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2013/6/28

名古屋クリエーターズマーケット出展  イベントのお話




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帰国後すぐの出展はこちら!

半年に一度の名古屋出展、「クリエーターズマーケット」に参加いたします。

今回はクリマ初のミニブース2面展開に壁面使用を予定しています。恐らく壁と机の間に挟まっているかと思います。
また、あれやこれやを持ち込んでの久しぶり出展に帰国ボケが加算され、どのような接客になるか全く予想できませんが、どうぞ温かくお付き合いくださいませ☆


今回から出展会場が、2号館プラス3号館と一気に大きくなります。
スーベニールは2号館(これまでとは逆向きの入り口とのこと)にて参加。こちらはミニブースばかり600以上並ぶ上、フードコートもあるらしいです。えへへ。


現場では制作出展も併せて行う予定です。
皆様お誘いあわせの上、ご来場お待ちしております(^^)


6月29日(土)
6月30日(日)
クリエーターズマーケット@愛知 ポートメッセ名古屋
11:00〜18:00
ブースNo. M-180(「もぅ、いやだわ奥さん」と覚えられます ○´∀`○)
http://www.creatorsmarket.com/



2013/6/27





ニューヨークは、奇跡の街だと言われることがある。
これだけ多民族、多宗教の人々がマンハッタンという小さな島に集合して、隣り合わせで暮らしているのは世界的に見てもかなり珍しいからだ。


もちろん、様々な偏見が私たちのようなマイノリティーであるオリエンタルな人々に対して、また他の民族の人々に対して100%ないとは言い難い面もあるけれど、それでも地下鉄で、レストランで、そして学校や職場で様々な背景を持つ人が一堂に集い同じ時間を過ごすという光景は何度見ても新鮮でドキドキする。
そこには確かに、サラダボウルと比喩される訳を肌で感じることができるのだ。



言葉ではうまく説明できない、その独特でごちゃごちゃで訳の分からんエネルギーに引き寄せられた10年前。
「ものづくりをすることで、社会に発信することはできるのだろうか」という思いのキーワードに、この街の名前があった。



あれから幸運なことに、私は毎年ニューヨークを訪れている。

メインである、スーベニールの仕事。様々なマーケットをまわり、アクセサリーの種を探し歩くこと。
人々に会いにゆくこと。お芝居を観に行くこと。美味しいロブスタースープを飲むこと。高いビルとビルの、その隙間から空を見上げること。美術館を巡ること。ファーマーズマーケットで生産者の話を聞いてモノを買うこと。セントラルパークの芝生で裸足になって寝転がること。


今年は特に、地下鉄で様々なドラマがあった。

ガンガン揺れまくる車内で歌い踊るパフォーマー達。お菓子を売り歩く高校生。乗る電車を間違えたのか、「オーマイガ!!」と100万回くらい言いながら路線図を凝視するおばさま軍団。
共に乗り合わせた初対面の人に、スーベニールのアクセサリーを褒められるとやっぱり嬉しいし、そこから広がる様々なつながりが面白い。隣に座った人に何の前触れもなくプロポーズされたときはさすがに3回聞き返したが、それもニューヨークならではだなあと思う。

そしてやはり一番のハイライトは、占い師Lisaとの出会いだろう。
以前の日記でも書いたアレは何度冷静になってみても怪しい展開だったが、結果として彼女のトークはほんとうに勉強になったし、自分自身や周りの人たちのことを改めて考えるいい機会になった。
その後偶然、彼女のオフィスと思われる場所を通りがかった。ここで様々な人のあれやこれやを見ているんだなあと思うと、なんだかウフフと嬉しくなった。


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毎年、このニューヨーク滞在の中で、私は小さな棚卸しをしている気がする。

哲学的な難しい話は苦手だけど、自分がこれからどのように生きてゆきたいのか、何をしているときが楽しくて、何をしているときが苦痛なのか。得意なこと、苦手なことは何なのか、何か悩みがあるとすればどうすれば解決へ向かうのか。
そういうことを芝生で裸足になって考えていると、ふと答えが浮かんでくるときもあるし、逆にすべてが小さく思えてきて「昼寝でもするか(○´∀`○)」と結論付けられることもある。


