「東 孝光+東 利恵 住宅展−塔の家から40年−」
展覧会/レクチャー
わが師匠 東孝光さんと東利恵さんの展覧会が東京で開かれます。
2008年5月14日(水)〜5月24日(土) 5/19(月)休廊
11:00 〜 18:30 (日曜・最終日は17:00まで)
会 場 ギャラリーf分の1
(千代田区神田駿河台1−5−6 コトー駿河台 →アクセス)
※JRお茶の水駅 お茶の水橋口より徒歩5分 TEL&FAX:03−3293−8756
東環境・建築研究所について
塔の家の地下室で昭和41年に東孝光建築研究所として始まった。
塔の家や粟辻邸など都市型住宅を中心とした作品を多く手がけ、住宅は100を超える数を設計してきた。その一方では、昭和45年の大阪万国博覧会の三井グループの建築設計を担当し、また、さつき保育園、清仁幼稚園などの子供のための施設やワットハウスなどの集合住宅なども手がけてきた。
昭和58年には、東孝光が母校の大阪大学教授に就任したのを契機に、東利恵(孝光長女)が代表となり東環境・建築研究所と名称を変更する。
東孝光と東利恵がパートナーシップを組み、大原のアトリエ、阿佐ヶ谷の家、下総中山の家などの住宅設計から、東山幼稚園、大阪大学情報システム工学科校舎、姫路工業大学書写記念会館、大阪駅の改装など公共建築の設計もおこなってきた。 そして平成6年には、東孝光が「塔の家から阿佐ヶ谷の家に至る一連の都市型住宅」で、日本建築学会賞を受賞する。
現在は東利恵を中心に、住宅設計などとともに、ホテルブレストンコート、星野温泉/トンボの湯、星のや軽井沢などのリゾート施設などの設計もおこなっている。

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