相手を許すことと、自分の正しいと思うことを相手に伝えるのは難しいなと思った。
相手を許す、そんな風な考えを持つようになったのは、大学生になってからかな..何かのきっかけでもっと器の大きい人間になりたいと思うようになった。ちょっと病的やな、と感じていたフミさんのことも出来る限り受け入れるようになった。そのお陰で彼女とはかなり打ち解けることが出来た。心に残るコトバは、「ありのままでいい。そうじゃなくちゃフミさんじゃぁないって」。もともと我の強い方ではなかったが、ますます自分の考えを出さないようになりつつ、ある正確診断テストでその事に気が付き意識し始めた。
そして、自分の考えを伝えなくちゃいけない!という思いを強く刺激されたのはヨーコさんだろう。彼女はかなり我が強い。思ったことは、ほとんどすべて直球で言っている(ハズ)。だから初めは怖かった。でもイチイチ真に受けてうじうじしていたってきりがない。それで、「彼女はこう考えている」とそれはそれで客観的に受け止めることにしようと思った。しかし、これはなかなか実行できていない。これからの策としては、じゃあどうしたらいいのかを考えてみること。そして理想像もある。強くしなやかになる。
そんなこんなで今日悩んでるのは、相手を許すことと自分の考えを相手に伝えるのは、どっちが大事なのかというコト。そりゃぁ、どっちも大切なんじゃないのって感じだけど。それから、そのシチュエーションにもよるのでは??とか。ただ、相手のことをまるで無条件に受け入れていると、自分を見失ってしまいそうになる。かと言って、自分の考えを貫こうとすると、なんだか自分がちっぽけになった気がして嫌気がさしてくる。
ぎゃ〜。
今の自分に必要あるいは挑戦すべきは、自分の思いをガンガン伝えること。うん。とりあえずやってみよう。ただし、心の一番底の土台となるべきことろでは、お釈迦様のように(イメージとして)、ありのままを受け入れる自分でありたい。

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