朝6時30分、道の駅当麻に到着。
朝ごはん食べてから出発・・・
交通量はやや多目か・・・?
急ぐコトも無いので追い越さず、のんびりと大台ケ原
を越える。
池原ダムを越え、大又川に沿ってR42小阪の交差点
へ・・・目指す八丁峠はすぐそばだ・・・

八丁峠東側旧道入り口。
ちょっとした魔法でチェーンは解けた(笑)
以前に西側入り口から峠まで行っていたが崩落箇所が
有って諦めたので東側はどうなってるか強行偵察ってコ
トだよ・・・
http://air.ap.teacup.com/zxutchan/34.html#readmore
↑その時の記事です。
アレから結構、時間が経ってんだね・・・あはは
入って数100mで舗装は終わりダートになる。

苔生した石に熊野古道を思い浮かべるが・・・
実際は苔で滑りまくって怖いのが本音だよ。
河原と化した道にバイクは暴れ馬状態・・・
今回は単独行、無理は禁物・・・
しばらく進むと草の生い茂った場所に・・・
何か見覚えがある・・・
と思ったら以前来た崩落地点に着いたよ(*^^)v

崩落は以前より酷くなってる。
ただ、以前より勾配は緩くなってる分、人数さえ居れば
踏破出来そう・・・

今回の偵察で踏破出来る確信が持てたのはイイ収穫だ
った。
R42へ戻りトンネルの見学に・・・

小阪隧道
昭和13年の石・コンクリート隧道。
今のトンネルには無い威圧感というか存在感というか
ただ、竣工年が昭和だけにコンクリートってのが少々
残念・・・でも、ヒンヤリした空気の中、しばらく眺め続
けていたよ・・・

木本隧道
大正14年のれんが隧道。
私がれんが建築に興味を持った原点。
当時は「れんがじゃなきゃ隧道じゃない」なんて言って
た記憶がある。
で、肝心のお食事は・・・
残念ながら岩ガキが無かったので・・・
仕方なく・・・

まぐろ丼になっちゃいました。
この後、下北山のきなりの湯で汗を流して夕方早くに帰宅。
廃道部復活の手ごたえを感じながら晩ごはんを食べてたよ。