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2013/11/16

ニューヨーク画像  ニューヨーク日記’13




久しぶりのニューヨーク画像です☆


リンカーンセンター前の噴水
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線路
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地下鉄への入り口
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しあわせになるドーナッツ♪
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2013/10/16

ニューヨーク画像  ニューヨーク日記’13



ひさしぶりのニューヨーク画像集でございます。



ニューヨークで描いた絵
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コーヒーショップにて
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オイスターバーのメニュー(牡蠣大好き・∀・)
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休日のひとコマ♪




2013/9/10

ニューヨークでお買いもの  ニューヨーク日記’13




とんでもないものを、買ってしまった。


ニューヨークで仕入れをはじめて10年、これまで様々な素敵アイテムに出会い、スーベニールとして活用したり部屋に飾ったりしていたが、かつてこれまで存在感溢れる仕入があっただろうか。


そのブツとは、コレである。



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うっかり見つけ出し「うおおおまさかこんなモノまで売りに出されているとは!!!」と大興奮して踊りだしてほおずりして「コレください!!!」と言ってしまった。


勢いとは、時に恐ろしいものである。

抱えて帰路を歩きだすまでは、あまり深く考えていなかった。
この尋常ではない、大きさを。邪魔具合を。

馴染みがあるとはいえ、実際に手に取ったことがある人は案外少ないのでは、と思う。
実は(ボーリング)のプレイ中は遠目で見ているので分かりにくいが、結構存在感あります、この方。

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アンティークマーケットの仕入れ最終日、この方をリュックに詰め込んで、別の市場を歩き回るたびに押し寄せる疲労感。本気で重い。。
他の仕入れアイテムも合わせて満たしたリュックが方に食い込む炎天下。


うーむ。


久しぶりに書いたニューヨーク日記だったが、あの絶対的に重いリュックの絶妙な感触が今ここに蘇る。。


もう一度書く。


「とんでもないものを、買ってしまった。」






活用法絶賛募集中(・∀・)





2013/7/22

ニューヨーク画像  ニューヨーク日記’13




エキセントリックな味がしたドリンク(しかも高かった。。)
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生牡蠣大好き♪
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魚眼レンズのように撮ってみた
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どこから突っ込んだらよいのでしょう
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やる気があるのかないのか分からんATМ
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2013/7/19

ビジネスクラス搭乗記(後編)  ニューヨーク日記’13





前編はこちらから
http://air.ap.teacup.com/souvenir/1447.html



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チェックインゲートに並び搭乗手続きをすると、私の荷物にpriority(優先)タグが付けられる。ボディチェックのエリアで、そして搭乗口に並ぶと、もちろんpriorityで案内される。

機内のフカフカソファに身を沈めると、早速「お飲み物は何がよろしいでしょうかマダム」と目にしみる笑顔で尋ねてくださる。




もうね、飛び立つ前からなんというか、私なんかがいいのでしょうかという申し訳ない気持ちになるほどのおもてなしをして頂く具合に恐縮してしまって大変だった。貧乏性だなあ、と我ながらつくづく実感する。

しかし、せっかくの機会を最大級に楽しみながら、かつ、前編で書いた「同乗者のくつろぎを乱さぬよう」に努めるべく、頑張ってみたですよワタクシ。



今回の搭乗で、一番面白いなあと思ったのは座席である。
ユナイテッド航空のビジネスクラスは、座席が向かい同士に配置されるというユニークなもの。極端に言えば、JR在来線のボックス席を想像して頂ければ分かりやすいと思う。

予約の時点でこの座席のことは知っており、もちろん普通の(向かい合わせではない)シートも選ぶことはできたのだが、やはりここはボックス席でしょう、とあえてチョイス。


いやあもうね、違和感満載(笑)
飛行機に乗りなれている人でも、このシート配列を初めて見ると驚くのではないだろうか。
席と席のあいだに大きなモニター画面があるので、目の前の座席の人は意外にも殆ど気にならなかったのだが、盲点であったななめ前ボックスシートの向かい合う人々とこんにちは状態。あらやだ奥さんごきげんよう(・∀・)





客室乗務員の方々は、もの凄く年期および気合の入ったおばさま&おじさまだった。
沢山のワインリストの中からコレがおススメよと教えてくれたり、もっとリラックスしていいのよ、と気遣ってくれたりした。


そう、リラックス!!


