ハリソン・フォード、ポール・ベタニー、
ヴァージニア・マドセン、メアリー・リン・ライスカブ主演
ジャックはシアトルの銀行のセキュリティー・システムの管理者
建築設計をしている妻ベスと娘サラと息子のアンディの四人家族で
ベスの作った家で幸せに暮らしていました
銀行の上司ゲーリーとオンラインの安全性の問題で衝突し
関係が少しギクシャクしていました
そんな時ジャックにコックスと言うビジネスマンらしき男が近づきます
その男は仲間を使い家族を人質にして、ジャックを脅し、
オンラインで顧客口座から自分の口座へ1億ドルをの金を
振り込ますようにプログラミングしろと命令するのです
システムを開発したジャックには セキュリティを破る事はたやすい
そうコックスは考え 入念な調査をし、犯行に及ぶのです・・・・・・
ハリソンフォードのご機嫌伺いのような映画でした
何だかめっきり 老けたように見えて
インディジョーンズ、ソロ船長のような輝きがありません
と言うかセキュリティ管理者と言う役柄も似合いません(笑)
あんなに簡単にハッキング出来るシステムなら 銀行は成り立ちませんし
色々小細工 携帯電話を使ったり、iPodを使ったり、GPSを使ったり
もっとひどいのはラジコンカーを使ったりします ITを駆使?
コックスの仲間達が何やらPCやら家の中を見張る監視システムやら
周辺機器を持ってくるのですが
何も用を足さず 腕力だけある仲間がいれば充分なのに・・・・
つつきだしたらきりが無いほどでした
良かったのはポール・ベタニーくらいでしょうか?
それももう少しクールで冷酷な悪役に徹すれば良かったかも知れません
周りの役柄の人達の希薄な事 上司のゲーリー、同僚のハリー・・・
妻のベスと子供達、ガードマン、警官の動きもありません(笑)
ハリソン一人が右往左往 どうも全てが中途半端な感じでした
シアトルからアクションスター ハリソン・フォードの近況でした