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2015/6/30

スーベニール教室  日々のこと


いよいよ来月は、スーべニール大阪教室の開催です。
お申し込みいただいた皆様、いかがお過ごしでしょうか。


スーベニールが見つけたニューヨーク素材などを使って樹脂ネックレスやキーホルダーを製作いただくアクセサリー教室。
リピーターの方もはじめましての方も共に、いいものが作れるような時間になればと思います。


7月11日(土) 13:00〜, 18:00〜
7月12日(日) 13:00〜, 18:00〜

現在のご予約状況につきまして
お陰さまで土日共の夜の部、日曜の昼の部は満席のご予約を頂戴しました。
11日(土)昼の部につきましては現在若干名のご予約受付が可能です。
ご興味のある方はお問い合わせくださいませ。

スーべニール、という共通項のみで生徒さんがつながる夏の休日。
改めて文字に起こすとドキがムネムネいたしますね(私が)。挙動不審ながらも楽しみです。
2年ぶりの大阪会場。ニューヨークで見つけたあれやこれやの素材も色々ご用意しているところです。


詳細、お申し込み( 土曜昼の部のみ )はこちらからどうぞ
http://air.ap.teacup.com/souvenir/1645.html

すでにお申し込みいただいた方のご質問などもございましたら、お気軽にどうぞどうぞ♫


【追伸】
一部のお客様には、メールの不具合により大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
申込みをしたけれど参加受付についての返信が来ていない方が万が一いらっしゃったら、再度
http://souvenir123.petit.cc/strawberry1/
よりご連絡いただけますでしょうか。24時間以内に対応させていただきます。



講師近影。
ニューヨークにて。ブラッドオレンジのコートをまとって。
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2015/6/29

東急ハンズ出展終了と高島屋出展  イベントのお話


東急ハンズ梅田店での出展が、無事終了いたしました。
ご来場くださいました皆様、ありがとうございます。

地元大阪の会場は、そういえばなんだか久しぶり。
約三ヶ月ぶりの大阪出展は、大阪弁と英語と中国語と韓国語に囲まれて終わりました。



そんでもって実は、大阪出展が続きます。
今週水曜日、7月1日(水)からの3日間、難波高島屋にお邪魔をいたします。
三階のエスカレーター横、とのことで、比較的わかりやすい場所ではないかと踏んでいますが、どうでしょう。
あらゆる場所でお世話になっている名古屋のお取引先であり友人であり愉快な作家仲間でもあるLemonaidのあやさんと一緒に並びます。

スーべニールの出展は、(こちらの都合により)水木金の3日間のみとなりますのでご注意くださいませ。
普段平日がお休みで、なかなか週末の出展に行けない方、ゆっくり作品を見たい方などはオススメの日程です。

高島屋での出展は、実は初めてです。
百貨店仕事の楽しみは、なんと言っても従業員食堂!!!
現在のスーべニール的第一位は京都大丸ですが、さあどうなることでしょう!!


今回はピアス、イヤリングも持ち込みます。
どうぞお楽しみに☆


7月1日(水)〜7月3日(金)
大阪 難波高島屋三階ギャラリースペース
10:00〜20:00
http://www.takashimaya.co.jp/osaka/




大好きな素材、ペタンガラス。
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2015/6/26

東急ハンズ梅田店出展中  イベントのお話



東急ハンズ梅田店の出展がはじまりました。
初日の本日。雨の中にも関わらず、常連のお客様をはじめ色々な方にご覧いただきました。

いつもお世話になっている会場。
梅田店オープンの頃よりのお付き合いでもう4年ほどになりますが、最近特に感じるのが外国のお客さんの増加。
もともとモノを尋ねられやすいスーべニールですが、今日だけでも1時間に一度は日本語以外の言語で値段を聞かれたり免税カウンターの場所を尋ねられたり商品説明を求められたり色々極まった顔でお手洗いはどこだと言われます。
そういや店内も英語中国語韓国語表記が増えたなあ。そういう時代に向かっているのかなあ。

そうそう、現在ハンズではポイントカード5倍キャンペーン実施中です。
ハンズ会員になって長いスーべニールも、早速傘とか黒板とか買ってしまいました。恐るべしポイントの罠。

10階エスカレーター前出展。なかなか楽しい場所です。
相変わらずのニョロニョロ具合で、皆様をお待ちしています。


6月26日(金)〜6月28日(日)
東急ハンズ梅田店@大阪 大丸梅田店10階
10:00〜20:30
http://umeda.tokyu-hands.co.jp/

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こんな素材があんな作品に。。!?