以前、ニューヨークのヨガ教室でリラックスとはほど遠かったことを書いたが、このゆったりとした座席で正座でもしそうな勢いで乗り込んでいたら、足がパンパンに張ってしまったのだ。
こんなことは初めてだった。ビジネスクラスでエコノミークラス症候群になるとは誰が予想しただろうか。少なくとも私は1ミリも想定していなかった。
隣人が爆睡している横でモゾモゾと身をよじらせたり、足の指じゃんけんをしたりして気を紛らすスーベニール。怪しい舞を踊っているうちに落ち着いてくれたが、あのときはさすがに焦ったよ。




空の上で食べるコース料理は、新鮮な経験だった。
メインでは和食も食べたが、軽食で出されたオムレツやパンケーキのほうが美味しかった。
高度一万メートルでは湿度が異常に少なくなり、また調理機材にもかなりの制限があるため、地上のそれとはまったく違う概念での扱いを要求されるらしい。
その、選び抜かれた食材たちがホカホカにサーブされて配られてくる。
陶器のお皿、磨かれたグラスに入って。

エコノミークラス特有のメラミン食器も好きだけれど、テーブルクロスを敷かれ、メニューから選んだワインを、料理を、デザートを、航空会社のロゴが入った食器にそれぞれ配膳されるのが大変嬉しい。
乗務員さんが「お味はいかがですか?(調味料など)足りないものはありませんか」と溢れる笑顔で一人ひとりに聞いて回るのも新しい感覚だった。







10年目のご褒美として選んだ、ビジネスクラスのニューヨーク旅。

この種の贅沢は、次、何年後、何十年後にできるか分からない。
だから覚悟の上で予約したし、贅沢とは慣れてしまうとありがたみが薄れるものだから、これでいいのだ。

この搭乗は思い出として、記念として、ここに綴りたいと思う。




↓本当は100万枚くらい写真を撮りたかったけど、ぐっと我慢したので画像コレだけ。

自分の座席(窓側)
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そこから見えるお向かいさんの座席
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ごはんメニュー
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食後のデザート。このキャラメルソースがすこぶる美味しかった♪
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ユナイテッドのラウンジにも行きました。
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2013/7/14

ビジネスクラス搭乗記(前編)  ニューヨーク日記’13


忘れた頃に書く、ニューヨーク日記。
今回はビジネスクラス搭乗記でございます☆



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「調和を乱しては、いけない。」


それが最優先かつ最重要目標であった。



私にとって古くからの夢であり希望であり野望であったニューヨーク→日本便ビジネスクラスの旅。
これまで溜めに溜めて溜めまくったマイルを使って、10年目にしてやっと願いがかなったことはいつか書いたが、いざユナイテッド航空に乗り込む段階になると、これまでにない種類の緊張が私を襲った。


あくまでもイメージだが、ビジネスクラス(やファーストクラス)というものは、私の中でオトナの社交場。実際に社交するかどうかはさておき、経済的クラスとは明らかに一線を画す座席およびサービスおよびお料理およびお値段。

そう!お値段。

往復で約50万円するこの価格を知った時は、目玉が転がって旅に出るのではないかというほど驚いた。
乗客全員が自腹を切って乗っているとは思わないが、この搭乗を何かの記念にと心から楽しみにしている人々もいるだろう。
そういう人たちの調和を乱してはいけない、と固く心に誓った出発準備であった。


