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2009/11/9

ニューヨーク写真 (町並み)  ニューヨーク日記’09


↓通いつめたコーヒーショップ。
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↓100年続いているドラッグストア
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↓長〜いエスカレーター。ラッシュ時には大変なことに!
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↓世界一おいしいスープ屋さん♪(カニクリームスープが最高!)
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2009/10/19

ニューヨーク写真 (マーケット)  ニューヨーク日記’09


↓アンティーク家具。
 なんだか見つめられております。。
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↓チャーチコインシリーズ。素材も大きさも柄も色々!
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↓シャンデリアガラスマーケット。
 状態のいいものを頑張って探します。
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↓電話シリーズ@
 ダイヤル電話のオンパレード! ジーコジーコ。
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↓電話シリーズA
 電話カバン。製作者の意図を問い詰めたい今日この頃(笑)
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↓大好きなマーケット。
 また来年も来られますよう!
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2009/9/7

ニューヨーク写真(乗り物)  ニューヨーク日記’09


↓ここは優先座席よ♪ 
文字にハートマークがひそんでいるのがキュート!
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↓ニューヨークでバイクって珍しいなあと思って見ていたら
 全員ポリスメンでした。
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↓もう何がなんだかという状態ですが、もちろん現役で活躍中☆
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↓信号待ちの車たち。4車線が強引に5車線へと化す。
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↓タクシーに乗ったらテレビが付いてた。
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↓やっぱりコレが一番好き!
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2009/7/13



「なぜニューヨークを選ぶの?」という問いに
「人種のごちゃまぜ具合が楽しいから」と答えた。
飛行機の旅や、美術館や、食べ物や、交通の便など
もちろん他にも山ほど理由はあるが、
ニューヨークを話すのにこの要素は外せない。

色鉛筆の「肌色」がない街。
目の色だって、こんなに色々あるんだと思った。
世の中に沢山言語が溢れていて
神様はいっぱいいるんだと思った。

これほどまでに多文化が凝縮した街は
そうそう見つからないだろうと思うほど、
街はあらゆるエネルギーに満ちていて
そのややこしさが、なぜか心地よい。

日本人である私が、ふわっと入っても
ごく自然に溶け込める、不思議な街。
リンゴをまるかじりして歩いていると
道だってじゃんじゃん尋ねられるし、
すれ違いさまに「そのネックレス何?」と言われて
全く見知らぬ人に説明したことも1度や2度ではない。

うまく表現できないけれど、端的に申すならば
「ここに居てもいいんだ」という安心感だろうか。
こんなに騒がしいのに、こんなに落ち着く街が
地球の裏側にあることが妙に嬉しくて、
また来年も行けますようにと願かけるのだろうか。


その街のカケラを、エネルギーと一緒にいただいて
私は今、スーベニールとして過ごしている。

その影には家族や友人、作家仲間をはじめ、たくさんの人の
「元気で行ってこいよー」という声があり
スーベニール作品を愛用して下さるたくさんのお客さんの
「新作も待ってるよー」という声があった。
本当に嬉しいことです。


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今年もたっぷりの個性的な素材と共に
無事、戻ってまいりました。
大好きなニューヨークを、アクセサリに凝縮して
また、歩き出します。


2009/7/11

ニューヨーク写真 (街角)  ニューヨーク日記’09


ニューヨークで撮りためたたくさんの写真を
スーベニール作品と一緒に少しづつ発表していければと思います。
なお、今までの掲載記事にもいくつか載せてみました。
ニューヨークのかけらを、作品と同じようにどうぞお楽しみください♪


↓40丁目。ポートオーソリティー駅前。
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↓すごいバスが走っていた。直訳していいのかコレ?
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↓かと思えばアメリカン満開。
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↓「うちの子知りませんか?」
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↓見上げれば空にもコマーシャル。
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2009/7/10

ニューヨーク写真 (人々)  ニューヨーク日記’09


↓仲睦まじいふたり。
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↓パッケージのちびっこも個性豊か。
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↓スーベニール作品と共に、リリーさん。とても暑い日でしたね。
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↓「あなたのコインで動きます」ストリートパフォーマー。
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↓笑顔が素敵なダイアンさん。出展のお誘いもいただきました。
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↓オマケ。「夕立に雨宿りする人々」
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2009/7/8

