敦賀のオーケストラ アンサンブル つるが の演奏会を聞きに行った。曲は
クラーク:トランペット・ヴォランタリー
コレルリ:クリスマス協奏曲
ヴァンハル:コントラバス協奏曲
コレルリ:トランペットと弦楽のソナタ
ヘンデル:合奏協奏曲 g-moll Op.6-6
フレッチャー:フォーク・チューン&フィドルダンス
スクリーンミュージック(虹のかなたに他4曲)
だった。S先生の指導しておられるアンサンブルで、水口のと姉妹団体なので、数人が聞きに行った。
クリスマス協奏曲とトランペットのソナタは去年水口でやったし、コントラバス協奏曲とフィドルダンスは9月に水口でやる曲だ。
コントラバス協奏曲は技巧の限りを尽くした曲で、手に汗をにぎった。指板のないところまで押さえるというのはすごい。それも暗譜でやられたのには感心した。
家から往復206キロ、行きは1時間20分ほど、帰りは夜で雨が降っていたのでゆっくり走り、1時間40分だった。