搭乗にあたって一番初めに悩んだのが、服装である。
ドレスコードがあるかどうかは知らないが、セレブリティな(と私が思っている)人達に違和感を与えないように、と頭をひねって考えること3日間。

現地で散々使い込んだリュックサックとボロボロのズボンはスーツケースの奥深くにしまい込み、シンプルで仕立ての良いシャツとボトムスで無難に仕上げることに。
ニューヨークで見つけた新しいショルダーバッグを小脇に抱えるなど、何事もなかったかのように出発するのに苦労した。


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こうして参上した空港のゲート。
ユナイテッド航空ニューヨーク発サンフランシスコ経由日本への旅。
スーベニール10年目記念のビジネスクラス搭乗機は後編に続くのであった。





2013/7/4

ニューヨーク画像  ニューヨーク日記’13



↓滞在中、豆乳にハマった
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↓バス待ち中のスーベ
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↓突然現れるマネキンの手(超びっくりした)
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2013/6/27





ニューヨークは、奇跡の街だと言われることがある。
これだけ多民族、多宗教の人々がマンハッタンという小さな島に集合して、隣り合わせで暮らしているのは世界的に見てもかなり珍しいからだ。


もちろん、様々な偏見が私たちのようなマイノリティーであるオリエンタルな人々に対して、また他の民族の人々に対して100%ないとは言い難い面もあるけれど、それでも地下鉄で、レストランで、そして学校や職場で様々な背景を持つ人が一堂に集い同じ時間を過ごすという光景は何度見ても新鮮でドキドキする。
そこには確かに、サラダボウルと比喩される訳を肌で感じることができるのだ。



言葉ではうまく説明できない、その独特でごちゃごちゃで訳の分からんエネルギーに引き寄せられた10年前。
「ものづくりをすることで、社会に発信することはできるのだろうか」という思いのキーワードに、この街の名前があった。



あれから幸運なことに、私は毎年ニューヨークを訪れている。

メインである、スーベニールの仕事。様々なマーケットをまわり、アクセサリーの種を探し歩くこと。
人々に会いにゆくこと。お芝居を観に行くこと。美味しいロブスタースープを飲むこと。高いビルとビルの、その隙間から空を見上げること。美術館を巡ること。ファーマーズマーケットで生産者の話を聞いてモノを買うこと。セントラルパークの芝生で裸足になって寝転がること。


今年は特に、地下鉄で様々なドラマがあった。

ガンガン揺れまくる車内で歌い踊るパフォーマー達。お菓子を売り歩く高校生。乗る電車を間違えたのか、「オーマイガ!!」と100万回くらい言いながら路線図を凝視するおばさま軍団。
共に乗り合わせた初対面の人に、スーベニールのアクセサリーを褒められるとやっぱり嬉しいし、そこから広がる様々なつながりが面白い。隣に座った人に何の前触れもなくプロポーズされたときはさすがに3回聞き返したが、それもニューヨークならではだなあと思う。

そしてやはり一番のハイライトは、占い師Lisaとの出会いだろう。
以前の日記でも書いたアレは何度冷静になってみても怪しい展開だったが、結果として彼女のトークはほんとうに勉強になったし、自分自身や周りの人たちのことを改めて考えるいい機会になった。
その後偶然、彼女のオフィスと思われる場所を通りがかった。ここで様々な人のあれやこれやを見ているんだなあと思うと、なんだかウフフと嬉しくなった。


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毎年、このニューヨーク滞在の中で、私は小さな棚卸しをしている気がする。

哲学的な難しい話は苦手だけど、自分がこれからどのように生きてゆきたいのか、何をしているときが楽しくて、何をしているときが苦痛なのか。得意なこと、苦手なことは何なのか、何か悩みがあるとすればどうすれば解決へ向かうのか。
そういうことを芝生で裸足になって考えていると、ふと答えが浮かんでくるときもあるし、逆にすべてが小さく思えてきて「昼寝でもするか(○´∀`○)」と結論付けられることもある。