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ニューヨークで買った、インテリアと色彩の本。なかなか奥が深い。。


2015/6/22

名古屋出展終了と大阪出展  イベントのお話


昨日まで名古屋にて開催しておりました、クリエーターズマーケットの出展が無事終了いたしました。
ご来場くださいました沢山のお客様、近隣出展者またお手伝いくださいました皆様、ありがとうございます。

毎回のように書いていますが、このクリエーターズマーケットでは本当に常連のお客様の割合が多くいつも驚きます。私が把握しているだけでも、約7割の方がリピーターの方です。こっそりご購入くださっている方も含めるともっと多いかもしれません。

決して地元会場ではないにも関わらず、毎回毎回お寄りいただいている皆様のおかげで、よし次も頑張ろう、色々モリモリ作って一緒に盛り上がろう、と思えるのです。本当にありがとうございます。

新作も好評いただきました。まるごと固めた、実用性があるのかないのか分からんオブジェのようなアクセサリー、コラージュリングは不動人気のコンパスや、今期からはじまった住人リング。

スーベニール教室も、この名古屋で出会った方が過去参加くださったり、来月分にお申込みくださった方もいらっしゃいます。

色々なドラマが生まれて育つ、名古屋会場。今後の展開も楽しみです。


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ニューヨークで出会った、謎の花。自然の造形。



次回は、今週末。いよいよの大阪出展です。
おなじみの東急ハンズ梅田店にて、お世話になります。
見たことあるものから、必要以上に激しいデザインまで。どうぞご期待ください☆


6月26日(金)〜6月28日(日)
東急ハンズ梅田店@大阪 大丸梅田店10階
10:00〜20:30
http://umeda.tokyu-hands.co.jp/

2015/6/17

名古屋出展  イベントのお話


いよいよ今週末は、帰国後初のイベント出展
クリエーターズマーケットに参加します。

半年に一度の名古屋イベント。
今回は新幹線でブイブイと乗り込みますよ☆

新作も色々制作中。
プレート樹脂は約120点を新たに投入予定。
また、余力があればコラージュリングも間に合わせたいところです。

新たに出会った素材を使いあれやこれや何やかんや
デザインの妄想と希望と野望が膨らみます。



6月20日(土)
6月21日(日)
クリエーターズマーケット@愛知 ポートメッセ名古屋
ブースNo.M108,109
11:00〜18:00

http://www.creatorsmarket.com/


今回は馬シリーズが豊富です☆
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謎のボトルたち。これが何とあんなことに!?
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さくらんぼが美味しそうだったので。今晩のデザートです☆
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2015/6/14

マージョリーのこと  ニューヨーク日記’15



ニューヨークでできた友人のひとり。それがマージョリーだ。

アッパーウエストのマーケットで数年前に出会った彼女。コスチュームジュエリーの販売員だ。
私がニューヨークに行くと毎週のようにパンケーキ屋だのカジュアルイタリアンだのインド料理だのバーベキューだのに誘い出し連れ出し共に散々女子トークを繰り広げるスペシャルマダム。

御年86歳。
分厚い縁のサングラスをかけ、真紅の口紅が印象的で、モケモケとしたワンピースを一万着くらい着こなすミラクルレディーなのである。



「今年もニューヨークに行くよ!」
「へいらっしゃい!」

とやりとりしていたメールが、突然途絶えたのは渡米二週間前のこと。
私がニューヨーク入りし、彼女のマーケットを覗いてもそこに姿はなかった。

「バカンスにでも行っているのかな?」
と気軽な気持ちで隣の出展者に尋ねてみた。



「エミ、マージョリーはStrokeに罹ったの。」



このとき、おそらく病名であろうStrokeの単語を知らなかったのだが、その後の話をつなげると、どうやら脳にかなりのダメージがあって緊急搬送されたとのこと。
恐らく意識がなく、かなり重篤な状態とのこと。


もの凄くアクティブでパワフルで、あと50年は仕事するだろうなと思われていたマージョリー。
ダライラマ14世が大好きで、彼と撮ったツーショットの写真を私と会うたびに見せてくれるマージョリー。



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後日、彼女が入院している病院が分かった。
病院に電話を何度もかけたがつながらず、直接訪ねてみることにした。


セントラルパークのすぐ北東に位置する、それはそれは静かで落ち着いた、自然にくるまれるような病院だった。

面会手続をしてもらおうと向かった受付。しかしそこで
「アイアムソーリー。彼女は現在、ご家族以外の面会はできない状態なんです。」
と言われてしまう。
優しく穏やかに悲しそうに話す担当者。


