昨年の2月に「良識が問われる」と題して東京・三鷹市にある私立大成高校の辻先生の解雇問題を掲載しました。
それから約1年が経過した。
そして、昨日(26日)辻先生の東京地裁の「解雇は無効」という判決を学校側が不服として、東京高裁で争われていた控訴審の判決が言い渡されました。
判決は「学校側の控訴を棄却」すると言うもので、控訴審はわずか4ヶ月あまりで終結しました。
長い戦いの間には様々なことがあっただろうと思うと、辻先生のこれまでの心労に敬意を称しますと共に、勝利のお祝いを申し上げます。
しかし、辻先生の勝利とは別に校外に排除されている10名の先生方の戦いは継続しております。
この勝利が確定しない限り、辻先生の戦いは終わらないのではないかと思います。辻先生の心労はまだまだ続くのでしょう。
微力ながら今後の推移を見守りながら、教育の場に良識が戻ることを念じ、控訴審勝利のお祝いと致します。
辻先生方のホームページ
ブログ「良識が問われる」
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