小さくて、大きい街、ニューヨーク。
目が回るほどに多様な人が暮らす場所だからこそ、価値観も星の数ほど。
だから「(あなたの年齢、性別、国籍、職業の場合)こうあらなければならない」という他人のイメージに沿った生き方を追うのではなく、自分のなかで芯を持ちながら人を尊重することが重要とされるらしい。

ああ、なるほどなあと思う。
基本的でありながら、実はなかなか気付かない大切なこと。
そこに、この街特有の強さがあるのかもしれない。


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昨日夕方、日本へ帰国しました。
帰宅後布団にダイブして翌朝5時に起床。

なんだか長い長い夢を見ていたような不思議な気分ですが、早速到着した、これから到着予定の荷物の大量仕分け、そしてカードの素敵な明細を見て一気に現実へ舞い戻ってくることでしょうごきげんよう(・∀・)


時差ボケ全開ですが、私は元気です。
今週末の出展にはじまり、制作や納品準備などが待ちかまえています。
この濃厚な1ヶ月で得たあれやこれやを、これからに反映できますよう、どうぞ楽しみにしていてくださいね☆


まずは無事戻ったご報告まで。
今後もスーベニールを宜しくお願いいたします。


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2013/6/24




↓地下鉄にて。プラスチックの長椅子に印刷された、ユニークなアイデア。
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ニューヨークに滞在中、必ず一度は、魔法にかかる。



ブロードウェイミュージカル、「wicked」だ。
http://www.wickedthemusical.com/


毎年訪れて毎年このことは書いているので詳しくは割愛するが、ファンタジーなどという苦手ジャンルでありながらこれほど好きになれるお芝居があっただろうか。

芝居と、歌と、ダンスの総合力が試されるミュージカル。
それらの最高峰(と思っている)ブロードウェイショーを今年も堪能できるのが、幸せ以外の何物でもない。



毎日毎日、同じ舞台での仕事をパーフェクトに要求される彼ら。
好きなこととはいえ、そのストレスたるや生半可なものではないはずだが、そういった苦労を一切見せないところにプロ根性をひしひしと感じる。

ショービジネスの世界で生きてゆくというのは、こういうことなのだ。


劇中で展開されるエルファバ役(全身緑色の主人公)の歌唱力が本当に素晴らしかったので、今年は彼女のプライベートCDを買ってしまった(ジャズシンガーでもあるらしい)。あとでゆっくり聴こうと思う。


また、舞台衣装も見逃せない。
複雑なダンスの動きを完全に読んだ上でデザインされたと思われるアシンメトリーな学生服、舞踏会の衣装に心底惚れ惚れする。





異次元をさまよい渡るような、不思議な感覚の3時間。
地下鉄に乗ってアパートに戻るとき、隣に座った人がお芝居の台本を必死で覚えていた。
この人はどんな舞台に立つのだろう、どんなお客さんからどんな喝采を受けるのだろう。

そう考えるだけで、まだ夢の続きに居る気がした。







2013/6/23

ポートオーソリティー  ニューヨーク日記’13


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40丁目8番街、新しくなったポートオーソリティバスターミナル。

長距離バスの発着地でもあるここは数年前まで風紀が悪く、特に特に裏手に面するエリアなどはダークネスで怪しい雰囲気が漂いまくっていたのですが、最近は周囲の土地開発が進んだこともあって(真夜中でなければ)普通に歩けるようにまでなりました。


治安の差はやはり日本と比べるまでもないですが、ニューヨークも、少しずつ確実に変わってきています。





2013/6/20

ニューヨークで新体験(後編)  ニューヨーク日記’13



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前編はこちらから↓
http://air.ap.teacup.com/souvenir/1437.html





ヨガを、舐めてはいけない。


レッスン開始後5分で、私は悟った。




初心者はこのクラスね、と振り分けられた時間に入室。先生は「いかにもヨガやってまっせ」という感じ(?)の若い男性。

「このレッスンが初めての人は?」と言われて挙手したら、なんと私一人だった。
じゃあキミはここに来て、と言われ示された場所は先生の真隣!!

