ベン・ウィショー、レイチェル・ハード ウッド
アラン・リックマン、ダスティン・ホフマン出演
18世紀のパリ 下水の施設もなく不衛生で市場も悪臭が蔓延してます
その市場の魚屋の女が赤ん坊を産み落とします
死産と思っていたのですが赤ん坊は泣き出し 母親は子供殺しの罪で
死罪となり 孤児院で育ったその子は特殊な能力を持つ事を知ります
それは嗅覚が異常に優れていることだったのです・・・
嗅覚が優れているだけで 香水って作れるものでしょうか?
おそらく少しずつ香料を足しながら割合を考えて作るのでは?
調合室ではあそこまで臭覚が優れていたのなら混ざり合った空気で
どこに何があるのか 判らないのでは(笑) まっお伽話としておこう
広場で香水を撒くと 遠く近くの人何百人もの人が陶酔してしまう
主人公に近い人は臭くてしかたがありません これもお伽話です
そんな〜と思いながら お話にはまっていきます・・・
ダステン・ホフマンの良さが目立ちます やはり抜群の演技力
レイチェル・ハード=ウッドを期待していたのですが 駄目でした
アメリカン・ホーンティングの様な良さが無かったのです
連続殺人事件と言うのは やはり変質者のしわざです
ベン・ウィショーがその変質者をうまく演じてます
気味の悪い目つきを時々します この人本当の・・・・・