奇跡のシンフォニー August Rush
フレディ・ハイモア
ケリー・ラッセル
ジョナサン・リース=マイヤーズ
ロビン・ウィリアムズ出演
エバンは11歳の少年で 親がどんな人間か知らず養護施設で育っていました
何故かエバンの音感は鋭く 施設の仲間達からは奇人扱いされるのです
11年前の話 チェリストのライラはニューヨークへコンサートにやって来ます
そしてサンフランシスコのロックミュージシャンのルイスと運命的な出会いをし
ワシントン広場を見渡せる屋上で結ばれるのです
父親はまだ若く才能のあるライラをルイスから引き離します
ライラはルイスの子供が授かり シングルマザーとして育てようとするのですが
ライラは交通事故に遭いその時子供は亡くなったと父親から告げられます
ネバーランド、チャーリーとチョコレート工場のフレディ・ハイモア君の映画
少し早く観て来ました ファミリー映画のような恋愛映画のような・・・
音楽だけで 生き別れした親子が再会する
顔も名前も判らずその才能だけで 思いを成し遂げる 少し無理があるのですが
不自然さを振り払うかの様なハイモア君の演技でついつい観てしまいます
ラストの盛り上がりが音楽と共にもう少し完成度が高ければ良かったと思います
ロビン・ウィリアムズがいんちきおじさんを演じてますが結構はまってます
ケリー・ラッセル 好きな顔立ちなんですが 表情があまり多く無く残念
音楽を主とした映画なのですが 音楽での高揚感が少し乏しいかな?
ギターを叩くハイモア君のところしか印象が残りません
rhapsody of August Rush もっと幻想的な曲なら良かったと思います