いやお兄さん、そんなアリーナ席を与えられるのは光栄ですが、逆に言うとごまかしが効かないというか何というか。。
そんな言い訳を先生殿は完全スルーで、あれよあれよと連れてこられたスペシャルシート。
ヨガ的な(ってどんな?)音楽と共に、1時間のレッスンがはじまった。




あのですね、実はですね、
私「Inhale」「Exhale」の意味を知らなかったのですよ。だもんで100万回くらい唱えられるこの理由が分からず、でも100万回くらい言ってるからきっと重要な言葉なんだろうなあ、と思って耳をすましていたら、後ろから聞こえる大量の深呼吸。
そうか!「Inhale(息を吸って)」「Exhale(吐いて)」か!

そんな感じで、私の日常会話にはなかなか使われない言葉を死ぬほど扱いながら進行するヨガクラス。
また、「右腕を6インチ前に出して」と言われると「インチって何センチだっけ」と単位換算するのに時間がかかるし、「尾てい骨?を突き出しながら両手は心ゆくまで天を仰いで」だの、「子供時代の純粋な心を思い出しながら〜」だの、日本語で言われても「ええと、ええと」と考えてしまうあれやこれやをポンポンおっしゃるものだから、ついてゆくのにもう必死。


あの、ヨガって、もっとこうリラックスというか平和というか、解き放つというか、無心になるというか、そういうイメージがあったんですけどね。
このクラスで無心になったら、私の必死のパッチの翻訳機能まで完全停止して、そのままハンモックで寝てしまいそうですよ奥さん。



そうそう、優雅に見えるハンモックは結構なバランス感覚が必要でした。
先生が隣で微動だにせずハンモックの中でアクロバティックなポーズをとっているまさにその横で、ぐわんぐわん揺れながら平静を保とうとする(が全く保っていない)スーベニール。

他の生徒さんにも結構揺れている人はいたものの、振り子幅は私がぶっちぎりのナンバーワン。ときおり先生がハンモックからひょっこり顔を出して
「このアジア人は大丈夫か」
と心配そうに見ていたのが印象的でございました。



レッスンの最後には全員で「ナマステー」と合掌。
先生も他の生徒さんもそして私も汗をかいていたが、多分私の汗は違う類のものだろうなと薄々感じていた。


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異国の地で、異国の文化であるヨガを習うことはなんだかとっても新鮮で、挙動不審チャンピオンながら本当に楽しい時間だった。
更衣室で一緒になったおばあさんは、健康の秘訣はこのヨガなの、と笑っていた。見事な銀色の髪が眩しく、年齢を全く感じさせない姿勢の良さにドキドキする。




スタジオを出ると、暖かい雨が降っていた。
近くのスーパーで食材を買い込み、アパートへ戻る。
ニューヨーカーの日常に混じり、いい一日だったなあと満足したその翌日、訳の分からん場所の筋肉痛に襲われたことは内緒である(・∀・)








2013/6/19

ニューヨークで新体験(前編)  ニューヨーク日記’13




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今回、ニューヨークで通いたいと思っていた教室がある。




ヨガである。




日本でも数回参加したことがあるヨガの集い。
ニューヨークでもポピュラーなスポーツ(?)であるヨガは、ジムやフィットネスクラブ、時に公園や河原などあらゆる場所で開催されている。



私が今回申し込んだのは、OMFACTORYというヨガ専門のスタジオ。
http://www.omfactorynyc.com


どこでもよいといえばどこでもよかったのだが、このヨガスクールが特徴として紹介している「ハンモックヨガ」が私の心をつかんでしまったのだ。

天井から高くぶらさげられた、薄く、大きな布の中に入ったりまたがったり乗っかったりして繰り広げられる様々なポーズはアクロバティックで魅力的。初心者コースを選べば私でも楽しめるのではないかとついつい思ってしまう。

リーフレットに載っている(ヨガ中の)人々は本当にリラックスした雰囲気で、身もココロも開放しているのが手に取るように分かる。





「このハンモックを使ったクラスで、初心者に限りなく優しいコースをお願いします」
とモジモジしながら予約したスーベニール。


さあ、初めてのニューヨークヨガはいかなるものか!?





