以前の鯉ヶ窪湿原で説明したこの場所。
地元の人間のみぞ知るまさに隠れた蛍の名所でもあり、
家の烏骨鶏4羽組の男闘呼組の住む横の辺りである。
今日、出掛けてみたところ・・・・。
5匹しか飛んでいない。
私が今年の初蛍を見たのは4週間ほど前のこと・・・。
今年は蛍が少ない。
雨が降らないので、川に水が少ないからかも知れない。
どうも、今日いた蛍は点滅の時間が遅かったので、
ゲンジボタルみたいでした。
金蛍では無かったね。
全国的に今年は少ないのだろうか?
ちょっと気になった。
金蛍は毎年7月10日頃が見所という事なので、
もう少し後かも知れない。
でも、ゲンジはもういっぱい飛んでいても良い季節のはずなのに・・・。
そう言えばこの間家の外便所に
クワガタの♀が飛んできた。
この辺りでは、クワガタのことをオニムシと呼び、
オニムシの♀のことをメンツーと呼ぶ。
全国的に通じるかな?(通じない通じない)
そして、カブトムシも2種類あって、
小さめのカブトムシを本カブトと呼び、
大きいカブトムシをクソカブトと呼ぶ。
当然、クソカブトよりも本カブトの方が有難がられる。
クソカブトは少し臭いのである。
しかし、不思議に思うのだが、
こんな田舎のホームセンターにも、
オニムシやカブトムシのコーナーがあり、
それらを売っていたりする。
誰が買うのだろうか?
そんなもの、山に行けばいっぱいいるじゃんと思ってしまう。
それにしても、子供はカブトムシやオニムシが好きだ。
私の甥っ子姪っ子も、毎年夏休みになるとやって来て、
一日に何回も山に連れて行けとせがまれる。
そして、カブトやオニムシがいる木に必ずいるスズメバチと
オニムシを見つけては、
捕ってとせがまれる。
ハチを恐れて、捕獲を失敗した日には、
思いっきり点数が下がる(笑
点数とりにおじさんもたいへんだ(笑
しかしあまりに、点数を下げられると、
バカらしいので、お父さんを連れて行きなさいと、
義兄に振る。
しかし、帰ってきたとき私より多く捕っていたりする。
気付くとダメおじさんになっていたりする(泣
子供は単純で正直だが、
父親の威厳を見せつけるには最高の季節である。
最近、気付いたことがある。
カブトムシやノコギリクワガタやミヤマクワガタが少ないのである。
と言っても、全体的な数はあまり変わってないのですが・・。
何故だろうか?
ともかく、早くも7月です。
全然、雨が降らないのに梅雨に入り、
降らないまま、梅雨時期の半分が終ろうとしています。
果物も田んぼもこの辺の地域の農作物は大打撃の予感。
わが家は井戸なので大丈夫だが、
上水道は毎日節水のお知らせばかりである。
困ったものである。