鍵のおはなし  ニューヨーク日記’09


スーベニールの代表選手ともいえる、鍵のおはなし。

ご存知の方も多いが、私は、鍵好きである。
日本のものも趣があってよいが、アメリカンな独特の味わいが好き。第一回目のニューヨークから、鍵は私のなかで絶対に外せずにいたアイテムだ。

さて、その鍵について。
使い込まれたものや、ナイスシェイプの彼ら。どうして集めたものかしら、と実はいつも不安だらけだ。個々のアンティークショップのチカラももちろん限界があるし、私が周れるのは1ヶ月弱だ。そして昨年の制作数から割り出した予定数量。

その旨あらゆるところのベンダーさんに伝えまくったところ
「そうだなあ、○日に来てみてくれるか。どのくらいできるかは分からないけど、知り合いにも聞き倒してみるよ。」
と言われる。

そして出掛けたその日。相変わらずいくつか周るおなじみのマーケット。
「おー、こっちこっち!」と手招きされて覗いた引き出し。
そこにあるものはベンダーと、その友人たちの鍵。
こんなに沢山…。ほんとうにありがとう。
「日本ではこんな鍵が本当に流行っているのか?」
と百万回くらい聞かれたけど、すみません。。流行っているのは私の中だけかもです。。

そんなやりとりをいくつか繰り返し、いざお会計へ。
大量の現金を持つのはいささか不安があったものの、鍵代をキャッシュで、そしてスーベニールネックレスを記念に(?)渡して、たっぷりとお礼を言って帰りました。


さあ、荷造りだ。
この金属の集団を、どのように日本へ上陸させようか。

2009/7/4

素材のおはなし  ニューヨーク日記’09


アクセサリの材料を探し、手を真っ黒にして巡り歩いたアンティークマーケット。第2週目は幸運にも、「もうええっちゅうねん」というくらいの晴天に恵まれた。

新しく開拓したところから、おなじみのところまで。
見つけた、見つけた、たくさんの素材。

新しく開拓できたエリアのマーケットではBGMがかかっていて、DJがずっとマイケルの曲を流し続けていた。店員も、客も歌いながら接客したりされたりしている。すごい光景である。
これが彼らの追悼の仕方なのだろうか。
それもあるかもしれないがきっと、歌うことが日常なのだろう。だってこんなに楽しそうなのだもの。
私はマイケルについてはあまり詳しくないが、その雰囲気をおすそ分けしてもらって、たくさん歩いて回った。

おなじみのところでは相変わらず倉庫を覗かせてもらってガサ入れ。
「姉ちゃん、これなんぼ?」
「お嬢さん、こちらはどのように使うのでしょうか」
と、見知らぬ客に見知らぬ商品の説明を求められる。
どうやら店員と思われているらしい。


今回豊作だったのは
○カジノコイン、サイコロ
○古切手
○ヴィンテージレース
○ブローチ
○マッチラベル
です。

素材そのままの形で生かすもの、
樹脂に入れてデザイニングするもの、
それぞれの特性や状態を見て考え中。
一年かけて、公表していきます。
乞うご期待ください(^^)


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2009/7/3

ニューヨークの宿(後編)  ニューヨーク日記’09


やっとインターネット環境に恵まれました。
ふー。


宿結果。
○窓なし部屋
○2階
○シャワー室から遠い(よかった!)

真上に共同エアコンがあり常に「ぶおあー」とうるさいことや、目に染みるくらい元気な色の扉と床が気になる事を除けば、まあまあ過ごしやすかったのではなかろうか。
相変わらず狭かったけど。

窓がなかったことをいいことに(?)一度、時計を隠してみて自分の体内時計がどのくらいで動いているのか試してみることにした。
電気を消して、夜10時就寝。それから時間感覚なしの独房生活。窓なしのため外の明るさも分からず。目が覚めた時に起き、電気を付け、日記を書いたり本を読んだり、部屋の整理をしたりして過ごす。
そして、シャワーを浴びるために部屋の外へ出る。

このとき、およそ20時間後の(翌日)18:00くらいだろうとふんでいたのだが果たして今何時?

時計を見ると、18:30。
おおう!誤差30分とは素晴らしい(何が?)