小さくて、大きい街、ニューヨーク。
目が回るほどに多様な人が暮らす場所だからこそ、価値観も星の数ほど。
だから「(あなたの年齢、性別、国籍、職業の場合)こうあらなければならない」という他人のイメージに沿った生き方を追うのではなく、自分のなかで芯を持ちながら人を尊重することが重要とされるらしい。

ああ、なるほどなあと思う。
基本的でありながら、実はなかなか気付かない大切なこと。
そこに、この街特有の強さがあるのかもしれない。


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昨日夕方、日本へ帰国しました。
帰宅後布団にダイブして翌朝5時に起床。

なんだか長い長い夢を見ていたような不思議な気分ですが、早速到着した、これから到着予定の荷物の大量仕分け、そしてカードの素敵な明細を見て一気に現実へ舞い戻ってくることでしょうごきげんよう(・∀・)


時差ボケ全開ですが、私は元気です。
今週末の出展にはじまり、制作や納品準備などが待ちかまえています。
この濃厚な1ヶ月で得たあれやこれやを、これからに反映できますよう、どうぞ楽しみにしていてくださいね☆


まずは無事戻ったご報告まで。
今後もスーベニールを宜しくお願いいたします。


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2013/6/24




↓地下鉄にて。プラスチックの長椅子に印刷された、ユニークなアイデア。
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ニューヨークに滞在中、必ず一度は、魔法にかかる。



ブロードウェイミュージカル、「wicked」だ。
http://www.wickedthemusical.com/


毎年訪れて毎年このことは書いているので詳しくは割愛するが、ファンタジーなどという苦手ジャンルでありながらこれほど好きになれるお芝居があっただろうか。

芝居と、歌と、ダンスの総合力が試されるミュージカル。
それらの最高峰(と思っている)ブロードウェイショーを今年も堪能できるのが、幸せ以外の何物でもない。



毎日毎日、同じ舞台での仕事をパーフェクトに要求される彼ら。
好きなこととはいえ、そのストレスたるや生半可なものではないはずだが、そういった苦労を一切見せないところにプロ根性をひしひしと感じる。

ショービジネスの世界で生きてゆくというのは、こういうことなのだ。


劇中で展開されるエルファバ役(全身緑色の主人公)の歌唱力が本当に素晴らしかったので、今年は彼女のプライベートCDを買ってしまった(ジャズシンガーでもあるらしい)。あとでゆっくり聴こうと思う。


また、舞台衣装も見逃せない。
複雑なダンスの動きを完全に読んだ上でデザインされたと思われるアシンメトリーな学生服、舞踏会の衣装に心底惚れ惚れする。





異次元をさまよい渡るような、不思議な感覚の3時間。
地下鉄に乗ってアパートに戻るとき、隣に座った人がお芝居の台本を必死で覚えていた。
この人はどんな舞台に立つのだろう、どんなお客さんからどんな喝采を受けるのだろう。

そう考えるだけで、まだ夢の続きに居る気がした。







2013/6/23

ポートオーソリティー  ニューヨーク日記’13


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40丁目8番街、新しくなったポートオーソリティバスターミナル。

長距離バスの発着地でもあるここは数年前まで風紀が悪く、特に特に裏手に面するエリアなどはダークネスで怪しい雰囲気が漂いまくっていたのですが、最近は周囲の土地開発が進んだこともあって(真夜中でなければ)普通に歩けるようにまでなりました。


治安の差はやはり日本と比べるまでもないですが、ニューヨークも、少しずつ確実に変わってきています。





2013/6/20

ニューヨークで新体験(後編)  ニューヨーク日記’13



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前編はこちらから↓
http://air.ap.teacup.com/souvenir/1437.html





ヨガを、舐めてはいけない。


レッスン開始後5分で、私は悟った。




初心者はこのクラスね、と振り分けられた時間に入室。先生は「いかにもヨガやってまっせ」という感じ(?)の若い男性。

「このレッスンが初めての人は?」と言われて挙手したら、なんと私一人だった。
じゃあキミはここに来て、と言われ示された場所は先生の真隣!!