2013/6/15




それらの色彩が独立しながらも調和する、

幻想的な時間と空間を切り取ってみた。


まるで異次元に迷い込んだような

独特の湿った空気、

旅の記憶。



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2013/6/13




地下鉄。


ありえないほど揺れて
何の前振りもなく行き先が変わって
駅や車内は時に人間の尊厳を奪われるレベルで汚い。


でも、この路線図は好きである。
分かりやすく、デザイン性も高いと思う。
ついつい出かけたくなる不思議なマップ(○´∀`○)


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2013/6/10

ニューヨークで占いを(後編)  ニューヨーク日記’13



前編はこちらから

http://air.ap.teacup.com/souvenir/1425.html



さて、ニューヨークのスタバで占いをしてもらうことになったスーベニール。

好奇心と関西人特有のネタ魂がこうさせたわけだが、警戒心も持ち合わせているせいでどこまで自分の情報を開示してよいのか分からない。

とりあえず、今の仕事の簡単な説明と家族構成を伝え、彼女の出方を見ることにした。




ニューヨークに来るのが10年目だと伝えると

「オーマイスイーティー(私のことらしい)、貴方はニューヨークに愛されているのね。こっちにずっと住んでもっとワールドワイドな仕事をするべきだと出ているわ」
としょっぱなから大仰なことを言われ椅子から落ちそうになる。

「ニューヨークはとても好きだけど残念ながらこっちに永住する予定はないの」
と答えると、顔中にシワを寄せて地の底からがっかりな表情をなさるLisa。
百面相をしながら、そのほかにも何のビタミンが大切よとか素敵なボーイフレンドが待ってるわとかどの方角がオススメとか、聞いてもいない私の色々を教えてくれた。



その中でも特に頭に残ったのが、突然目を見開いて
「このKは何」
と言われたこと。

話を聞くと、どうやら今後の人生のターニングポイントに現れる重要人物(のイニシャル)らしい。性別も年齢も関係性も謎。しかし、K。

「Kは何」と突然言われても、日ごろ人の名前をイニシャルで考える習性のない我々日本人にはどうしてよいのか分からない。
一瞬「嘉門達夫」が頭に浮かび、全力で打ち消した。そもそも名字だしいいのかなあ(・∀・)






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ボラれるかもしれない、とあらゆる事態を想定したサイキックリーディングだったが、当初の予定通り25ドルで、しかもスタバ代は「私からのギフトよ」と言ってごちそうしてくれた。




最後に私と母と弟の名前を改めて聞き、あなたの家族に3つの願い事をして、と言われた。

「健康に恵まれること」

「幸せな笑顔に包まれること」

「仕事がうまくいきますように」

そう紙に書いて渡すと、今晩、キャンドルを使ってこの願い事がかなうようにおまじないをするわ、と優しいウインクをして答えるLisa。






そうだ、ニューヨークはこういう街だ。

生き馬の目を抜くようなサバイバルシティである一方、おせっかいで、おしゃべりで、人と繋がることが大好きな人たちが住む場所。

1時間弱のセッションの中で、Lisaから沢山のことを聞いた。
いい語学の勉強になったかな、とも思う。
あと、家族や友人など、大切なひとたちのことをニューヨークから改めて思う機会を与えてくれた彼女。


占いということを差し引いても、貴重な時間であったと思う。


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