決勝
JR東日本−東芝
東芝
400030000:7
010000004:5
JR東日本
東:磯村、木戸
J:斉藤貴、山本、木城
本:西郷(東)3号、五十嵐(J)1号、中尾(J)1号
東芝が8年ぶり6度目の優勝。東芝は三菱ふそうからの補強選手西郷選手が3号のホームラン。ヒットは東芝が7本、JR東日本が9本、しかしながら東芝が勝利、これは甲子園から分析していた、1イニングのヒット数(連打)が多い方が勝つ、という法則とピッタリと合いました。
ヒット数
123456789回
東芝
201031000(ヒット)
400030000(得点)
JR東日本
010000004(得点)
021101004(ヒット)
これを見ても分かりますよね。東芝は初回にヒット2本で4点、5回には3本で3点取っています。対するJR東日本は総数こそ9本ながら、得点は2回の2本で1点、9回の4本で4点のみ…これでは勝てませんよね。
いかに1イニングのヒット数が重要かですよね〜
大会最優秀選手(橋戸賞)には今大会3勝の磯村投手が選ばれました。
最優秀選手
磯村秀人投手(池田−愛知学院大)
都市対抗も終わり、今度は選抜に向けた高校野球秋季大会ですね!!!