マドリッド最終日はショッピングの日。
まずLoewe本店に。名前からドイツ系ブランドと思い込んでましたが、実はスペイン発祥なんですね。男性向けの品揃えはパリには置いていない、またこの後控えているイタリアにも支店がないということで俄然気合が入ります。
Loewe、かなり甘く見ていました。革の質は最高だし、特に男性向けのデザインは主張控えめで且つアンティーク的な味わいがでていて、従来から物色していた小旅行向けのバッグに一目惚れしてしまいました。ボストンバッグではなく、肩にかけるストラップがついていないモデルで、機能的にはかなり我慢が強いられますが、デザインの完璧さに負けました。この日は購入した鞄を持ちながら、マドリッドの街をひたすら買い物がてら散歩。この日の夜もJamonで生ハム三昧。おいしいけど、さすがにステーキや焼肉も恋しくなります。