マージョリーの家族のことを考える。

「私は生涯独身主義だから、身内はいないの。もし何かあったら一人ぼっちなのよ」と豪快に笑っていたマージョリー。




セントラルパークから鳥の声が重なっていた。
脳梗塞の人間を包み込む、優しい緑がそこにはあった。
貴女の心に、ダライラマがいてくれることをただ静かに祈った。



2015/6/11



「スペシャルデンジャラスゾーン。冗談でも立ち入らないほうが良い。」

と本能的に感じさせるほどダークネスなエリアが、この数年でお洒落でヒップでホップでナウでヤングな街へと変化した。


道路が綺麗に整備され、街灯や信号がキチンと作動するようになり、新しいアパートメントや商業施設が次々と建てられた。そこには若い家族が移り住み、休日にはこれまた街を明るく賑わせている。

「ちょっと待ってお姉さん、数年前までこのあたりがどんだけどんだけ怪しかったかご承知の上で移住なすったの?」
と真顔で聞きそうになるほど、そう、それがニューヨークなのだ。


変化に溢れる街。うかうかしていると置いてけぼりになりそうなほどエネルギッシュな街。
過去をブツブツと振り返るよりも、未来を向いてこれからを全力で楽しむことに臨みたい人たち。
日本人的感覚でいくと「いやいやそれは奥さん!!」と言いたくなることも時々あるけど、そんな、底抜けに明るい人たちにパワーをもらっていることも確か。


これまで、この街で起きた様々な出来事が世界に発信されてきた。
その度に我々はドキドキしたり心配したり勝手に色々想像したりしていたけれど、
きっと、大丈夫。

そんな根拠のない自信も説得力を纏うほどに、この場所は未来を向いていた。



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無事に帰国いたしました。
時差ボケ大会の予感がしないこともないですが、私は元気です。

数々の素材。今年はユニークなものが多いです。使い方がよく分からないものも多いです(笑)
新作や出展紹介と共に、謎にまみれた素材の掲載も着々と重ねてゆけたらと思います。








2015/6/9

素材のおはなし  ニューヨーク日記’15



スーべニールがニューヨークに行く一番の目的は、アクセサリー素材の調達である。
毎年ニューヨークに通うこと12年。これまで数々のマーケットを周り、仕事と暮らしの種を見つけてきた。

今回の仕入れについては、実は例年より少しほど厳しかった。
原因のひとつは、渡米するようになってからこの一番の円安具合。そしてもうひとつは、一番大きなアンティークマーケットが閉店したこと。

為替もお店も日々変化する生モノだから、しょうがないと言ってしまえばそれまでかもしれない。原価の高騰は、販売価格の改定で済む話なのかもしれない。でも、お客さん都合ではなく値段を触ることはなんとなく嫌だったし、デザインする時に使う素材に妥協することもしたくなかった。色々な考えもあるけれど、少なくとも今年度はこのままのスタイルで相変わらず自由に制作してまいります。



本日はニューヨーク滞在最終日。
アパートでひとり、素材の仕分けと確認に費やした。

素材を手に取ると、仕入れた時の情景が思い浮かぶ。
限られた日数で限られたマーケットをぐるぐるめぐり、アクセサリーの種を見つけた日々。

そこでふと気づいたのが、顔なじみになっているベンダーさんがずいぶん多くなっていたことだ。
毎年通い、挨拶を交わし、やあやあよく来たね今回はこんなのがあるよと謎の箱を奥から引っ張り出して見せてくれる。
結婚したんだと言うと、会場じゅうに響くような声で喜んでくれた。

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何を手放し、何を守ってゆきたいのか。
素材も、時代も、変わってゆくものと変わらないものを大切にしたいと思う。

「今回、仕入れ少なかったもの」
ペインターボトル
時計パーツ
ヴィンテージマッチ
シャンパンボトル
大型中型什器

「今回、豊作だったもの」
ジュエルパーツ(キラキラの量り売りビジュー含む)
小人シリーズ(主にコラージュリングで考え中)
マニュキアボトル(小さいもの、大きいもの色々あります)
オブジェピアス(素材としてはもちろん、単品販売も検討中)
ヴィンテージボタン(かなり種類があります。贅沢に使ってゆきたい)


第二のふるさとのようなこの街。今年の帰省も無事終えられそうです。
見つけて集めた数々のアクセサリーの種は、「ふるさと小包」としてスーべニールとともに帰国し、また数々の新作に生まれ変わります。






2015/6/7





ああっ!!!