いやお兄さん、そんなアリーナ席を与えられるのは光栄ですが、逆に言うとごまかしが効かないというか何というか。。
そんな言い訳を先生殿は完全スルーで、あれよあれよと連れてこられたスペシャルシート。
ヨガ的な(ってどんな?)音楽と共に、1時間のレッスンがはじまった。




あのですね、実はですね、
私「Inhale」「Exhale」の意味を知らなかったのですよ。だもんで100万回くらい唱えられるこの理由が分からず、でも100万回くらい言ってるからきっと重要な言葉なんだろうなあ、と思って耳をすましていたら、後ろから聞こえる大量の深呼吸。
そうか!「Inhale(息を吸って)」「Exhale(吐いて)」か!

そんな感じで、私の日常会話にはなかなか使われない言葉を死ぬほど扱いながら進行するヨガクラス。
また、「右腕を6インチ前に出して」と言われると「インチって何センチだっけ」と単位換算するのに時間がかかるし、「尾てい骨?を突き出しながら両手は心ゆくまで天を仰いで」だの、「子供時代の純粋な心を思い出しながら〜」だの、日本語で言われても「ええと、ええと」と考えてしまうあれやこれやをポンポンおっしゃるものだから、ついてゆくのにもう必死。


あの、ヨガって、もっとこうリラックスというか平和というか、解き放つというか、無心になるというか、そういうイメージがあったんですけどね。
このクラスで無心になったら、私の必死のパッチの翻訳機能まで完全停止して、そのままハンモックで寝てしまいそうですよ奥さん。



そうそう、優雅に見えるハンモックは結構なバランス感覚が必要でした。
先生が隣で微動だにせずハンモックの中でアクロバティックなポーズをとっているまさにその横で、ぐわんぐわん揺れながら平静を保とうとする(が全く保っていない)スーベニール。

他の生徒さんにも結構揺れている人はいたものの、振り子幅は私がぶっちぎりのナンバーワン。ときおり先生がハンモックからひょっこり顔を出して
「このアジア人は大丈夫か」
と心配そうに見ていたのが印象的でございました。



レッスンの最後には全員で「ナマステー」と合掌。
先生も他の生徒さんもそして私も汗をかいていたが、多分私の汗は違う類のものだろうなと薄々感じていた。


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異国の地で、異国の文化であるヨガを習うことはなんだかとっても新鮮で、挙動不審チャンピオンながら本当に楽しい時間だった。
更衣室で一緒になったおばあさんは、健康の秘訣はこのヨガなの、と笑っていた。見事な銀色の髪が眩しく、年齢を全く感じさせない姿勢の良さにドキドキする。




スタジオを出ると、暖かい雨が降っていた。
近くのスーパーで食材を買い込み、アパートへ戻る。
ニューヨーカーの日常に混じり、いい一日だったなあと満足したその翌日、訳の分からん場所の筋肉痛に襲われたことは内緒である(・∀・)








2013/6/19

ニューヨークで新体験(前編)  ニューヨーク日記’13




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今回、ニューヨークで通いたいと思っていた教室がある。




ヨガである。




日本でも数回参加したことがあるヨガの集い。
ニューヨークでもポピュラーなスポーツ(?)であるヨガは、ジムやフィットネスクラブ、時に公園や河原などあらゆる場所で開催されている。



私が今回申し込んだのは、OMFACTORYというヨガ専門のスタジオ。
http://www.omfactorynyc.com


どこでもよいといえばどこでもよかったのだが、このヨガスクールが特徴として紹介している「ハンモックヨガ」が私の心をつかんでしまったのだ。

天井から高くぶらさげられた、薄く、大きな布の中に入ったりまたがったり乗っかったりして繰り広げられる様々なポーズはアクロバティックで魅力的。初心者コースを選べば私でも楽しめるのではないかとついつい思ってしまう。

リーフレットに載っている(ヨガ中の)人々は本当にリラックスした雰囲気で、身もココロも開放しているのが手に取るように分かる。





「このハンモックを使ったクラスで、初心者に限りなく優しいコースをお願いします」
とモジモジしながら予約したスーベニール。


さあ、初めてのニューヨークヨガはいかなるものか!?





