる人を中心に、政界再編してほしいなと思っています。

そのためには、民主党が「圧勝」ではない方が良かったんですけどね。
投稿者:tanigoo
初めて投稿させていただきます。

政治に関して基本的に「ノンポリ」で過ごしてきた私でありますが、今回の選挙、政権交代では、さすがに危惧を抱かざるを得ません。

御指摘どおり、しっかりとした教育、とくに歴史教育、国家観を教えられないのが日本の現状であり、過剰な「自虐史観」をいつのまにか学校時代に植え付けられ、社会に出てからいろいろ知るようになってやっと真実に気づいている、といった今日この頃です。

政権交代するのはいいが、
その与党第一党がなぜ、人権擁護法案、国会図書館法改正、外国人参政権付与といった法案を推し進めているのか?その党首が「日本列島は日本人のものではない」となぜ言ってしまえるのか?そしてそれら事実が、なぜテレビでは流されないのか?
いよいよもって、国家が切り崩されてきており、外堀が埋められつつある感があるのは、私だけなのでしょうか?

今現在の生活があまりパッとしないので、それは「自民政権の利権主義で甘い汁を吸っている人たちがいる」という妬みの心から、今回は政権を交代させてやろうという民意があったものでしょう。しかし利権発生の弊害はありながらも、日本の国家の体裁を守ってきた自民体制が崩されていいのでしょうか?そしてどれだけの人がそのことに気づいているのでしょう?
「郵政民営化」と謳って勝利した政権から「後期高齢者制度」など国民の思いもよらないものが出てきてしまったように、「政権交代」と謳って何が出てくるのでしょうか?誰かが甘い汁を吸うような格差を生む政策が出てきても困りますが、それでも日本の国益、日本に還元されるものであればまだましなのかもしれない、と。日本の税金が海外に流出し、還元されない政策をされること、日本人の生活を脅かすこと、が出てくることが本当に恐ろしいことなのだと、そう感じています。
そうならないように願い、そしてよく監視していくよりないのかと思っています。

PS
私は政治家ではありません。
そこら辺に居る、いち医師であります。
投稿者:hirakata
mihorinさま、おはようございます。

ありがとうございます。オーストラリアは最近まで国歌がなかったんですね。オーストラリアは、断片的にしか知りませんが、良い国を造ることに真剣に取り組んでいる人がいる国なんだろうなと感じます。それも、その場しのぎではなくて、先々のことを考えていろいろなことを考え、実行しているように見えます。そのようなことが、いろいろと実を結びつつあるのでしょうか。見習えるところは見習いたいです。
投稿者:mihorin
あの、オーストラリアは、長らく国歌がなかったのですが。英国のものを流用して歌っていたときもありましたが、70年代のはじめごろから、順次とりやめとなりました。

オーストラリアが自分の国を誇りに思うのは、国歌とも国旗とも関係ないと思います。

hospitabilityこそが自分たちの文化だという強い意識があって、それが自国の誇りを支えているのだと理解しています。
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