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2015/6/6

そこに滝があるから (後編)  ニューヨーク日記’15




集合10分前に謎の待ち合わせ場所へゴー
ナイアガラツアーはこっちだぜレディースだと招かれて
あらやだもしかして一番乗りかしら
しかしそれがまさかのツアー違い。焦るったら!
本来のバスに乗車。一番後ろに行けと言われ
最後列のひろびろのびのびシートでリラックス(爆睡)

森林は続くよどこまでも
デイズインとコンフォートインの二大勢力を感じ
我らがチームはデイズインにチェケラー

爆安ツアーなのになかなか広くてよろし
ベッドが高すぎてよじのぼる
洗面所が高すぎて腕がつる
ホテルを出たら野に放たれる

まずはアメリカ滝に会いましょう
あやのリス萌えが止まらない
スーべは男梅片手に滝を目指す
川が!すぐ!そこから!滝に!!
水鳥盛りだくさん大会
手ぬぐいと共に記念撮影

ドキドキの国境越え
をしようとして尋問されていたリビア人ファミリー
なんとかどうにかカナダ入国
滝そのものを見るならアメリカ
全体を見るならカナダ
絶景観覧車へゴー
回る回る全力で回るよ奴は
ぐるぐる四周回ってやっとこさ解放フー
土産物屋はメープル祭り
ライトアップを見ながら帰国(アメリカ側へ)
倒れるようにベッドでバタンキュー

さてはじまったぜツアー後半
デニーズに二度入ることになろうとは
全てがアメリカンサイズ
全てがアメリカン味
滝行観光船に乗り込む
溢れる生命力それはチャイナパワー
合唱集団それは謎のリクリエーション
民族大移動の船が滝に打たれまくる
阿鼻叫喚のムービー記録
虹をつまむ人たち

さてヌーヨークに戻りましょうそうしましょう
レモンソーダを押したらレモンティーが出てくる自販機
そのレモンティーがなかなかに破壊的な味
インド人ファミリーを見送って
相変わらず野に放たれて
チャイナタウンをウロウロ
世にも恐ろしいスーパーマーケット
宿に戻ってバタリントス
充実のショートトリップでござりんした



ワニも連れてゆきました
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この観覧車が早いのなんのって!
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「ヤッホー!虹だー!」
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カナダからみた滝。
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「民族大移動バス」
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2015/6/4

そこに滝があるから (前編)  ニューヨーク日記’15



ニューヨークで入浴(スーパー銭湯)に行ったり
ハンモックヨガのクラスでアジア人代表の怪しい舞を披露したり
電車で隣の席になった占い師に人生相談をしたりと

例年、何かしらニューヨークで冒険しているわたし。



じゃあ今年は何になるかしらと旅のアクセント(という名のネタ)の考えを巡らせていたところ。。

ナイアガラの滝に行くことにしました!


実は、ナイアガラの滝に行くのは二度目。
一度目は2007年。まだまだ今より50倍くらい怪しかったチャイナタウンの薄暗い路地に早朝集合させられ、日本人私オンリーの多国籍バスにガタゴト揺られたミステリーツアー。(記事も、過去のニューヨーク日記にあります)

今回は縁ある同行人として、作家仲間であり取引先であり長年の友人でもあるLemonaidのあやさんと一緒に向かうことになった。

滝を愛する女、アヤ。
今回のニューヨーク旅では主に後半部分の行程を彼女と共にウロウロすることが多かったのだが、せっかくだから観光も入れたいよね、ということですんなり決まった滝旅。女ふたり、マイナスイオンを浴びまくって浄化するべ、と予約したチャイナバス(中華系旅行会社が運営するバスツアー。破格値)。


さてさて、どんな旅なのでしょうか。
続きは後編。怒涛の箇条書き日記でお楽しみ下さいませ。


ニュージャージー州から見たマンハッタン。
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2015/6/2

セクシーランジェリーショップ  ニューヨーク日記’15



ニューヨークにも数多い、下着屋さん。
俗に言う、ランジェリーショップである。
私も、買うかひやかしか社会見学かはさておき、時間があればひょっこり覗いてみることがある。


ニューヨークの下着屋さんでいつも驚かされるのは、アメリカ人のお尻の大きさでも目にしみる蛍光イエローのショーツでもなく、店内の男性率の高さである。

ボーイフレンドや夫と来るのはもちろんのこと店員率もなかなかに高く、見ず知らずの初対面の男(というか店員さんなんだけど)に「どちらがいいかしら」と相談する妙齢の女子も少なくない。


あの〜、一般的日本人感覚でいえば、もっとこう、秘めたる感じというか女の花園というかモジモジ感があってもいいんじゃないでしょうか。

まるで当店のオススメ料理を尋ねるような感じで、ヒモ(にしか見えない)おパンツをぐるぐる回しながら会話するのはこれいかに。最新のシルクレースを使っているのは分かったけど、そのスケスケおパンツで一体全体何がどう隠れるのかしらと小一時間問い詰めたくなる昼下がりの新妻である。


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