ヴィクター・ラシュク、エミール・ハーシュ、
ジョン・ロビンソン、マイケル・アンガラノ主演
1975年アメリカ西海岸ドックタウンはサーフィンが盛んでした
トニー、ジェイ、スティシー、シドの
4人のティーンエィジャーもサーフィンに夢中です
しかし海岸には常連が占めていて なかなか波に乗ることが出来ません
4人はしかたなしにスケートボードに乗りうっぷんを晴らしていました
家庭もさほど裕福でなく家庭内でも色々と問題を抱えていました
サーフショップを持っているスキップはそんな彼らたちを見て
彼らを競技会に出し 優勝させようとします
そうすれば副業に近かった スケートボードの売り上げの向上に繋がると
そこでチームを結成し 彼らに毎日店のTシャツを着させ練習をさせます
チームはサーフィンと同様ビック・ウェーブを乗りこなす事が夢なので
ボール状の水の無いプールで練習を繰り返し 技術が上がります
競技会に出てきた他の選手とは桁違い
並外れた技術を披露し 一躍有名になっていきます
そうなると 彼らに言い寄り金儲けを企む多くの人が寄ってきます・・・
自分のしたい事をするだけ
それをスケートボードに全てを賭け・・・・・
そして自分が何であるのか
頂点に立った時解ってきます
一度は離れ離れになった仲間達 自分の原点は何だったのか?
青春映画なのです 行方が判らない不安定なティーンエィジャーの姿
それをスケートボードを通じ描いてあり 興味深い映画でした
スケートボードのシーンは見ごたえがあります