2013/6/15




それらの色彩が独立しながらも調和する、

幻想的な時間と空間を切り取ってみた。


まるで異次元に迷い込んだような

独特の湿った空気、

旅の記憶。



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2013/6/13




地下鉄。


ありえないほど揺れて
何の前振りもなく行き先が変わって
駅や車内は時に人間の尊厳を奪われるレベルで汚い。


でも、この路線図は好きである。
分かりやすく、デザイン性も高いと思う。
ついつい出かけたくなる不思議なマップ(○´∀`○)


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2013/6/10

ニューヨークで占いを(後編)  ニューヨーク日記’13



前編はこちらから

http://air.ap.teacup.com/souvenir/1425.html



さて、ニューヨークのスタバで占いをしてもらうことになったスーベニール。

好奇心と関西人特有のネタ魂がこうさせたわけだが、警戒心も持ち合わせているせいでどこまで自分の情報を開示してよいのか分からない。

とりあえず、今の仕事の簡単な説明と家族構成を伝え、彼女の出方を見ることにした。




ニューヨークに来るのが10年目だと伝えると

「オーマイスイーティー(私のことらしい)、貴方はニューヨークに愛されているのね。こっちにずっと住んでもっとワールドワイドな仕事をするべきだと出ているわ」
としょっぱなから大仰なことを言われ椅子から落ちそうになる。

「ニューヨークはとても好きだけど残念ながらこっちに永住する予定はないの」
と答えると、顔中にシワを寄せて地の底からがっかりな表情をなさるLisa。
百面相をしながら、そのほかにも何のビタミンが大切よとか素敵なボーイフレンドが待ってるわとかどの方角がオススメとか、聞いてもいない私の色々を教えてくれた。



その中でも特に頭に残ったのが、突然目を見開いて
「このKは何」
と言われたこと。

話を聞くと、どうやら今後の人生のターニングポイントに現れる重要人物(のイニシャル)らしい。性別も年齢も関係性も謎。しかし、K。

「Kは何」と突然言われても、日ごろ人の名前をイニシャルで考える習性のない我々日本人にはどうしてよいのか分からない。
一瞬「嘉門達夫」が頭に浮かび、全力で打ち消した。そもそも名字だしいいのかなあ(・∀・)






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ボラれるかもしれない、とあらゆる事態を想定したサイキックリーディングだったが、当初の予定通り25ドルで、しかもスタバ代は「私からのギフトよ」と言ってごちそうしてくれた。




最後に私と母と弟の名前を改めて聞き、あなたの家族に3つの願い事をして、と言われた。

「健康に恵まれること」

「幸せな笑顔に包まれること」

「仕事がうまくいきますように」

そう紙に書いて渡すと、今晩、キャンドルを使ってこの願い事がかなうようにおまじないをするわ、と優しいウインクをして答えるLisa。






そうだ、ニューヨークはこういう街だ。

生き馬の目を抜くようなサバイバルシティである一方、おせっかいで、おしゃべりで、人と繋がることが大好きな人たちが住む場所。

1時間弱のセッションの中で、Lisaから沢山のことを聞いた。
いい語学の勉強になったかな、とも思う。
あと、家族や友人など、大切なひとたちのことをニューヨークから改めて思う機会を与えてくれた彼女。


占いということを差し引いても、貴重な時間であったと思う。


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2013/6/8

ニューヨークで占いを(前編)  ニューヨーク日記’13



昨年の日記「ニューヨークで入浴」のスーパー銭湯体験記に続き、
今年は占いのことを書こうと思う。


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電車で、たまたま隣に座った人が Rsychic Reader(ここではあえて占い師と解釈)で、世間話をしているうちに意気投合し、その後スターバックスで占いをしてもらったと言えば信じてもらえるだろうか。



文章で書くと我ながら胡散臭さ極まりない流れが、この身に起こったのだ。


彼女(占い師)の名はLisa。ヒスパニック系の移民で、43歳にして孫がいるお姉さん。彼女のお母さんもおばあさんも同業の占い師家系だという。
今はマンハッタンの中心部にオフィスがあり、そこで顧客を持っているのだそうだ。


