マフラーから出る臭いガスが燃費をよくすることが出来るかもしれない。
アメリカのGM社が thermoelectrics (熱電動)というのを研究している。これは温度差を発電に利用するという研究である。今ガソリンが高くなったので、この研究は注目に値する。
現在燃費を5%よくすることに成功している。これを10%にすることが目標である。それは3年ほどでできる見込みだ
内燃機関ではエネルギーの4分の1しか車を回すのに使われていない。40%は排気ガスの熱になり、30%はエンジンを冷やすのに使われる。70%は無駄になっているとGM社は言う。