こんなことで一人盛り上がれるなんて、若い、若い。

↓マイルーム。圧迫感全開。
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↓狭い廊下。歩いていると、突然開く扉(他の部屋)に驚かされる。
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↓サービス。
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2009/6/26

ニューヨーク写真 (食べ物)  ニューヨーク日記’09


↓街角のデリにて。スイカが細長い!
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↓ある日のごはん。具だくさんサラダ。
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↓身体に悪そうなレインボースプレー
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↓寿司サンバって。。
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↓Mickey D'sって。。「マクド」の変化球か?
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↓こちらは本物そっくりな食品サンプル。アートマーケットにて。
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2009/6/25

ニューヨークの宿(前編)  ニューヨーク日記’09


いよいよ、宿を移ります。
ひとへや180cm×140cmの劇狭ルームへ。
救急用ストレッチャーのような細長いベッドと
掃除用具入れにしか見えないロッカー。

運がよければ、窓付き部屋です。
運が悪ければ、4階(エレベーターなし)です。
もっと運が悪ければ、シャワー室の隣です。
(日記には書かなかったが、前回凄い目に遭った)


立地の良さと、安さには勝てぬ。
いざ、運だめしへ!

2009/6/24

ミュージアムショップ  ニューヨーク日記’09


美術館に併設された、ミュージアムショップが好きである。
美術的センスをたっぷり取り入れた作品の数々が、価格という形で市場価値や相場が分かるし、どうしても欲しいものは購入という形で手に入れられる(財布と相談だが)。そして何より、作品を手に取ることができる。
そのため、下手をすると美術館そのものよりも長居してしまうことがある。


今回訪れた新しい美術館
「MUSEUM OF ART AND DESIGN」
http://www.madmuseum.org/
のミュージアムショップではデザイナーズジュエリーの展示が豊富で、それはもう実用性をどこかに置いてきたようなオブジェ作品がいっぱいであった。
レジカウンターが真ん中にある円形の展示ケースなのだが、ぐるぐるぐるぐる、50周くらい見て回ってしまった。私もそうだが、レジのお姉さんもさぞかし目が回ったことであろう。
いつの日か、何かの間違いでもいいから、こんなショーケースにスーベニール作品が並ぶ日が来るのだろうか。来たら多分、100回くらい頬をつねってみることだろう。


桁がどっさりのデザイナーズジュエリーはやっぱり買えなかったが、
「AMERICAN CRAFT」という本を一冊購入した。
各地の陶芸家、ランプ職人、テキスタイルデザイナー、
家具職人のこだわりが詰まった、クラフトマンシップ満載の一冊である。

自分でデザイン、制作したものを市場に出すということ。
もちろん制約は沢山あるが、
その限られた時間や予算や重量やら様々の中で、私も、
最大限の作品を作っていきたい。

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2009/6/24



時差ボケの微妙な残り具合も影響してか
最近、朝が早い。5時には目が覚めている。
しかも夜10時には眠気に誘われる。
まるで老人の如くなライフサイクル。

そして、肉や炭水化物を主とする
アメリカンな食生活に慣れきってしまわぬよう
意識的に野菜、果物を摂るようにしているので
もしかすると、日本にいる時より健康的な毎日かもしれぬ。

うーむ。

2009/6/24

週末マーケット  ニューヨーク日記’09


第1週目のアンティークマーケットめぐりは、残念ながら雨のためお流れに。(開催自体はしているが、出展ベンダーがとても少ない)
そのため、屋内エリアのマーケットにほぼ一日を費やしてみた。

いつも第1週目(合計3週末をまわる)は下見の意味合いが強く、大きなオーダーを入れることは少ないのだが、
今回偶然入ってしまった古物商でヴィンテージ切手(柄がとっても素敵!)を発見。散々迷って、注文を入れる。約500枚。
保存状態も良く、独特の絵柄を生かした作品(小包ネックレス)ができそうだ。

その他は、地図少々、マッチラベル各種を仕入れ。
来週は晴れますように〜。

2009/6/22

地下鉄のはなし  ニューヨーク日記’09


ニューヨークの地下鉄は、もの凄い。
何が凄いってそれはもう何というか

何のアナウンスも無く突然、壮絶な爆音と共にホームに突っ込んでくるとことか、何の前振りもなく各停から急行にかわるとことか、プラスチックの椅子に座るとありえない荒運転のおかげで全身痛いとことか。
時刻表自体がそもそも存在しないし、切符買おうとお札入れても十中八九戻ってきて、その間に(爆音と共に)電車が目の前を通り過ぎるときたものだ。

いわゆる人的犯罪の怖さもあるにはあるが、
その前に、地下鉄のシステムそのものについて
一体全体何かしらこれはという問題がありまくるのだ。


便利なんだけどな、地下鉄。
このスタイルに慣れるまで、いつも変なところで神経を使う。

ああ背中が痛い。


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