私は普段、占いは日本でもほとんど経験がないのだが、ここニューヨークでは老いも若きも占いが大好き。占いの館なる(怪しい響きの)オフィスが至る所に点在し、自分専属の占い師がいる人も少なくないという。

そういった好奇心も手伝って、日本ではその類の誘いを絶対断っているはずの「サイキックリーディング in ニューヨーク」に初挑戦することにした。


特に気をつけたのはこの2点

・(身の安全を守るために)彼女のオフィスには行かないこと。
・価格をはっきり提示してもらうこと。


その交渉の上で決まったのは

・スターバックス内で行うこと。
・(チップ込み)25ドルの占い料。


これらの条件をお互い受け入れた上で、では参りましょうかと電車を降りるふたり。
グランドセントラル駅近くのスタバで彼女はアメリカン、私はアイスカフェラテを注文し、さあニューヨークではじめての占いはどうなることでしょう。


[後編に続く]


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2013/6/6

ストリートパフォーマー  ニューヨーク日記’13



まわって

まわって

まわって

まわ〜

る〜♪

(・∀・)



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2013/6/4





6月2日(日)
I.S.44 (77st,Columbus Ave)でのアートマーケットが終了いたしました。


友人のダイアンにブースを間借りさせてもらうことになり、手持ちのアクセサリーを持ってソワソワとやってきた日曜の朝。彼女は自分のブースの何割かをスーベニール用に空けてくれて、

「さあここを自由に使いなさいあなたの世界を創り上げなさい、どうせ什器なんて持ってきてないんでしょ、私が超イイもの持っているからノープロブレム!リングはコレに並べて、そうそうネックレスはソレを使うといいわ。ほら見違えたでしょう凄いでしょう!!!」

とセッティングも手伝ってくれましたでござる(・∀・)


そしてオープン。
地元色の強いマーケットにも関わらず、世界各地からお客さんが来てくれました。

実は、途中用事で抜けてなかなか戻って来られなかったのですが、そのかなりの時間をダイアンが私に代わって販売してくれました。
また、ダイアンが接客したお客さんの中には、日本人もいたと聞きました。ペアで選んでくださったというキーホルダー、いかがでしたか?



売り上げの中から、ダイアン作のピアスを、そしてお隣さんのブースからはワンピースを買いました。

ニューヨークの素材を使って日本で作ったアクセサリーがニューヨークで売れて、ニューヨークで作られた別の作品を日本に連れて帰る。
ややこしいけど、面白い。地球を回る手仕事のはなし(○´∀`○)


ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。



超いい天気だった!!!
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ダイアンのアクセサリー(●´∀`●)
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2013/6/1

ニューヨーク出展決定  ニューヨーク日記’13



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ニューヨークでの出展が、決定しました。



毎年ニョロニョロと伺うマーケットは、アッパーウエストサイドという、ちょっとばかし高級志向な住宅街の中にある小学校。

毎週日曜日にアンティークマーケットとクラフトマーケット(ジュエリーや服、絵画などクリエイターのための市場)が行われているこの会場。
アンティークマーケットに仕入れに行く際に、クラフトマーケットの出展者とも仲良くなったのですが、そこで出会った友人のひとり、Diane(ダイアン)に「あら奥さん久しぶり!」とあいさつに行った時のこと。




「ハーイ!ダイアン、元気だった?」

「あらやだ久しぶり!いつこっちに来たの?今回も1ヶ月くらい居るの?例のアパートに泊まっているの?あらやだ何コレ新作ネックレス?相変わらずキュートでポップでへんてこりんねえ。こっちでも売ったらいいのに。どのくらいのアイテム持ってきているの?それだけあったら何とかなるわよ。次の日曜日にココで一緒に並べましょうよ。えっ日曜日は打ち合わせで抜けるかも?ノープロブレム!その時間は私が売っといてあげるわよ!人生楽しまなくっちゃ!!!」


という流れ(意訳)により、

6月2日(日)10:00〜17:00
I.S.44 (77th St,Columbus Ave)
にて、スーベニールの出展が急遽決定しました。



相変わらずパワフルなお姉さん、ダイアン。
私は貴方が大好きです。


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ダイアンもアクセサリー作家なのです♪
http://solearts.com/







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