エマニュエル・ドゥヴォス、マチュー・アマルリック
カトリーヌ・ドヌーヴ出演
35歳のノラは画商をしているシングルマザー
二度の結婚に失敗しています 一人は自殺もう一人のイシュメイルは
どこか神経の歯車が噛み合わない売れないミュージシャンです
イシュメイルの妹は彼を精神病院へ送り込みます
ノラの父親は癌で余命幾許も無い事が判ります
そして息子の為に助けてもらおうとイシュメイルを探します
父親の書いたメモ・・・ものすごく不幸せな主人公ノラなのですが
どうもうまく感情が表れていないように感じられました
主人公二人をあまり好きでは無いのでそう感じたのかも知れません
それよりも脇で出演していたカトリーヌ・ドヌーブばかりが印象に
残った映画でした 幾つになっても美しい! 主役が彼女なら(笑)
・・・・良かったな