イーサン・ホーク、ローレンス・フッシュバーン主演
ジョン・カーペンター「要塞警察」のリメイクです
13分署は大晦日を迎え 翌年には閉鎖される古い警察署です
過去に苦い経験を持つジェイクは トラウマから逃れるため
酒と精神安定剤を常用していました そして大晦日をこの13分署で
新年を迎えるため 古参の警官と秘書の三人で夜勤をしていたのです
折りしも大雪が降り刑務所に護送中の4人の囚人と2人の警官の
バスが立ち往生 この13分署に雪が収まる間 留まる事になります
囚人の中には 大物犯罪者ビショップも捕らえられています
そして ジェイクのカウンセリングを行った女性医師も同じように
雪で家に帰る事が出来ずに 新年を迎える事に・・・・
その時 不可解な一味がこの警察署を襲い進入してきます
ビショップを狙った一味は 完全武装をした警察のスワットチームでした
悪徳警官と密接な関係を持つていたビショップの証言を恐れた
上部悪徳警部が自分の立場を守る為に組織した軍団だったのです
彼らはビショップ諸共署内の人間全てを抹殺しようと攻撃を繰り返します
ようやく公開されます 良い映画でした
署内の少ない人数で軍団に対抗するには協力しなくてはならず
囚人達と警官のやりとりも スリリングに見せてくれます
女性医師の立ち回りも ありがちな結末では無かったです
精神的に立ち直ろうとするジェイクとビショップのやりとり
色々な事が絡みながら うまく出来たアクション映画になっていました
ちょっと拾い物をした感じです